子育て

Dr.ハマサキのすこやかこども診察室 「赤ちゃんの持続する喘鳴(ぜんめい)-喉頭軟化症」

Fit ECRU 436号
生後4週間目のAちゃん。「生まれて2週間をすぎた頃から、ゼロゼロいうようになった。ミルクを飲んだあとは強くなる。だんだんひどくなるようで心配」と受診されました。確かに息を吸うときにはっきり喘鳴が聞かれます。

離乳食レシピ、ミルク時間記録… AI音声で育児パパ手助け 佐賀市、アマゾンと活用実験有料鍵

佐賀市の坂井英隆市長は29日の定例会見で、育児をする父親の応援につなげる実証実験を、インターネット通販大手アマゾンジャパンと協力して取り組むと発表した。

<子育てコラム>保育園の運動会

先日、長男あろは、次女あねらの運動会(1部・2部)がありました。各家庭1人の参加でしたが、駐車場係の私は育友会役員としての参加となりました。

Dr.ハマサキのすこやかこども診察室 「クラミジア肺炎」

Fit ECRU 434号
これはコロナが流行する以前の話です。小学3年生の男の子が「37.5~38℃前後の熱とせきが1週間以上続き、普段より元気がないようだけれど、生活はなんとかできている」と受診しました。

<子育てコラム>家族でモニタリング撮影♪

先日、KBC九州朝日放送「アサデス。」の朝イチスクープコーナーに映像出演しました(笑)。「共家事(ともかじ)特集」の映像協力として家族で3~4時間ほどのモニタリング協力。

子育て情報、LINEで 佐賀市、23年1月から配信

健診案内や育児の助言など
佐賀市は26日、妊婦や子育て中の親に、子育てに役立つ情報を無料通信アプリLINE(ライン)で配信するサービスを始めると発表した。子育て環境の充実につなげる狙い。

<ふるじゅんの生と性と死・保護者向け解説>頑張り具合は外から見えない

どうしてもやる気が出ない、作業の効率が上がらないという時があります。

佐賀東信用組合が子育て応援で寄付 佐賀県内5市4町に52万円

佐賀東信用組合(芹田泉理事長)は、子育て応援の一助として「とうしんカルガモ定期預金」の契約額の一部となる52万2千円を、神埼市など佐賀県内の5市4町に寄付する。

<子育てコラム>4歳の息子から突然の…

7歳のお姉ちゃんと2歳の妹に挟まれている4歳長男(あろは)。みんなの気を引こうとしているのか、わざと危ないことしたり、ふざけたり、イタズラしたり…。かわいいんだけどね。

Dr.ハマサキのすこやかこども診察室 「化学物質過敏症」

Fit ECRU 432号
耐震工事のために移った臨時の校舎のにおいが耐えられず頭痛に悩まされるようになり、登校できなくなった中学2年生女子Aさん。

<ロビー>日本生命保険社長 清水博さん(61) 子育て、スポーツ振興を支援有料鍵

健康増進やスポーツ振興、子育て支援など幅広い分野で包括連携協定を結んでいる佐賀県の山口祥義知事を訪問した。地域の発展こそが自社の発展であるとの創業精神に触れ、佐賀支社が100周年を迎えたことを「意義深い」と語る。

<お坊さん・ふるじゅんの生と性と死>合わせるか、合わせないか

子ども新聞コラム保護者向け解説
進学やクラス替えはそれぞれ自分のポジションを得るために必死にならざるを得ない時期です。しかも、必死さがバレないように装いながら探り合うことになります。

教職員負担軽減、子育て支援訴え 関係者、佐賀県次期総合計画策定で

佐賀県は13日、2023年度以降の次期総合計画の策定に向け、県内各団体の代表者らとの意見交換会を佐賀市で開いた。

Dr.ハマサキのすこやかこども診察室 「イヌにかまれた」

Fit ECRU 430号
イヌにかまれたと来院した小学2年生の男の子M君。「公園で見知らぬイヌから手首をかまれた。血が出たのでティッシュで押さえて家に帰り、お母さんと来院した」とのことでした。

新学期前の子育て家庭支援 こども宅食応援団、学用品など募り

一般社団法人こども宅食応援団(佐賀市、駒崎弘樹代表)は22日、「日用品&学用品ドライブ」を佐賀県庁で開いた。職員や市民らが各家庭で余っていた生活用品などを寄付し、団体を通して、生活に困っている子育て家庭へ届ける。

<お坊さん・ふるじゅんの生と性と死>いのちの大切さは非暴力から

子ども新聞コラム保護者向け解説
連日戦争の様子が報道され、子どもたちにも動揺があると思います。いわれなく戦闘に巻き込まれ死傷する人々、家を失い故郷を追われる子どもを含めた難民の姿を目にするのは何も今回が初めてではありません。

Dr.ハマサキのすこやかこども診察室 「赤ちゃんのため自分のために、お母さんになる女性はワクチンを」

Fit ECRU 428号
コロナワクチンの有効性の高さで、あらためて感染症に対するワクチンの威力を実感できたと思います。インフルエンザワクチンを除いて、日本ではワクチンは乳児・幼児が受けるものとの印象があります。

<お坊さん・ふるじゅんの生と性と死>自己肯定感はバランスが大事

子ども新聞コラム保護者向け解説
いわゆる生きづらさを考える際の要素の一つとして、自己肯定感という概念があります。これは自分を認め大切にすることの度合いとでもいうべきもので、数値化できない抽象的な概念です。

<ニュースこの人>porceわかば代表・鶴田寿子さん(35) 子育て世代と高齢者つなぐ有料鍵

-地域のつながりが薄れる中、子育て世代と高齢世代を家族のようにつなごうと2020年4月、地元の鳥栖市若葉地区で「porce(ポーチ)わかば」を立ち上げた。

子どもの貧困、佐賀県に対策提言 佐賀経済同友会

佐賀経済同友会は9日、子どもの貧困対策に関する提言を山口祥義知事に提出した。社員食堂で残った食事の提供など企業が取り組むべき対策などを盛り込み、問題解決への県民協働を呼び掛けた。
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