天皇

出来た子もそれなりの子も

「歌会始の儀」では天皇、皇后両陛下や皇族のほかに、一般入選者10人の歌も独特の節回しで朗詠される。一般の選歌が披講されるようになったのは1879(明治12)年から。

「浜玉荘」に御下賜金伝達

特別養護老人ホーム 地域密着の活動評価
優良な民間社会福祉施設・団体に天皇陛下から贈られる御下賜金(ごかしきん)の伝達式が1日、佐賀市の県庁で行われた。

江北町、新嘗祭へ品質協を設立 献上米管理、JAと連携

杵島郡江北町はJAなどと連携し、「町良質米生産対策協議会」を設立した。宮中祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」で使用される米を献上する県代表の農家が町内から選ばれたためで、肥培管理や精米などについて助言する。

有田焼の「令和」商品続々 陶器市の期間中に改元有料鍵

祝賀ムード盛り上げ 皇室ゆかりの品展示も
新元号が「令和」に決まり、有田焼の窯元や商社が相次いで記念商品を発表している。令和の文字入りや、出典となった「万葉集」に詠まれた梅や蘭(ラン)のほか、皇室で用いられる菊などの意匠をモチーフにした器を展開している。

天皇追悼と直正顕彰の動き 大正改元からみる明治

明治維新150年-幕末維新連載を終えて
明治維新150年に合わせ、本欄で2年間掲載した歴史企画が15日で終わった。

作家・半藤一利さんインタビュー(下) 冷徹に時代見る目必要有料鍵

明治維新150年
幕末以降の日本の歩みをたどり、歴史を捉え直す作家半藤一利さん(87)へのインタビュー。話題は明治後期から現代まで及んだ。 -「西南の役」で新政府が勝利し、国家づくりは新たな段階に進む。
イチオシ記事