剣道

<大麻旗剣道・小学生大会>低学年は嘉瀬少年(佐賀市)、高学年は黒津少年(神埼市)優勝

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)第2日は7日、佐賀市のSAGAプラザで小学生大会があり、低学年の部は嘉瀬少年(佐賀市)、高学年の部は黒津少年(神埼市)が優勝した。

<四国総体>剣道男子団体 三養基5位 春の全国覇者倒し勢い

今春の全国覇者・明豊(大分)を破り勢いに乗った。剣道男子団体の三養基は予選リーグ初戦で明豊に本数勝ちし、予選リーグ2勝。決勝トーナメント1回戦でも東海大札幌(北海道)を破って堂々の5位。

<大麻旗剣道・小学生大会>大会講評・諸岡孝男審判長「思い切った技が随所に見られた」

開会の時に「正々堂々積極的に戦い抜いて」と呼びかけた。思い切った技が随所で見られ、立派な試合が多かった印象がある。これも指導者や選手の日頃の頑張りのたまものだろう。

<四国総体2022>剣道男子団体・三養基5位 7、8日 佐賀県勢の成績

【四国地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「四国総体2022」は7、8の両日、高知市の高知県立春野総合運動公園体育館などで12競技があり、佐賀県勢は剣道など9競技に出場した。

<大麻旗剣道・小学生大会>高学年・古賀脩也(中原少年) 準決勝で意地の一本

中原少年・古賀脩也 相手はメンの後にコテをよく打っていたから、相コテメンを狙った。勝負がかかる場面で勝ちに導けるようになりたい。

<大麻旗剣道・小学生大会>優勝の黒津少年 副将・實松聖恋、鮮やかメン2本

1―1で臨んだ決勝の副将戦。黒津少年(神埼市)の實松聖恋(せれん)は、鮮やかなメンを2本決め、優勝に貢献した。實松は「初めて出た5人制の大会で優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。

<大麻旗剣道・小学生大会>準優勝・小城桜武館 果敢な攻め及ばず

低学年の部の選手が果たせなかった優勝への思いを胸に挑んだが、小城桜武館は悔しい準優勝。それでも厳しい練習を乗り越え、小学生の両部門で決勝の舞台に進めたことに胸を張った。 決勝は頼れる主将の一打で試合が動き出した。

<大麻旗剣道・小学生大会>低学年準優勝 小城桜武館A

頂点を目指し、1戦1戦勝ち進んできたが、惜しくも優勝旗をつかむことはできなかった。小城桜武館Aの木﨑亮コーチ(39)は「優勝目指して頑張ってきたので悔しい」と残念がった。 決勝では嘉瀬少年と対戦。

<大麻旗剣道・小学生大会>嘉瀬少年、一丸 岡本、花山連取で流れ

劣勢になっても冷静な試合運びで勝利を引き寄せた。4年生以下で争う低学年の部は、嘉瀬少年(佐賀市)が優勝を飾った。中堅の花山琴春は「練習してきたことが出せて良かった」と喜びをかみしめた。 小城桜武館との決勝。

<大麻旗剣道・小学生大会>優秀選手賞・敢闘賞の選手有料鍵

▼有料▼■優秀選手賞 【高学年】西田優豊、實松聖恋(黒津少年)黒岩秀虎(小城桜武館)太田蒼士(北茂安少年)古賀脩也(中原少年) 【低学年】岡本卓、笹川美琴(嘉瀬少年)吉次陸(小城桜武館A)中野裕士(臥龍徳心館)佐古…

<大麻旗剣道・小学生大会>高学年・太田蒼士(北茂安少年)絶対取る気持ちだった

北茂安少年・太田蒼士(準決勝で中堅として果敢に攻める) 絶対取るという気持ちだったが、できなかったのは悔しい。冷静に1本を取りにいけるようになりたい。

<大麻旗剣道・小学生大会>低学年・中野裕士(臥龍徳心館)足を使って攻めたい

臥龍徳心館・中野裕士(果敢に攻めてチームをけん引) メンにきたところでドウや返しメンを狙っていた。足を使って攻めて、もっと一本に決められるようになりたい。

<大麻旗剣道・小学生大会>低学年・佐々木翼(江北少年)チームのこと考えた戦い方を

江北少年・佐々木翼(準決勝で大将を務め1本勝ち) あと1本決めたかった。大会で合計5本取れたことはうれしい。チームのことを考えた戦い方を続けたい。

<大麻旗剣道・小学生大会>高学年の部 黒津少年優勝、低学年は嘉瀬少年が頂点

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)第2日は7日、佐賀市のSAGAプラザで小学生大会があった。低学年の部(4年生以下)は嘉瀬少年(佐賀市)、高学年の部は黒津少年(神埼市)が優勝した。

<四国総体>剣道・碇桃花(三養基)延長5試合、気持ち切らさず

準決勝を含む5試合すべてが延長にもつれるタフな試合を戦い抜いた。剣道女子個人で3位に入賞した碇桃花(三養基)。「団体で上に行けなかった分、個人で結果を残すことができた」とすがすがしい表情だった。

<四国総体>剣道女子団体 三養基 勝者数で予選突破ならず

剣道女子団体の三養基は予選リーグで1勝1分け。負けなかったが勝者数の差で予選突破を逃した。八坂嘉博監督は「試合順も頭に入れて準備はしてきた。力がなかった」と肩を落とした。

<大麻旗剣道・中学生大会>男子大和A初の頂点、女子は神埼6年ぶり優勝

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)第1日は6日、佐賀市のSAGAプラザで中学生大会があった。男子は大和Aが初の頂点に立ち、女子は神埼が6年ぶり4度目の優勝を飾った。

<大麻旗剣道・中学生大会>男子 大和A攻めの剣道で逆転 

ハイライト
最後まで伝統の「攻めの剣道」を貫いた。大和Aは逆転で神埼Aを破り初の栄冠をつかんだ。7月の県中学総体で敗れた相手への雪辱を果たし、大将の嶋田翔太は「絶対に負けたくなかった」と笑みをこぼした。

<大麻旗剣道・中学生大会>女子 神埼、女王の意地 先鋒・石丸が流れ

県中学総体を制した神埼が女王の意地を見せた。流れを呼び込んだのは、先鋒(せんぽう)石丸りのの思い切りのいい攻めだった。 決勝の小城戦。開始から激しい技の応酬が続いた。

<大麻旗剣道・中学生大会>優秀選手賞、敢闘賞に輝いた選手

■優秀選手賞 【男子】嶋田翔太、楢橋謙秀(大和中A)佐尾匠之助(神埼中A)石井竣(中原中)白井仁(北茂安中) 【女子】石丸りの、牛嶋柚希(神埼中)諸岡史歩(小城中)安達心希(三瀬・江北・北山中)鍋島嬉波(基山中)■…
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