地域循環共生圏鹿島

<地域循環共生圏>担当日記⑥「干潟の清掃活動に参加して」

鹿島市×佐賀新聞
「肥前鹿島干潟」と呼ばれる鹿島市常広の新籠(しんごもり)海岸で6月5日午前、市内外の協力事業者による清掃奉仕活動が行われた。

<地域循環共生圏>肥前鹿島干潟の新籠海岸を清掃 鹿島市とパートナー企業・団体

鹿島市と「肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー」の企業・団体による干潟保全のための清掃活動が5日、市内の新籠(しんごもり)海岸であった。約160人が参加し、プラスチックごみや空き缶などの回収に汗を流した。

<地域循環共生圏>SDGs研修会 中小企業、課題解決へ行政と連携

鹿島市×佐賀新聞
鹿島市のSDGs(持続可能な開発目標)推進パートナー企業を対象にした研修会が26日、同市生涯学習センター「エイブル」で開かれた。

<地域循環共生圏>担当日記⑤「規格外の食材で料理 モニターツアーでエコを体験」

鹿島市×佐賀新聞
市場に出回らない規格外の食材を使って料理を楽しむ旅行企画のモニターツアーが5月上旬、鹿島市内で開かれた。トマト摘みやピザ焼き、キーホルダー制作など写真映えするコンテンツが満載で、仕事で訪れたのを忘れるほど楽しめた。

棚田米の日本酒 地域にうま味 鹿島の2蔵元協力で完成 田地・干潟の保全 減災 酒造り継承

日本酒造りで棚田と干潟を災害から守る-。鹿島市で進められている自然環境の機能を生かした「グリーン・インフラ」による日本酒がこのほど完成した。

「むつごろう堆肥」無料配布 鹿島市、4月9、10日に

有明海の回収したヨシなど再活用
鹿島市ラムサール条約推進協議会は9、10の両日、有明海の海岸清掃で刈り取ったヨシなどを活用した有機肥料「むつごろう堆肥」を無料配布する。資源を有効活用して循環型社会を推進し、肥前鹿島干潟の環境保全にも役立てる。

<地域循環共生圏>SDGsの日本酒お披露目 鹿島市の春の酒まつり 食用米で仕込み

鹿島市×佐賀新聞
鹿島市浜町のJR肥前浜駅で26日、春の酒まつりが開かれ、市内の酒蔵「馬場酒造場」がSDGs(持続可能な開発目標)の視点を取り入れて醸造した日本酒をお披露目した。

干潟保全に「手づくり郷土賞」 鹿島市ラムサール条約推進協の取り組み評価

地域づくりの優れた取り組みを国交省が表彰する「手づくり郷土(ふるさと)賞」の一般部門に、「鹿島市ラムサール条約推進協議会」が選ばれ、鹿島市役所で24日、伝達式があった。

<地域循環共生圏>担当日記④「光のパレード」

鹿島市×佐賀新聞
佐賀県内にも寒波が押し寄せ、凍えるような日々が続く師走。道の駅鹿島の海岸をLEDライトでライトアップするイベントが12月18日に開かれることを知り、「心だけでも温まりたい」との思いが募った。

<地域循環共生圏>広告企画Vol.2「光が導く、調和の海」

鹿島市×佐賀新聞 「豊かな海へ つながる鹿島」
秋芽ノリの摘み取りを目前に控えた11月20日、鹿島市沖の漁場近くに立てられたポールに、見慣れない機器が取り付けられた。 スイッチを入れると、ドット模様、ライン状の光がノリ網を照らす。

<地域循環共生圏>担当日記③「ガタピカイベント」

鹿島市×佐賀新聞
「肥前鹿島干潟の清掃活動に参加するぞ」。上司からの〝指令〟に、一瞬ちゅうちょしてしまった。10月31日に開催されたボランティアの清掃大会「ガタピカイベント」。

<地域循環共生圏>広告企画Vol.1「その一歩が、干潟を守る」

鹿島市×佐賀新聞 「豊かな海へ つながる鹿島」
  青空が広がる肥前鹿島干潟に、子どもたちの元気な声が響いた。 9月18日に開かれた干潟体験イベント「潟を踏もうぜプロジェクト」。親子連れなど約70人が参加し、潟スキーなどの干潟遊びを満喫した。

<地域循環共生圏>担当日記②「トゥクトゥク体験」

鹿島市×佐賀新聞
10月7日、鹿島市役所周辺で三輪自動車「トゥクトゥク」に試乗させてもらった。「怪盗グルーシリーズ」に登場するミニオンを連想させる可愛い見た目のトゥクトゥクに乗り、心地よい風を感じながら市内を周遊した。

<地域循環共生圏>担当日記①ガタを踏もうぜ

鹿島市×佐賀新聞
ラムサール条約に登録されている鹿島市の肥前鹿島干潟で9月18日、干潟体験イベントが開かれた。鹿島市と鹿島市ラムサール条約推進協議会、佐賀新聞社が地域循環共生圏に関する包括連携協定を結んで初めてのイベント。

<地域循環共生圏>踏んで触れるガタの魅力 肥前鹿島干潟で親子連れ泥んこ体験

国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている鹿島市の「肥前鹿島干潟(新籠海岸)」で18日、干潟に入って遊ぶイベントが開かれた。

<地域循環共生圏>持続可能な地域づくりへ 鹿島市と佐賀新聞社が連携協定

ラムサール条約に登録されている有明海干潟など豊かな自然環境を生かして地域を元気にしていこうと、鹿島市と市ラムサール条約推進協議会、佐賀新聞社は13日、包括連携協定を結んだ。
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