佐賀県内

成人年齢引き下げ 高校生なのに18歳で大人? 「すぐに実感は湧かない」

「高校生なのに、18歳の誕生日が来たら大人?」-。4月1日の成人年齢引き下げを前に、先輩より2年早く成人となる若者は「すぐに実感は湧かないかも」と冷静に見つめている。

佐賀県警人事(警察庁、九州管区警察局関係分)有料鍵

佐賀新聞社は官公庁や企業の人事データベースを逐次更新しています。

イノベーションパートナーズ、多久市に進出 佐賀県内3拠点目

企業誘致、誘客、創業を支援
インターネットを活用した広報やマーケティング事業を展開するイノベーションパートナーズ(東京都、本田晋一郎社長)が3月末、多久市内の宿泊施設に事務所を開設する。佐賀県内では嬉野市、西松浦郡有田町に次ぐ3拠点目。

大学生の就活解禁 佐賀県内の企業、アピールに躍起

来春卒業予定の大学生らを対象にした会社説明会が解禁された1日、佐賀県内の企業も説明会をスタートさせた。コロナ禍でオンライン形式が浸透。

<熊本産アサリ出荷停止>これから旬なのに… 県内スーパー、販売休止も

産地偽装疑惑に伴う熊本県によるアサリの出荷停止を受け、佐賀県内のスーパーでも、売り場からアサリが姿を消す店舗も出るなど影響が出ている。

佐賀県内新車販売、11月は前年比5.3%減の2701台

佐賀県内の11月の新車販売台数(登録車と軽自動車)は、前年同月比5・3%減の2701台だった。登録車が前年同月を上回ったものの一時的と見られ、本格的な生産と供給の回復には至っていない模様だ。

佐賀県内ニュースダイジェスト 2021年7月~12月

昨年に続いて世界中が新型コロナウイルスの猛威にさらされた2021年。佐賀県内にも感染拡大の波が何度も及び、地域の営みに影を落とした。8月には2年前の佐賀豪雨を想起させるほどの記録的大雨による被害が各地に広がった。

佐賀県内ニュースダイジェスト 2021年1月~6月

昨年に続いて世界中が新型コロナウイルスの猛威にさらされた2021年。佐賀県内にも感染拡大の波が何度も及び、地域の営みに影を落とした。8月には2年前の佐賀豪雨を想起させるほどの記録的大雨による被害が各地に広がった。

佐賀県内20市町、全額現金で 18歳以下への「10万円給付」

中学生以下、17市町が年内に
18歳以下の子どもへの10万円相当の給付に関し、佐賀県内の全20市町がクーポンは配布せず、現金で全額給付する方針であることが、佐賀新聞社のまとめで分かった。

佐賀支え愛宿泊キャンペーン、新規予約再開 12月31日まで

佐賀県民の県内旅行を対象にした「佐賀支え愛宿泊キャンペーン」の新規予約を県観光連盟が再開している。代金を1人当たり最大5千円割り引き、最大2千円分の地域限定クーポンも配布する内容で、予約期間は12月31日まで。

高校生の佐賀県内就職

コロナ後見据え施策推進を
来春卒業予定の高校生を対象にした企業の採用活動が16日から始まった。昨年同様、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中での活動となるが、佐賀県内の求人状況は高水準で推移し、高校生の地元志向も強まっている。

9月3日は非常に激しい雨 佐賀県内、土砂災害などへの警戒を

前線が九州北部に停滞し、暖かく湿った空気が流れ込む影響で、佐賀県内は3日、昼前にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降る恐れがある。

<佐賀県内企業経営動向調査>2021年4~6月 売上高「増加」、4年ぶり4割台有料鍵

4期連続改善 経常利益は減速感も
佐賀新聞社が実施した第176回佐賀県内企業経営動向調査(2021年4~6月期)は、売上高が前年同期に比べ「増加」した企業が48・5%、「減少」は24・2%だった。

<東京五輪閉幕>「感激しっぱなし」「感染増加に戸惑い」 佐賀県民10人、東京五輪の評価は有料鍵

日本で57年ぶりに開かれた夏の五輪が8日、閉幕した。日本勢の活躍などで盛り上がりを見せる一方、新型コロナウイルスの感染拡大が続いた状況をどう見つめたのか。

佐賀県内、盛り土81カ所 土砂災害に警戒を 「避難判断材料に」市町に通知

静岡県熱海市伊豆山の土石流災害と盛り土との関連性に注目が集まる中、佐賀県は県内で把握している盛り土約400カ所のうち81カ所が、土砂災害警戒区域とその上流域を含めたエリアにあることを確認した。

「飲食店利用の雰囲気づくり協力を」 佐賀市内の飲食店有志が佐賀県知事に要請

佐賀市内の飲食店経営者有志のグループが30日、佐賀県庁に山口祥義知事を訪れ、県内の新型コロナ感染者拡大を受けた県による営業時間短縮要請の解除後の現状を報告した。

<コロナワクチン>佐賀県内の企業、職場接種の動き乏しく

打ち手の確保「難しい」 住民接種進展も要因
全国で本格化し始めた新型コロナウイルスワクチンの職場接種。佐賀県内で実施を予定しているのは、全国に事業所を展開する大企業がほとんどで、中小が多い地場企業では動きが乏しい。

<佐賀県内主要 60社採用計画調査>業績二極化、採用意欲に影有料鍵

オンライン面接浸透も「対面」模索の動き
2022年春卒業予定の大学生らの採用面接が、佐賀県内の企業でも本格化している。

高卒、佐賀県内就職65%超 18年ぶり コロナで地元志向高まる

今年3月に佐賀県内の高校を卒業して就職した生徒のうち、県内就職を選んだ生徒の割合が65・4%(3月31日現在、速報値)になり、県が目標に掲げた「65%以上」を達成したことが25日、県のまとめで分かった。

つないだ希望 聖火ランナー!

週刊ぺーぱくん 2021年5月23日 第463号
5月9、10の両日、県内20市町を巡った聖火リレーで、ランナーを務めた子どもたち           
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