国営諫早湾干拓事業

佐賀、長崎県議会の懇談会、15年ぶり再開へ 3月に唐津開催で最終調整有料鍵

2009年を最後に休止している佐賀、長崎両県議会の懇談会が15年ぶりに再開されることが2日、分かった。3月27日に唐津市で開催する方向で最終調整している。

国に迫られ苦渋の決断 諫早湾干拓「非開門」で協議 漁業者「宝の海戻して」有料鍵

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、佐賀県有明海漁協が国の意向に沿って「非開門」を前提とした協議に臨む立場を明確にした。開門の可否を巡る長年の法廷闘争は「非開門」で事実上決着。

<諫早湾干拓>早期の協議の場設定を再度要請 原告弁護団、農水省に有料鍵

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を巡る訴訟の原告弁護団は19日、農水省が「裁判ではなく話し合いによる合意」を提案していることに関し、協議の場の早期開催を求める文書を農水省側に再度送付した。

「国にひっくり返された」佐賀県内漁業者、願い砕かれ 諫早干拓「開門無効」有料鍵

「何でこうなるのか」。国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡る訴訟で、最高裁による「非開門」の決定が明らかになった2日、有明海の漁業者たちに衝撃が走った。海の異変を訴えた提訴から20年余りの法廷闘争。

金子原二郎農相「有明海再生は重要課題」 諫早湾堤防閉めきり25年で見解 和解は「非開門が前提」強調

国営諫早湾干拓事業(長崎県)で堤防が湾を閉めきって25年が経過したことに関し、金子原二郎農林水産相は15日の閣議後会見で「有明海の再生については、開門問題を巡る訴訟の状況にかかわらず、重要な政策課題と認識している」…

<諫早湾開門訴訟判決・解説>漁業被害、残ったまま 紛争解決遠のく恐れ有料鍵

国営諫早湾干拓事業を巡り、国に開門を命じた確定判決を事実上「無効化」した25日の福岡高裁判決は、確定判決時とは「事情が変動した」という国の言い分を認め、漁業者が開門を強制することは「権利の乱用」に当たると判断した。

<諫早湾開門訴訟>開門判決を「無力化」 差し戻し控訴審で国勝訴 福岡高裁、漁獲増など認定

漁業者は上告へ
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じる確定判決について、国が「無力化」を求めた請求異議訴訟の差し戻し控訴審の判決で、福岡高裁は25日、諫早湾やその周辺の漁獲量が増加しているなどとして、国の訴え…

<諫早湾開門訴訟>「開門」確定判決が事実上無効化 国側が勝訴 馬奈木弁護団長「屈せず戦う」上告の方針示す

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決について、国が「無力化」を求めた訴訟の差し戻し控訴審の判決で、福岡高裁は25日、国側の訴えを認める判決を言い渡した。

【速報】「開門」確定判決、事実上無効 諫早差し戻し控訴審、国側が勝訴

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決について、国が「無力化」を求めた訴訟の差し戻し控訴審の判決で、福岡高裁は25日、国側の訴えを認める判決を言い渡した。

<諫早湾干拓事業>金子農相が来佐、「基金で和解」維持有料鍵

弁護団と意見交換
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門問題を巡り、金子原二郎農林水産相が20日、佐賀、長崎両県を訪れた。

次回、国と漁業者側に見解求める 諫早湾干拓控訴審進行協議で福岡高裁

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の効力を巡る請求異議訴訟の差し戻し審の進行協議が22日、福岡高裁(岩木宰裁判長)であった。

「資源回復ほど遠い」 有明海漁獲で佐賀県が見解 諫早訴訟の国主張に 有料鍵

佐賀県議会特別委
国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門を開けるよう命じた確定判決を巡る請求異議訴訟の差し戻し控訴審で、国が諫早湾周辺の有明海で漁獲量が増加傾向にあると主張していることに関し、佐賀県は4日、県海域について「漁業者が水産…

野上農相「大臣談話に沿うのがベスト」 諫早訴訟で和解協議巡り見解

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開けるよう命じた確定判決を巡る訴訟の差し戻し控訴審で、福岡高裁が漁業者側と国に和解協議を提案したことに関し、野上浩太郎農相は30日の閣議後会見で「平成29年の大臣談話…

「開門調査し解明を」 国営諫早湾干拓事業、閉め切りから24年

研究者らオンライン座談会
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防閉め切りから24年になった14日夜、排水門の開門を求める研究者らによる座談会がオンラインで開かれた。

諫早干拓農地、裁判官が視察 長崎地裁、開門訴訟巡り

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を巡り、農業生産法人2社が開門を求めた訴訟などを担当する長崎地裁の裁判官による現地視察が22日、干拓農地一帯であった。

空撮450枚、人と自然見つめ 佐賀大名誉教授・岩尾さん写真集有料鍵

佐賀大学名誉教授の地質学者、岩尾雄四郎さん(76)=佐賀市=が、初の写真集『空撮九州 トンビの視みた大地のかたち』(海鳥社)を出版した。

<諫早訴訟>和解の道筋どう模索 21日、差し戻し審有料鍵

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、潮受け堤防排水門の開門命令の効力について争っている請求異議訴訟の差し戻し控訴審第1回口頭弁論が21日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で開かれる。

諫早開門差し戻し控訴審 口頭弁論2カ月に1回

国営諫早湾干拓事業の開門調査を巡る請求異議訴訟の差し戻し控訴審第1回進行協議が17日、福岡高裁(岩木宰裁判長)で開かれた。

諫早湾開門問題 差し戻し審 行方占う有料鍵

2020年県政展望
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門問題を巡る一連の訴訟は昨年、最高裁の判断が相次いだ。

諫早湾干拓問題 和解見えず非開門続く有料鍵

2019年県政展望 国策課題
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門問題は、開門調査を命じた2010年の福岡高裁確定判決が骨抜きになった状態が続く。国は開門しないで和解を目指す一方、開門を訴える漁業者は主張を堅持したまま。
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