学び

コロナ沈静、子どもの歓声戻る 対策続け、学びの機会広げる

新型コロナウイルスの感染状況が改善し、佐賀県内の各学校で徐々に以前の生活に戻す動きが広がっている。授業で子ども同士の対話をできるようにするなど制限を緩和し、運動会や修学旅行も対策を取りながら実施している。

学び直し

「授業についていけません」「今日一日、先生が何を言ってるのか、ひと言もわかりませんでした」。放課後に集まってきた子どもたちが口々に訴える。森絵都さんの小説『みかづき』はそんな場面から始まる◆作品の舞台は学習塾。

【動画】学習田、泥の感触に歓声 黒川小児童が田植え体験

伊万里市の黒川小の5年生16人が17日、学校近くの学習田で田植えに挑戦した。ほとんどの児童が初めての体験で、泥の感触に歓声を上げながら楽しそうに苗を植えた。 学習田は広さ300平方メートル。

中高生が外科手術体験 好生館でセミナー

中高生が実際の医療機器で外科手術を体験するセミナーが16日、佐賀市の県立医療センター好生館であった。約30人が基礎的な縫合から患者への負担が少ない最新の医療機器まで体験し、目標とする医療従事者へ気持ちを新たにした。
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