回顧

<東西松浦駅伝・回顧>SUMCO伊万里、圧倒連覇 区間賞4個、世代交代も順調 啓成中校区体協総合力で過去最高2位有料鍵

第76回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)は28日、8区間59・9キロで行われた。選手層が厚いSUMCO伊万里が前、後半ともに首位でゴール。

作家・今村翔吾さん本屋「佐賀之書店」開店 直木賞作家・原尞さん死去有料鍵

<佐賀県内文化回顧>文芸
直木賞作家の今村翔吾さん(39)=滋賀県=が12月、JR佐賀駅に「佐賀之書店」をオープンした。書店空白地帯となっていた県庁所在地の主要駅に書店が復活し、多くの人が感謝とともに店を訪れた。

2023年佐賀県内農業回顧 天候や自然災害の影響を大きく有料鍵

県産ノリ 豚熱、鳥インフル 7月大雨
2023年の佐賀県内の農林水産業は、天候や自然災害の影響を大きく受けた。生産資材や燃料の高止まりも続いており、厳しい環境が続く。ノリは記録的な不作で生産、販売量日本一の連続記録が19季で途絶えた。

<江北町議選回顧>共産元職が議席を奪回

江北町議選は10議席を13人で争い、現職5人、元職2人、新人3人が当選した。うち女性は現職1人と新人2人の3人全員が当選して過去最多。前回落選した共産元職が議席を奪回した。

<大町町議選回顧>投票率、初の70%割れ

大町町議選は8議席を目指して10人が立候補、現職5人、元職1人、新人2人が当選した。投票率は前回を6・59ポイント下回る64・71%で、平成以降の9回(無投票含む)で最低。

<鹿島市議選回顧>「幸福実現」が初議席

鹿島市議選は16議席を巡って17人が争い、現職15人と新人1人が当選した。党派別では、立民が初めて公認した現職1人が再選、公明、共産が各1議席を維持、政治団体「幸福実現党」の新人が県内市町議会で初議席を獲得した。

<伊万里市議選回顧>女性、改選前から倍増

伊万里市議選は21議席を25人で争い、現職13人、新人8人が当選した。女性の議員は改選前から倍増し、過去最多の4人になった。 新人は候補者全員が当選。8人中、50代1人、40代2人、30代1人で、世代交代が進んだ。

<多久市議選回顧>新人7人全員当選、世代交代進む

12年ぶりに選挙戦となった多久市議選は、定数15を16人で争い、トップ当選の坂口絹代氏(60)=公明=をはじめ新人7人全員が当選した。

<さが統一地方選2023 市町議選回顧>女性議員6人増、3市町で最多 投票率は全市町で過去最低有料鍵

統一地方選の締めくくりとなる佐賀県内3市3町の議員選挙で、83議席が確定した。多久市は12年ぶりに選挙戦となった一方、基山町は8年ぶりに無投票となった。女性候補は全員当選し、前回より6人多い17人。

<さが桜マラソン・回顧>フルマラソン9割完走 走りやすいコース裏付け 4年ぶり通常開催

「さが桜マラソン2023」(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛)は19日、佐賀市と神埼市を舞台に開かれた。

<東西松浦駅伝・回顧>SUMCO伊万里、総合力光る

二里町スポ協、アンカーで押し上げ
第75回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)は29日、SUMCO伊万里が2大会ぶりに頂点に返り咲いた。

<武雄市長選・回顧>争点見えず、住民訴訟問題も議論深まらず

武雄市長選は現職の小松政氏(46)が、元市議の宮本栄八氏(67)を大差で退け3選を果たした。無投票の観測から一転、選挙戦へと流れが変わったものの、告示3週間前だったことも影響し、選挙戦は最後まで盛り上がりを欠いた。

<久光スプリングス序盤戦回顧>若手、ベテランと融合し暫定3位 目立つ連続失点、修正力に課題有料鍵

バレーボール女子・Vリーグ1部(V1)で、昨シーズン3季ぶりの女王に返り咲いた久光スプリングス(鳥栖市)が、今季リーグの序盤戦を終えて9勝3敗の暫定3位と好位置につけている。

<全国障害者スポーツ大会・回顧>佐賀県勢メダル26個、佐賀大会へ弾み 4種目で大会新、裾野拡大に期待 

第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会(いちえ)とちぎ大会2022」は3日間の日程を終え、10月31日に閉幕した。佐賀県勢は8競技に35人が出場し、26個(金10、銀6、銅10)のメダルを獲得した。

<栃木国体>回顧 佐賀県勢躍進21位、総合得点もアップ 71個人16団体入賞 「佐賀国スポ」へ一層強化を有料鍵

第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体2022」が11日、閉幕した。3年ぶりの開催となった国体に、佐賀県勢は会期前競技を含め37競技で約400人の選手が躍動を続け、71個人16団体が8位以内に入賞した。

<松浦青年相撲>大会回顧 優勝決定戦三つどもえ、実力拮抗

第75回松浦地区青年相撲大会(唐津市・伊万里市相撲連盟、佐賀新聞社主催)は、浜玉Aが73年ぶり2度目の優勝を果たし、幕を閉じた。

<全国高校野球佐賀大会回顧>春夏連続で甲子園出場の有田工業、接戦で強さ 好投手そろい大会盛り上げ

夏の甲子園出場を懸けた第104回全国高校野球選手権佐賀大会(9日開幕、25日決勝)は、第2シードの有田工が9年ぶり2度目の優勝を飾り、2001年の神埼以来21年ぶりの春夏連続出場を決めた。

<佐賀県高校総体2022>回顧 コロナと共生2年目 国スポ「ターゲットエイジ」も躍動有料鍵

団体戦優勝校一覧
第60回佐賀県高校総合体育大会は4日、県内41校6405人が30競技32種目で繰り広げた熱戦の幕を閉じた。新型コロナウイルスと「共生」して迎える2年目の大会。

<鹿島市長選回顧>「若さ」より「経験」を選択

3期務めた現職が出馬せず、元市議の新人同士の一騎打ちとなった鹿島市長選は、議長を6年務めたベテランの松尾勝利氏(67)に軍配が上がった。

<神埼市長選 回顧>地域活性化の訴え奏功

市制施行後初の三つどもえとなった神埼市長選は、刷新を訴えた新人の内川修治氏(69)と、5選を目指した現職の松本茂幸氏(71)の事実上の一騎打ちだった。
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