佐賀県警

参院選を前に、佐賀県警が署長会議 選挙違反取り締まり徹底を確認

佐賀県警は18日、参院選(22日公示、7月10日投開票)に伴う署長会議を開き、県内全10警察署の署長や県警本部の幹部ら約100人が、選挙違反の取り締まりの徹底を確認した。

<参院選さが2022>佐賀県警が選挙違反取締本部を設置 15日までに1件を警告

佐賀県警は16日、参院選(6月22日公示、7月10日投開票)での選挙違反取締本部(松下徹本部長、約1190人体制)を設置した。公正な選挙を実施するため、県警本部と県内10署で連携して取り締まりを行う。

6月4日深夜の暴走行為にやじ馬500人 SNSで予告、佐賀大学付近に集う 県警「危険、見に行かないで」

佐賀市本庄町の佐賀大付近で4日深夜から5日早朝にかけ、バイクの暴走行為があった。実行したバイクは限られるものの、県内外から500人近いやじ馬が集まったとみられ、一帯は騒然となった。

<備えー防災さが>浸水したら…福祉の視点で訓練 県警と消防、車いす利用者ら想定

雨のシーズンに備え、県警と消防の合同訓練が8日、佐賀市の嘉瀬川河川敷であった。福祉施設が浸水し、車いすを利用している人や目が見えない人をボートに乗せる救助を想定して実施。

「これは許せませんわ」ごみの後始末は「お嬢様」 佐賀大学非公認サークル 暴走行為のやじ馬が…

<こちさが>
「これは許せませんわ」。4日深夜から5日早朝にかけ、暴走族ややじ馬約500人が騒いだ佐賀市本庄町の佐賀大付近。夜通し続いた騒音にとどまらず、道端には大量のごみも残された。

嘉瀬川で災害救助訓練 警察や消防、連携確認

災害現場の救助活動に消防防災ヘリコプターや小型無人機(ドローン)を活用するための訓練が19日、佐賀市の嘉瀬川河川敷であった。

企業の先端技術の流出防げ 佐賀県警に経済安保チーム

企業などが持つ先端技術が国外に流出するのを防ぐため、佐賀県警は「経済安全保障プロジェクトチーム」を発足した。11日には経済安全保障推進法が成立し、産業スパイなどへの警戒が強まっている。

自転車マナー向上を 佐賀県内の6高校がモデル校に 佐賀県警

佐賀県警は、佐賀市の高志館高や龍谷高など県内5地区の6校を自転車マナーアップモデル校に指定した。各校で自転車に乗る際の交通ルールの順守や事故防止の呼びかけなどに取り組む。

佐賀県警の相談対応「変化」67% 警察官アンケート 「丁寧な対応を意識するようになった」

佐賀県警は19日、相談受理に当たる警察官を対象に今年3月に実施したアンケートで、相談を受ける意識が「かなり変化した」「少し変化した」とする回答が計67%だったと発表した。

ニセ電話詐欺防止に一役 佐賀県ヤクルト販売、配達時に高齢者へカード配布

佐賀県警は、佐賀県ヤクルト販売株式会社(寺井啓一社長)にニセ電話詐欺の被害防止を呼びかけるポストカード約5000枚を贈った。商品の配達などに合わせて高齢者への配布に協力する。

<新県警部長>警備部長 原尚士さん(58) 災害対応など迅速に有料鍵

1982年に県警に入り、機動隊を含めて警備畑が20年以上となる。2024年の佐賀県開催の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に向けた「警衛警備対策課」の新設や、警察航空隊の移管など“新生”警備部となり「特別な年。

<新県警部長>交通部長 田中真樹さん(58) 事故減少の流れ引き継ぐ有料鍵

刑事畑を歩んできて、交通部門への着任は26年ぶり。佐賀県内の昨年の人身交通事故による死者は23人(前年比10人減)で、71年ぶりに20人台になった。

佐賀県内ニセ電話詐欺6割阻止 声かけで水際ストップ有料鍵

2021年、コンビニの協力効果
電話でうそをついて現金をだまし取る「ニセ電話詐欺」を、コンビニエンスストアの従業員や金融機関の職員が声かけして防ぐケースが増えている。

サイバー犯罪被害防止を 佐賀県警、NPOにボランティア委嘱

インターネット上の情報空間(サイバー空間)での犯罪被害を防ごうと、佐賀県警は21日、「特定サイバー防犯ボランティア」を委嘱した。ボランティアは、子どもたちや高齢者に向けた講話をしており、啓発活動を引き続き推進する。

運転免許の交付手数料を誤徴収 2016年度以降、14人分 佐賀県警

佐賀県警は22日、運転免許センター(佐賀市久保泉町)などで記録が残る2016年度以降、14人分で運転免許交付の手数料を誤って徴収したと発表した。徴収の対象とならないケースで1人当たり2050円の手数料を請求していた。

<新警察署長>佐賀南署 北野一信さん(59) 繁華街の事件対策を有料鍵

「一人二役以上の仕事ができることを目標にしよう」。着任直後、署員を前に訓示した。昨年は佐賀市中心部の繁華街で暴力団が絡む殺人未遂や傷害などが相次いだ。「人の流れも徐々に出てきている。

サイバー事案対処力向上を 佐賀県警本部長、署長に訓示

佐賀県警は15日、年度初めの署長会議を開いた。松下徹本部長は、インターネット上の情報空間(サイバー空間)の脅威が深刻化していることなどに触れ「県民に不安をもたらす事象に機敏に対応する必要がある」と訓示した。

交通安全教室、VRでやってみた 歩行者の「ヒヤリ・ハット」リアルに

記者が体験 ゴーグル型端末使用 危険感知し、体のけ反る
春の交通安全県民運動(6日から)を前に、VR(仮想現実)歩行環境シミュレーターなどを活用した交通安全教室の体験会が報道機関の記者を対象に開かれた。

2024年国スポ見据え、警衛警護対策課を新設 佐賀県警

2024年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(全障スポ)での警衛警護体制の強化のため、佐賀県警は1日、県警本部警備部内に「警衛警備対策課」を新設した。

2024年の国スポ見据え、警衛警護対策課を新設 佐賀県警

2024年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(全障スポ)における警衛警護体制の強化を目指し、佐賀県警は1日、県警本部警備部内に「警衛警備対策課」を新設する。
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