写真企画

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>スタジアムへ行こう

過密日程の5月を締めくくった29日のG大阪戦は、鳥栖DF黄錫鎬の移籍後初ゴールが決勝点となり、リーグ戦で4試合ぶりの白星を挙げた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>理想の1枚

4月29日のアウェー柏戦は4点を奪い、鳥栖が快勝。だめ押し弾となったDF飯野七聖のヘディングシュートは、撮影している自分に向かってくる軌道となり、ネットを揺らすまでボールが写り続けた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>FW林の凱旋、サプライズの予感

23日に行われたルヴァンカップ・京都戦の試合前、ベルギー1部シントトロイデンのFW林大地がサプライズで登場した。昨年8月に鳥栖から完全移籍。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>敵は雨、風、寒さ

大雨でピッチに水がたまり“田んぼサッカー”と例えられた18日のアウェー横浜F・マリノス戦。前日までの春の暖かさから一変し、真冬のような寒さで、19時開始時の気温は4度。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>2年ぶりのアングル

今季のJリーグ試合取材要項を見て驚いた。昨季まで新型コロナウイルス感染症対策によって、カメラマンは1社1人、撮影場所の制限も強かった。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>古巣に愛された小泉

アウェー鹿島戦(11月27日)の試合後、鳥栖サポーターにあいさつを終えたDF小泉慶は反対側のスタンドへ一直線に向かった。今夏まで2年間在籍した鹿島のサポーターに深く一礼。

<東京パラリンピック>輝いた「可能性の祭典」 本紙カメラマン13日間の記録(写真グラフ)有料鍵

「可能性の祭典」-。五輪が平和の祭典と呼ばれることに対し、パラリンピックを表す言葉として用いられる。四肢の欠損や視覚障害、脳性まひなどの不自由があっても、スポーツで輝ける場所がある。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>とびきりの笑顔で

東京五輪のサッカー競技で、選手登録枠の拡大によりバックアップメンバーから“昇格”となった鳥栖FW林大地。アウェー広島戦の試合前、両チームから五輪代表入りした2選手が場内に紹介された。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>初めの一歩

アウェーでの上位対決となった横浜F・マリノス戦。1点を追う終盤、指揮官は残りの交代枠で若い2人を呼び寄せた。サガン鳥栖U-18所属のDF中野伸哉とFW二田理央。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>ガッツポーズの先には

サッカー取材でカメラマンに最も求められる仕事はゴールシーンを撮ること。シュートを放つ瞬間はもちろん、得点後に歓喜する姿が紙面を飾ることは多い。その時を逃すまいとファインダーに集中している。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>U-24代表対決、結果は…

先月のU-24日本代表に初招集され、国際親善試合で結果を残した鳥栖FW林大地。

<桜めぐり>変わる世界、変わらず満開

コロナ禍で迎えた2度目の春。桜は変わらずに咲き誇り、私たちの心を癒やしてくれる。少人数、せきエチケット、ソーシャルディスタンス…。桜の下で宴会とはいかないが、互いに気遣いながら花見を楽しんでいる。

サガン鳥栖×「写眼」鳥栖 「昨日の友は今日の…」

鳥栖の得点シーンを狙って、ゴール裏に置いているリモートカメラ。

<ステイホーム>成長してます どんぐり村の子ヤギ(佐賀市)

GW生き物グラフ
首を伸ばし、哺乳瓶をくわえる子ヤギたち。ゴク、ゴク、ゴク…。休むことなく一気にミルクを飲み干した。4月9日から臨時休園している佐賀市三瀬村のどんぐり村では、今年生まれた3頭の子ヤギがすくすくと成長している。

<新型コロナ・現場から>佐賀空港 駐車場一転ガラガラ

くしの歯が欠けたように空きスペースが目立っていた。佐賀市川副町にある佐賀空港のターミナルビルに一番近い第1駐車場。以前は約590台分が連日のように満車状態だった。

“空飛ぶ宝石”表情豊か カワセミ活写(佐賀市の金立公園)

カメラスケッチ
青い翼を広げて池に向かって急降下するたびに、連写するシャッター音が響く。佐賀市の金立公園には“空飛ぶ宝石”と呼ばれるカワセミが餌を求めて飛来し、望遠レンズを構えた写真愛好家を楽しませている。

手染めの美 五月のぼり制作最盛期(小城市牛津町の城島旗染工)

カメラスケッチ
工房いっぱいに広げた木綿の生地を職人が色鮮やかに染め上げる。小城市牛津町の城島旗染工では、男子の健やかな成長を願う「五月のぼり」の制作が最盛期を迎えている。

湿地守る炎 樫原湿原で野焼き(唐津市七山)

カメラスケッチ
春を告げる炎がバチバチと音を立てて駆け巡った。唐津市七山の樫原湿原で、枯れ草を焼き払い、芽吹きを促す「野焼き」が行われた。貴重な湿地の保全が目的で、木が生い茂るのを防ぐ。

ノリも景色も日本一 佐賀県沖の有明海(佐賀市川副町) 

<カメラスケッチ>
佐賀空港に向けて高度を下げた旅客機から外を眺めると、模様を描くようにノリ漁場が広がっていた。佐賀市川副町沖の有明海。黒々としたノリと青い海が見事なコントラストを描き、窓越しにシャッターを切った。

薄っ!フラット型信号機 県内40カ所

<カメラスケッチ>
最近見掛けるようになった、簡素な形の車両用信号機。「仮設の信号かな」と思いきや、県内で徐々に設置が進むフラット型と呼ばれるLED式信号機の新型だ。
  • 1
  • 2
イチオシ記事