学校

佐賀大学理工学部にデータサイエンスコース設置 2023年度から有料鍵

佐賀大は24日、2023年度に理工学部にデータサイエンスコースを設置すると発表した。近年、急速にニーズが高まっているデータ解析などの専門家データサイエンティストを育成する。

<医療的ケア児とともに・3>就学の課題 不安解消へ看護師配置も有料鍵

医療的ケア児や保護者に対する支援法が昨年9月、施行された。国や自治体などに対し、ケアが必要ではない児童・生徒と一緒に教育を受けることができるような配慮を求めている。就学の実情や課題を探った。

直木賞受賞のお礼へ訪問先募集 今村翔吾さん、5月から全国行脚

第23回九州さが大衆文学賞の大賞受賞者で、直木賞作家の今村翔吾さん(37)が、47都道府県を巡って直木賞受賞の感謝の気持ちを伝える「今村翔吾のまつり旅」を企画している。

<創生・再生>伊万里市長・市議補選4月10日告示(下) 施設統廃合、難題に着手有料鍵

周辺部の活力維持が課題
掛け替えられた校門の表札には、学校名の下に「跡地」の文字が刻まれていた。伊万里市東山代町の山あいにある滝野小中学校。26日の閉校式には地域の人たちも参加し、母校がなくなるのを惜しんだ。

【動画】「最高の学校」別れ惜しみ 滝野小中学校で閉校式 児童生徒ら感謝を胸に校歌

伊万里市東山代町の滝野小中学校で26日、閉校式が開かれた。国見山系の山あいに学校ができてから149年。同校で学んだ人々が閉校になるのを惜しみながら、思い出が詰まった校舎に別れを告げた。

<新型コロナ>コロナの休校1100校、佐賀は小学校2校

新型コロナウイルスの「オミクロン株」急拡大の影響により1月26日時点で休校した公立の小中高校と幼稚園などは、全国の約3万5千校の3・1%に当たる1114校に上ることが4日、文部科学省の緊急調査で分かった。

東陵中、山代中校区 学校統合を答申 伊万里市の規模適正化協議会

伊万里市教育委員会の諮問を受け、児童生徒の減少を踏まえた学校配置の在り方を検討してきた学校規模適正化協議会(小杉道久会長)は4日、東陵中と山代中の各校区にある小中学校の統合を求める答申を、松本定教育長に提出した。

<新型コロナ>佐賀県内538人感染 新たにクラスター3件 2月4日

佐賀県は4日、538人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの感染者数が500人を超えるのは4日連続。新たに学校と病院で計3件のクラスター(感染者集団)が発生した。

佐賀県内高校教員、10校で11人不足「絶対数が不足気味」

佐賀県内では2021年4月の始業日時点で、教員不足が生じた高校の割合が全国の都道府県で最も多く、28・6%に当たる10校で11人が足りなかった。

<新型コロナ>臨時休校、学級閉鎖どうすれば 佐賀県内感染拡大、対応に苦慮

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」による「第6波」で、子どもたちにも感染が急拡大し、学校現場が対応に苦慮している。臨時休校や学級閉鎖に踏み切る判断が難しく、抗原検査などに手間と時間もかかるためだ。

<新型コロナ>学校でクラスター、新たに4件 オンライン授業の動きも有料鍵

佐賀県内の学校現場で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生が相次いでいる。県は25日、新たに4件の発生を発表し、年明け以降では小中高で計8件になった。

<佐賀とアフリカ>(10)20円ビジネス、家庭も未来も照らす

川口隊長のSDGs見聞録
アフリカで電化事業を進める一般社団法人「GOOD ON ROOFS」(グッドオンルーフス)の取り組みとともに、現地で事業を起こすアイデアも持っていました。

<すみっこ通信>学びと感染対策

1カ月前、バス遠足のお菓子を買う小4の息子に付き添った。親譲りの優柔不断で、200円以内で何を買おうかずっと迷っている。

コロナ沈静、子どもの歓声戻る 対策続け、学びの機会広げる

新型コロナウイルスの感染状況が改善し、佐賀県内の各学校で徐々に以前の生活に戻す動きが広がっている。授業で子ども同士の対話をできるようにするなど制限を緩和し、運動会や修学旅行も対策を取りながら実施している。

<18歳選挙権>佐賀県内の高校生4000人アンケート 社会への興味関心膨らむ 無料鍵

次期衆院選が迫る中、佐賀新聞社が佐賀県内の高校生を対象に実施した「18歳選挙権」に関するアンケートでは、生徒たちの選挙に対する意識が垣間見えた。

佐賀市土曜授業、来年度から廃止 夏休み短縮で対応

佐賀市教育委員会は13日、2016年度から全小中学校で行ってきた土曜授業について、22年度に「廃止する」方針を明らかにした。夏休みを3日間短縮し、2学期の始業日を8月29日に変更する。

<記者解説>低下する教員採用試験の倍率 佐賀県 小学校1.4倍で全国最低有料鍵

少子化の中、採用者数が増加 
佐賀県教育委員会が実施している公立学校の教員採用試験の倍率が近年、低下している。全国的な傾向ではあるが、特に小学校が顕著で、2020年度採用は1・4倍となり、長崎県と並んで全国最低だった。

学校の制服選びで投票で 三田川中、来春から採用有料鍵

選択肢の導入、県内でも広がり
多様化の時代に合わせ、性別で異なる校則を見直す動きが広がる中、神埼郡吉野ヶ里町の三田川中(川内野彰夫校長)が、生徒が自由に組み合わせを選べる制服を来春から採用する。

唐津市、5日遅れの始業式 授業時間確保に苦心

新型コロナ 「まん延防止」旧市域が適用
新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置区域に旧市域が適用されている唐津市で6日、予定よりも5日遅れで小中学校の始業式が行われた。

特別教室のエアコン 佐賀県立高、約3割どまり 小中学校57%、自治体で差

<こちさが>
新型コロナウイルスへの感染防止で学校でも換気が求められる中、佐賀県立高の特別教室のエアコン設置率は33・3%にとどまり、高校の全国平均を下回っている。公立の小中学校は全国平均を上回る57・1%。
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