佐賀のお酒

<佐賀のお酒>「古伊万里 前 SurfStyle」古伊万里酒造

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。  夏を感じさせる爽やかなおりの香りが広がります。切れのいい吟醸香が口の中を流れるようにほとばしり、舌の上で波乗りが楽しめます。夏を満喫する時に最高の一本。

<佐賀のお酒>古伊万里酒造 「古伊万里 前 モノクロームプラス」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 上品な香りが鼻を抜け、生酒のようなチリチリとした舌ざわりを感じます。研ぎ澄まされた芯のあるコメのうま味が口の中に広がり、ゆっくりと消えていきます。

<佐賀のお酒>「松浦一純米原酒65」 松浦一酒造

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 原料米(五百万石)を65%に磨いた純米造りの原酒。洋ナシのような香りを漂わせ、口当たりは丸みがあり滑らかです。

<佐賀のお酒> 光武酒造 「新酒 純米吟醸 光武」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 「新酒 純米吟醸 光武」光武酒造(720ミリリットル 1600円) 春らしさを満開にさせたインパクトのあるボトルデザイン。

<佐賀のお酒>「幸姫 しぼりたて生酒」幸姫酒造

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。「幸姫 しぼりたて生酒」幸姫酒造(720ミリリットル1405円) 北海道産「きたしずく」を100%使った純米酒。

<佐賀のお酒>光武酒造「光武 純米吟醸 生」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 「光武 純米吟醸 生」光武酒造(720ミリリットル 1600円) できたての新酒で、舌にチリッとわずかなフレッシュさを感じつつ、柔らかい口当たりです。

天山酒造 「岩の蔵 ターコイズ」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 岩の蔵シリーズの新酒。香り高く、純米吟醸としては華やかでフレッシュです。ガス感を少し含み硬さはあるものの、うま味も乗って余韻も残ります。

矢野酒造「肥前蔵心 生酛(きもと)純米」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 自然の力を活用した昔ながらの日本酒の造り方「生酛(きもと)造り」の純米酒。ラムレーズンを思わせる落ち着いた香りや、コクとうま味が凝縮した深い味わいが感じられます。

小松酒造「万齢 ひやおろし 全量山田錦 生詰原酒」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 純米造りのしっかりとふくよかな丸みのある味わいです。熟成による風味がお燗(かん)にもばっちり。温度が上がると米本来の旨みと香りが増します。

富久千代酒造「鍋島HarvestMoon(ハーベストムーン)」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 おだやかな香りと米のうま味、次第に優しい酸味が感じられる純米酒。低温で寝かせており、凜としたおいしさに加え、開けて数日置くと米のうま味が広がります。

松浦一酒造「松浦一 純米原酒 ひやおろし」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 暑さの残る9月に出荷された「ひやおろし」。低温瓶貯蔵で熟成されたことで穏やかながらも爽やかな香りを残し、軽快さとまろやかさを併せ持った酒です。

鳴滝酒造「瀧 特別純米 ひやおろし」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 一夏越えて秋にお薦めの酒。穏やかな熟成で控えめな香り、口に入れるとすっと入ってきます。やや辛口で最後に感じる芯のあるうま味に加え、心地のいい苦みが料理をスパッと切ってくれます。

天山酒造「天山 純米 ひやおろし」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 県産の酒米「日本晴」を天山山系の伏流水で仕込んだ純米酒を、一度火入れして一夏熟成。低温瓶貯蔵にこだわりました。

天吹酒造「天吹 純米雄町 ひやおろし」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 県内で一番早いひやおろしです。穏やかな香りが秋色を思わせます。冷やすと角の丸い穏やかな辛さを感じ、温度が上がってくると雄町のうま味が膨らんできます。ぬる燗がおすすめ。

東鶴酒造「東鶴 純米吟醸 白麹仕込」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 初挑戦の白麹(こうじ)で醸した酒。焼酎でよく使われる白麹で作ったことで、クエン酸による甘酸っぱい酒に仕上がっています。洋ナシのような香り、口に含むと甘みや酸味が楽しめます。

大和酒造「アカカベ 池田LB 超辛口大吟醸」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 LBとはlaboratory(ラボラトリー)のことで研究所や実験などの意味がある。

基山商店「基峰鶴 超辛口純米酒 生」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 春先に搾られた辛口のお酒を生の状態のまま冷蔵庫内で熟成した純米生酒。控えめな香りの中にライムを思わせる爽やかさがあります。

馬場酒造「能古見 特別純米 スパークリング」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 今年の猛暑に最適なスパークリングが登場。強めの炭酸がジュワジュワと舌を刺激し、炭酸の後に米のしっかりとした味わいが主張してきます。グレープフルーツを思わせるほのかな香り。

天山酒造「天山のすだち酒 すだっち」

しめなわ酒店の新ヶ江一守店主に聞きました。 唐津産スダチ果汁と天山酒造の日本酒で仕込まれたスダチの酒。

富久千代酒造「鍋島 純米大吟醸Classic(クラシック)」

山田酒店の山田晃史店主に聞きました。 山田錦の中でも優れた米を使い、最上級で品のいい米のうま味が抜けた後、酸味が締めくくります。香りが控えめで料理に合わせやすい。 贈り物としても自分へのご褒美としてもお薦め。
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