卑弥呼

<診察室から>「菜茹」卑弥呼時代の野菜スープ

「後漢書倭伝」の中に、倭の国は温暖で「冬夏生菜茹」と書かれています。「菜」は野菜という意味で、「茹」は副産物をさらに煮るという意味です。つまり「菜茹」は「野菜スープ」のことです。

<診察室から>卑弥呼時代の長寿ごはん

「魏志倭人伝」の中に「倭人は長命で、100歳、あるいは80、90歳まで生きる」とあります。倭人長命の背景に古代米の存在があることが分かっています。

6月10日に卑弥呼公演 キッズミュージカルTOSU

鳥栖市を拠点に活動する「キッズミュージカルTOSU」は6月10日、鳥栖市民文化会館で発足20周年記念公演の第2弾となる「卑弥呼」の公演を行う。

中国歴史書に登場、最初の日本人「帥升」 弥生時代の吉野ケ里の王か 邪馬台国論争に一石

七田忠昭・佐賀城本丸歴史館長が新説
中国の歴史書に名前が登場する最初の日本人、倭国(わこく)の王「帥升(すいしょう)」は弥生時代、吉野ケ里のクニの王だったとする説を、佐賀城本丸歴史館の七田忠昭館長が発表した。

「炎まつり」弥生時代を演出 10月29、30日 吉野ケ里歴史公園

「吉野ヶ里ふるさと炎まつり」が29、30の両日、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)で開かれる。火をテーマに、卑弥呼などが登場したり約15メートルもの火柱が上がったりする演出などが会場を盛り上げる。

卑弥呼の鏡「可能性高い」大分・日田で出土の鉄鏡 中国・曹操陵の発掘責任者が見解

「三国志の英雄」として知られる曹操(155~220年)の墓「曹操高陵」を発掘した中国・河南省文物考古研究院の潘偉斌(ハン・イヒン)氏が、大分県日田市のダンワラ古墳出土と伝わる国重要文化財「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎ…
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