大豆

畑の肉

大豆の収穫が終盤に入っている。耕地利用率日本一の佐賀県は全国有数の生産地。

佐賀市の「cosa」、県産大豆の菓子を販売 イタリア菓子をヒントにした新商品

FRIDAY TREND
宿泊施設を併設したデリカテッセン「cosa」(佐賀市)が、県産大豆を使用した新しい菓子「ブルッティ・マ・ブォーニ」の販売をスタートしました。商品名はイタリア語で「見た目は悪いけどおいしい」という意味。

大豆育成にCO2活用 佐賀大が佐賀市、大手2社と共同研究

佐賀大は、二酸化炭素(CO2)を活用した大豆の育成研究プロジェクトを始めた。

成長早め、害虫から次世代守る 佐賀大の研究グループ、大豆の原種で発見

佐賀大農学部の徳田誠准教授(46)=生態学=の研究グループが、カメムシの食害に遭った大豆の原種ツルマメは次の世代で種子を急いで実らせ、食害から逃れる防御反応を示すことを発見した。

大豆安定供給へ意見交換、JAさがと業者ら、佐賀市で

異常気象への対応、視察も
異常気象などの影響でここ数年、収量が落ちている佐賀県産大豆に関する意見交換会が佐賀市で開かれた。JAさがが例年開いており、JAのほか取引業者や県などから約30人が参加。

<ワイドスコープ>大豆収量安定へ模索続く 異常気象で近年落ち込み 栽培技術普及へ県など力有料鍵

佐賀県内の基幹農作物である大豆の収穫量が近年、大きく落ち込んでいる。もともと栽培が難しい作物だが、季節外れの大雨など従来にない異常気象に泣かされており、農家の生産意欲の減退も懸念される。

<オープン>あしかり豆美人(小城市) 県産大豆の豆乳と加工品

FRIDAY TREND
県産大豆フクユタカの豆乳と加工品を販売する専門店。豆乳麺を製造していた先代の跡を継いだ2代目・藤田卓さん(48)が、妻の智子さん(44)と共に明治時代に建てられたという趣ある家屋を改装し、オープンしました。

<佐賀2021大雨>大豆、広範囲で冠水被害か JA佐賀中央会が県内状況まとめ

JA佐賀中央会は17日、今回の記録的な大雨による佐賀県内の農畜産物の被害状況(16日午後6時現在まとめ)を公表した。

<佐賀2021大雨>大豆、半分が「立ち枯れ」 佐賀市川副、ほ場が冠水

11日から断続的に降り続いた大雨の影響で、佐賀県内でも農業への被害も広がっている。特に、主要作物の大豆は生育期の浸水に弱いこともあり、今回の大雨によるほ場の冠水で、半分ほどが立ち枯れたような状態のところもみられた。

疾病リスクや腸内細菌分析 江北町、納豆プロジェクト報告

地元産の大豆でつくった納豆の健康効果を検証する江北町のプロジェクトで、モニターになった町民にそれぞれの疾病リスクや腸内細菌の分析結果が報告された。糖尿病のリスクなどを明示した詳しい内容に驚きの声も上がった。

大豆の塩害防げ 土壌の水分で被害軽減 佐賀県農業試験研究センター有料鍵

栽培技術確立へ
佐賀県の主要作物の一つ、大豆に大きな被害をもたらす塩害を防ごうと、県農業試験研究センターが対策技術の研究に初めて取り組んでいる。調査の結果、土壌の水分を高めに保つことで被害が軽減できることが分かった。

県産大豆使った生チョコ販売 「SOY de CHOCO」 ジェイエイビバレッジ佐賀

佐賀県産大豆・フクユタカの消費拡大を図ろうと、JAさがのグループ会社、ジェイエイビバレッジ佐賀(本社・鹿島市)はフクユタカを使った生チョコを開発、販売を始めた。

大豆、共済支払い13億円超 昨年の豪雨、台風で

昨年の佐賀豪雨や台風による塩害を受けて、昨年産の大豆に対する農業共済の支払い額が約13億6700万円になったことが、県農業共済組合のまとめで分かった。

ウイルスの「隠れ家」攻撃 大豆の感染防御メカニズム解明

佐賀大と農研機構
大豆の細胞内でウイルスが免疫から逃れるために作る「隠れ家」を見つけ出して感染を防ぐメカニズムを、佐賀大学と農研機構の研究チームが解明した。

<佐賀豪雨>水稲県内4分の1浸水  県が被害状況発表(5日午後8時現在)

大豆は6割、アスパラ4割超
佐賀県は6日、現段階でまとめた今回の豪雨による県内の農林水産関係の被害状況を発表した。

大豆の反収全国2位/18年産、猛暑で収量は減

農林水産省は2月25日、2018年産大豆の収穫量(概数値)を公表した。佐賀県産の10アール当たり収量(反収)は169キロで、2年連続で北海道(209キロ)に次ぐ全国2位だった。

おからサラダに舌鼓 大豆農家が料理教室 思斉館小学部

地元の特産物を味わい町の魅力を再確認してもらおうと、佐賀市久保田町の小中一貫校思斉館小学部(菊池典男校長)で7日、おからを使った料理教室があった。
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