定住

<10市10町の仕事>(11)太良町 子育て世代の移住・定住促進有料鍵

太良町の一般会計当初予算は、前年度当初比6・8%増えて81億200万円となり、過去最大規模になった。災害対策で防災行政無線を町内全域に整備する事業(2億9千万円)などが押し上げた。

定住促進住宅ローン扱い開始 佐賀東信用組合

佐賀東信用組合は「まち・ひと・しごと創生に関する連携協定」を結んでいる6市町に住宅を建て、住宅取得補助金などを受ける人を対象に「定住促進住宅ローン」の取り扱いを始めた。

移住と定住促進へ金利優遇 住宅金融支援機構と上峰町協定

上峰町は1日、住宅金融支援機構と連携協定を結んだ。同町が実施する定住促進事業の利用者が、同機構の融資を受ける際に一定期間金利の優遇を受けられるもので、町内への移住・定住の促進につなげていく。

首都圏から移住を 佐賀の魅力PR 九州・山口・沖縄発見フェス

首都圏からの地方移住を提案する「九州・山口・沖縄発見フェス」が4日、東京であり、佐賀県や県内市町の行政担当者らが佐賀での暮らしの魅力をPRした。 移住促進事業を行っているNPO法人「ふるさと回帰支援センター」が主催。

長崎ターゲット「移住しませんか」武雄市、新幹線暫定開業控え給付金交付

佐賀県武雄市は、市内に転入して3世代同居するか、市内で親の近くに移住した人を対象に給付金を交付する。

【動画】移住の心配「なんもな課」 佐賀市ユニーク動画でPR

「市民も地元の魅力知って」
佐賀市は、東京都などを中心に市への移住を呼び掛ける動画を公開している。

コロナ禍の地方移住

“追い風”生かそう
新型コロナ禍によるテレワークの推進などで人々の働き方や東京の人口一極集中に変化が生まれ、地方への移住促進に力を入れてきた自治体には“追い風”となっている。

<移住定住こんにちは>岩本美樹さん(福岡市→唐津市)

子育て世代に防災意識
福岡市出身の主婦、岩本美樹さん(40)は唐津に移住する前、福岡市海の中道青少年海の家で、青少年の育成とキャンプの指導をしていた。2015年の結婚を機に夫の実家がある唐津に移り住んだ。

<移住定住こんにちは>田平嘉文さん、陽子さん 千葉県→唐津市

ヨット満喫、地域活動に励む
北九州市出身の田平嘉文さん(67)は佐賀大を卒業し、東京の建設会社に勤務した。リタイア後、学生時代にヨット部で活動をしていた唐津湾を拠点にと移住を決めた。

<移住定住こんにちは>松本太志さん(東京→唐津市)

自然や文化、家族で満喫
松本太志(たいし)さん(48)一家は4年前、転勤で東京から唐津に来ました。海や山の景色が素晴らしく、人々も親切で、歴史もあるこの町が気に入り、2年前に東唐津の古民家を購入しました。

小城市に20万円寄付 中島工務店と佐賀銀行 SDGs私募債活用

小城市の中島工務店と佐賀銀行は26日、同行の「SDGs私募債」を活用して小城市に20万円を寄付した。寄付金は移住や定住に関する市の施策に役立てられる。

<ニュースフォローアップ>5年目迎える「しろいし農業塾」

県外から7人全て定住 卒業生「まだまだ厳しい」
【2015年8月3日の記事】杵島郡白石町は、県外から町内に移住し就農を希望する人を研修生として受け入れる「しろいし農業塾」を10月から始める。

定住促進条例修正案を可決

有田町議会
西松浦郡有田町議会は13日、町執行部が提出していた定住促進条例の一部改正案に対し、現行水準をほぼ維持する修正案を出し、賛成多数で可決した。

<移住定住こんにちは>大林航さん一家(東京→唐津市)

離島勤務後、再度赴任
東京生まれ東京育ちで医師の大林航わたるさん(39)は医学部卒業後、大学の同級生で佐賀県出身の梨津子さん(39)と結婚し、2008年4月、高島診療所長として唐津に赴任しました。

<移住・定住こんにちは>坂井登志子さん(大阪→唐津市坊主町)

郷里で人生全したい
2011年、82歳の時、子どもたちから「これまで頑張った分、自由に生きてほしい」との後押しもあり、単身で60年ぶりに帰郷した。 実家は唐津で幕末・明治の祖父時代からの旅館を営んでいた。

小城市、定住奨励金を拡充 住宅新築最大110万円

4町中心部に住まい誘導
小城市は、市内で新たに住宅を取得した人を対象にした定住促進奨励金を最大110万円に拡充した。
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