失語症

失語症者の意思疎通手助け 佐賀県内でも支援者派遣始まる 県言語聴覚士会 養成研修4年目で実現有料鍵

脳卒中などの後遺症で言語中枢に障害が起きる失語症者について、意思疎通を助ける支援者の派遣事業が佐賀県内で始まった。県から委託を受けた県言語聴覚士会が意思疎通支援者の養成研修を始め、4年目の本年度、派遣が実現した。

失語症者の支援、養成研修参加募集 6月17日締め切り

県言語聴覚士会、7月から開催
脳卒中などの後遺症で、話したり読んだりすることが難しくなる失語症の人の意思疎通を助ける支援者の養成研修が7月3日から、小城市のゆめぷらっと小城でスタートする。11月13日まで計11回開く。

失語症者の思い伝える手伝いを

養成研修の受講者募集
佐賀県言語聴覚士会(緒方和則会長)は8月29日から、脳卒中や交通事故などの後遺症で話すことや聞くことなどが難しい失語症の人の意思疎通を助ける支援者の養成研修を開講する。

失語症者との意思疎通学ぶ 支援者養成、14人参加

佐賀県言語聴覚士会(緒方和則会長)は、交通事故や脳疾患の後遺症でコミュニケーションが取りにくい失語症者の意思疎通支援者を養成する研修を8月から始めている。

<新型コロナ>失語症支援活動困難に 「情報伝わらぬ」心配の声

脳疾患の後遺症などでコミュニケーションが取りにくくなった失語症者との意思疎通を図るため、佐賀県と県言語聴覚士会が養成した支援員の本年度の活動が、新型コロナウイルスの影響で、見通しが立たなくなっている。

失語症者への意思疎通支援 主婦ら13人が研修

全9回約40時間のカリキュラム
交通事故や脳疾患の後遺症で、コミュニケーションが取りにくい失語症者の意思疎通支援者を養成する研修に、県内から主婦ら13人が参加している。

失語症の支援者養成へ 県言語聴覚士協会、10月から研修事業

交通事故や脳疾患などの後遺症で、コミュニケーションが取りにくい失語症の人たちの意思疎通を助けるサポーターを養成する研修事業が10月から始まる。
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