十四代

人間国宝・十三代今右衛門展が開幕 草創期の55点、作品の変遷振り返る

有田町 今右衛門古陶磁美術館
色鍋島の人間国宝(重要無形文化財保持者)だった十三代今泉今右衛門さん(1926~2001年)の草創期の作品を集めた展覧会が8日、有田町の今右衛門古陶磁美術館で開幕した。

有田焼ブランド見える化 産地表示用シール導入 佐賀県陶磁器商工協同組合

有田焼のブランド化や差別化を図ろうと、佐賀県陶磁器工業協同組合(原田元代表理事、85組合員)は、産地表示用のシールを導入した。ロゴには、人間国宝の故十四代酒井田柿右衛門さんが揮ごうした有田焼の文字をあしらった。

【動画】今右衛門窯「初窯出し」 「人に力与える仕事をしたい」

色鍋島で知られる西松浦郡有田町の人間国宝(重要無形文化財保持者)十四代今泉今右衛門さん(58)の窯で6日、仕事始めの「初窯出し」が開かれた。

古陶磁や歴代作品、今右衛門美術館で展覧会 「掌」の逸品ずらり有料鍵

29日まで
今右衛門古陶磁美術館(有田町)が2007年に開き、人気が高かった「掌(たなごころ)の逸品展」の邂逅(かいこう)企画。

唐津焼・十四代太郎右衛門展  花入れ、水指しなど50点

伝統に新時代の風
唐津焼の十四代中里太郎右衛門さん(62)の作品展が、佐賀市で開かれている。伝統的な技法を継承しつつ、唐津焼の世界に新風を吹き込む意欲的な挑戦を続ける中里さんのつぼや酒器、花入れ、水指しなど、約50点を集めている。

今右衛門さん、佐賀市で個展 12日から佐賀玉屋で

色絵磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)の十四代今泉今右衛門さん(55)が、2014年に人間国宝に認定されてから初となる県内での個展を、12日から佐賀市の佐賀玉屋で開く。
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