共助

地域で息吹き返す空き家 近隣住民の縁で管理へ 佐賀市鍋島町

地元住民が中心となって空き家問題を解決する取り組みが佐賀市鍋島町で進められている。隣人による草刈りから始まり、管理の担い手づくりや家のメンテナンスに発展。

「共助の地域」へ法人設立 神埼市城原地区

資金調達、移動支援手掛け
高齢化に伴う地域の課題を住民同士で解決していこうと、神埼市の中山間地にある城原じょうばる地区で共助の地域づくりに向けた一般社団法人「きばる塾」(副島志郎代表理事)が立ち上がった。

<編集局長だより>ご近所感覚

「共助」につながる関係
災害時は「自助」「公助」とともに、「共助」が欠かせない。8月の豪雨でも各地域で助け合い、支え合いの光景が見られ、今も生活再建に向けた支援が続いている。

住民の絆深め昔遊び 佐賀市三溝地区ふれあいまつり

佐賀市神野東の三溝地区の住民らが集う「ふれあいまつり」が3月31日、地元の三溝公園であった。地域から約300人が訪れ、昔遊びでの交流やリズムダンスのステージ、抽選会などの催しを満開の桜とともに楽しんだ。

困り事「共助」で解決 市民社会組織が模擬体験

ワークショップで可能性学ぶ
神埼市内のCSO(市民社会組織)が交流する「地域人づくり・まちづくりサミット」が23日、同市の神幸館で開かれた。
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