回顧

<佐賀県高校総体2022>回顧 コロナと共生2年目 国スポ「ターゲットエイジ」も躍動有料鍵

団体戦優勝校一覧
第60回佐賀県高校総合体育大会は4日、県内41校6405人が30競技32種目で繰り広げた熱戦の幕を閉じた。新型コロナウイルスと「共生」して迎える2年目の大会。

<鹿島市長選回顧>「若さ」より「経験」を選択

3期務めた現職が出馬せず、元市議の新人同士の一騎打ちとなった鹿島市長選は、議長を6年務めたベテランの松尾勝利氏(67)に軍配が上がった。

<神埼市長選 回顧>地域活性化の訴え奏功

市制施行後初の三つどもえとなった神埼市長選は、刷新を訴えた新人の内川修治氏(69)と、5選を目指した現職の松本茂幸氏(71)の事実上の一騎打ちだった。

<伊万里市長選 回顧>現職、支援得て有利に

4人が立候補した伊万里市長選は、2期目を目指す現職の深浦弘信氏(66)が組織力を背景に有利に戦いを進めた。草の根で戦った前回選挙から一転、全13地区にある後援会や多くの企業団体、市議の支援を得ることができた。

<吉野ヶ里町長選>回顧 低投票率、現職に有利に

前回と同じ顔触れで、現職の立場が入れ替わっての一騎打ちとなった吉野ヶ里町長選。

<有田町長選>回顧 圧勝も一定の批判票

西松浦郡有田町長選は、再選を目指した松尾佳昭氏(48)への信任投票の意味合いが大きかった。

トヨタ紡織九州、序盤の連敗響く ハンドボールリーグ回顧 今季5位 上位陣に1勝のみ、選手層の薄さも

第46回日本ハンドボールリーグ男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)が、今季の全日程を終了した。通算成績は11勝1分け8敗(勝ち点23)の5位。

佐賀県内一周駅伝回顧 小城市、強力布陣が底力 佐賀市、後半首位で光

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は18日、小城市が4時間58分59秒で10年連続11度目の優勝を飾り、閉幕した。

<東西松浦駅伝・回顧>伊万里市役所、スピード勝負制す

SUMCO、後半に意地の猛追
第74回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)は30日、伊万里市役所が初優勝を飾り、熱戦の幕を閉じた。

<嬉野市長選・回顧>庁舎問題、うねりにならず有料鍵

嬉野市長選は、再選を目指した現職の村上大祐氏(39)と、新人で商業コンサルタント会社社長の藤山勝済氏(71)の事実上の一騎打ちだった。

〈2021年佐賀県内回顧 記者座談会〉政治、国策課題、社会、経済・農業、スポーツ、文化有料鍵

新型コロナウイルスの猛威は1年目の昨年を上回る勢いで、以前の生活に戻ることはかなわなかった。さらに、県内は2年前の佐賀豪雨を想起させるような水害に見舞われた。

全国高校野球佐賀大会回顧 東明館、勝負強さ光る コロナ禍、安全な運営腐心

夏の甲子園を懸けた第103回全国高校野球選手権佐賀大会(10~25日)は、第1シードの東明館が春夏を通じて初の栄冠を手にし、閉を幕じた。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりに開催された15日間の熱闘を振り返る。

<県高校総体回顧>無観客でも奮闘、実戦は不足

第59回佐賀県高校総合体育大会は3日、熱戦の幕を閉じた。新型コロナウイルスの影響で昨年は史上初の中止となり、2年ぶりの開催。

<佐賀県内聖火リレー回顧>感染対策徹底してつなぎ、県民の「財産」に

佐賀県内を巡る東京五輪の聖火リレーは9、10の両日、ランナー178人が聖火をつなぎ終了した。

<小城市長選回顧>投票率35% 市政への関心の高め方、宿題に有料鍵

小城市長選は、現職の江里口秀次氏(68)が前回2017年と同じ候補者を約5200票差で退け、改めて地力を示した。05年の4町合併以降、4期16年の実績が一定評価された形だが、投票率は過去2番目に低い35%台。

<トヨタ紡織九州・シーズン回顧>トヨタ紡織九州6位、PO逃す けが人続出、得点力は向上有料鍵

日本ハンドボールリーグ男子
第45回日本ハンドボールリーグ男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、9勝2分け9敗(勝ち点20)の6位で今季の全日程を終えた。

2020年 佐賀県内回顧 記者座談会有料鍵

行政、社会、国策課題、経済、農業、文化、スポーツ
夜の街から人がいなくなり、スタジアムの歓声も消えた。2020年、新型コロナウイルスの猛威は、当たり前だと思っていた佐賀のさまざまな風景を一変させた。

古里・伊万里の記憶の風景、冊子に 千葉在住の古川さん

千葉県我孫子市の古川俊輔さん(73)が、古里の伊万里で過ごした子ども時代を、絵と文章で回顧して冊子にまとめた。今は失われた記憶の風景をよみがえらせ、同世代の友人らに好評だという。

<60th県内一周駅伝・回顧>高速レース、小城が圧倒 

19の区間新 9チームが記録短縮
第60回記念郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は16日、小城市の8年連続9度目の優勝で3日間の熱戦の幕を閉じた。

<2019年県内農漁業回顧>豪雨、台風農作物を直撃

2019年の佐賀県内の農林水産業は、自然災害に泣かされた年となった。豪雨や台風で農作物にも甚大な被害が出て、今年の米の作況指数(平年=100)は「58」と観測史上2番目に低かった。
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