佐賀新聞

創刊記念日に清掃活動 佐賀新聞社 佐賀市のどんどんどんの森周辺をきれいに

佐賀新聞社は創刊記念日の1日、佐賀市天神の本社前のどんどんどんの森周辺で清掃活動を実施した。地域貢献の一環で住民に感謝の気持ちを込め、汗を拭いながら歩道の溝を掃除したりごみを拾ったりした。

Begin ホテルニューオータニ佐賀 佐賀ん酒とおごちそう

Kikoレポ
ドアがオープンすると同時に、音楽とこの日を待ちに待ったお客さんが流れ込んできた。 6月28日、ホテルニューオータニ佐賀で「佐賀ん酒とおごちそう」が開催された。

グラウンドゴルフ、120人楽しむ 佐賀新聞西有田販売店杯大会

佐賀新聞西有田販売店(松尾勝美店主)杯グラウンドゴルフ大会が6日、有田町の中央運動公園で開かれ、60代から80代までの約120人が競技を楽しんだ。 有田西グラウンドゴルフ協会(林順一会長)のメンバーが参加。

一日の始まりは「有明抄」から 佐賀新聞の書き写しノート100冊突破 佐賀市の東島さん

佐賀新聞の1面コラム「有明抄」を毎日書き写している佐賀市大和町の東島喜美子さん(82)の専用ノートが100冊を超えた。

<佐賀新聞社から>2022ミス・インターナショナル日本代表、松尾さんが記者に

県外、海外に情報発信
佐賀新聞社は、2022年「ミス・インターナショナル世界大会」に日本代表として出場が決まっている佐賀市の松尾綺子さん(22)を5月から、メディア局コンテンツ部の記者として採用する。

情報収集や文章力向上 西九州大生、新聞の活用法学ぶ

佐賀新聞社の出前授業
新聞を活用して情報収集の方法や文章をまとめるこつを伝授する佐賀新聞社の出前講座が12日、神埼市の西九州大神埼キャンパスであった。

佐賀大にオフィス開設、佐賀新聞社 産学連携、情報発信の拠点

佐賀新聞社は、佐賀大本庄キャンパス(佐賀市)の産学交流プラザ内にサテライトオフィスを開設した。3月には同大と連携協定も結び、産学連携や教育活動の活性化、新聞社のコンテンツ強化に取り組む。

記者日記 主役のその裏で有料鍵

「さが桜マラソン2022」が3月にオンラインで開催された。昨夏の東京パラリンピック女子マラソン(視覚障害)で金メダルに輝いた道下美里選手が、大会アンバサダーとしてトークショーに登壇。単独取材もさせてもらった。

<サガン鳥栖・応援メッセージ>九州ダービー、勝利を 4月1日福岡戦

○…鳥栖が勝つ!!(yukari) ○…アウェーダービー福岡戦。勝利以外は要りません。アウェー参戦は久しぶり。

<4月からの取材体制>SSP構想賛同、小島選手(ボート)が記者に有料鍵

2024年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会(国スポ)、全国障害者スポーツ大会に向けた県の「SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想」に佐賀新聞社は賛同し、4月1日からボート競技の小島発樹(たつき)選手(23)を…

ひろば欄、子ども佐賀新聞投稿、全員新聞掲載 鹿島・浜小5年生24人が達成

文章の表現力や考える力を育もうと、2021年度の1年間、佐賀新聞の読者投稿コーナー「ひろば欄」などに作品を送り続けた鹿島市・浜小の5年生24人が“全員掲載”を達成した。

FCソレイユなど4強 ろうきん杯佐賀県U-12サッカー

九州ろうきん杯第43回佐賀県U―12サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)第10日は19日、佐賀市の健康運動センターセンターサッカー・ラグビー場で決勝トーナメントの2回戦と…

<記者解説>佐賀バルーナーズ(佐賀市) 守備力、積極性に磨き 連動した戦術も浸透有料鍵

バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は、今季公式戦を23勝14敗で西地区2位と奮闘を続けている。開幕後、立ち上がりは黒星が目立ったが、守備力に磨きをかけ、勝ち星を重ねるようになった。

模範競技者49人表彰 佐賀県高体連 スポーツ優秀賞は73人有料鍵

佐賀県高校体育連盟(牛島徹会長)は、今春卒業した高校生の中で、文武両道を貫いた49人を「模範競技者」として表彰した。 学業で優秀な成績を収めたり、社会貢献活動を自ら実践した生徒らが対象で、各校の推薦をもとに選んだ。

佐賀バルーナーズのガルシア、右大腿部故障 全治6週間

バスケットボール男子・Bリーグ2部
バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は1日、PGレイナルド・ガルシア(31)が右大腿ハムストリング筋損傷で全治約6週間と診断されたと発表した。

<佐賀バルーナーズ>ホーム戦後押し 6日、佐賀新聞マッチデー 福島戦、グッズ配布やパネル展も

バスケットボール男子・Bリーグ2部
佐賀新聞社がマッチスポンサーとなるバスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)の公式戦が6日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で開催される。

佐賀新聞文化センターの受講生の力作並ぶ 文化フェスティバル作品展

佐賀市のエスプラッツで
佐賀新聞文化センターの「文化フェスティバル作品展」が27日、佐賀市白山のエスプラッツホールで始まった。ちりめん細工や絵手紙教室などカルチャー教室に通う受講生らが手掛けた160点以上を紹介している。

<県内一周駅伝>多久市、堂々の7位ささげる 急逝の矢川さんに

○…多久市は1月に舌がんにより、59歳の若さで亡くなった矢川和弘さん(佐賀市)を悼み、監督や選手らが喪章をつけてレースに臨んだ。堂々の7位でゴールし、岸川隆監督は「楽しんでもらえるレースだったと思う」と目を細めた。

<県内一周駅伝>優秀選手賞 自分の走りでやりきれた 副島孝輝(鹿島市)

1月にふくらはぎの肉離れを起こし、治すのに3週間かかった。急ピッチでの調整になったが、自分の走りでやりきることができた。鹿島市は40代の選手が支えてくれている。

<県内一周駅伝>ネッツトヨタ賞 全力は出し切れた 松本隆佑(伊万里市)

昨年よりタイムは良くなったが、(11区は)52分台で走りたかった。同区間3位で、白石高の先輩の副島さんにもう少しついて行ければ。遠くに背中は見えていたが、なかなか縮まらなかった。
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