企業

働き方改革で実践報告 佐賀県内4社「仕事の見える化」など

よりよい職場環境を目指して、コンサルタントにアドバイスを受けながら取り組んできた佐賀県内の企業4社が14日、佐賀市内で実践の過程などを報告した。

2月26日に佐賀市で「佐賀県企業研究セミナー2025」県内採用企業の魅力説明

2025年3月卒業者対象 50社参加、交通費支給も
2025年3月卒業予定で、就職を控えた大学生や専修学校生を対象にした「佐賀県企業研究セミナー2025」(佐賀新聞社主催)が26日午後12時半から、佐賀市のホテルマリターレ創世佐賀で開かれる。

岡本ホールディングス、神埼市に工場増設 コンクリート杭用の部品製造 26年操業目指す有料鍵

土木建築用機械器具を製造販売する岡本ホールディングス(本社・大阪府、岡本善輝社長)は、神埼市神埼町尾崎に工場を増設する。

佐賀県内でもSDGs認証制度を 佐賀大学 学生グループが提案 

佐賀大の学生グループが、自治体が企業のSDGs(持続可能な開発目標)に関する取り組みを評価する「登録・認証制度」について県内の状況を調査した結果、導入した自治体は鹿島市だけだった。

「人を幸せにする会社に」 経営学者 坂本光司氏が講演有料鍵

経営学者で元法政大大学院教授の坂本光司氏が1月30日、佐賀市で講演した。全国の8千社以上を訪問して得た知見を基に「企業経営の目的は、社員やその家族など会社に関係する人を幸せにすること」と呼びかけた。

「66歳以上働ける」佐賀県内企業49.8% 佐賀労働局調べ

佐賀労働局がまとめた県内の高年齢者雇用状況(2023年6月1日時点)によると、66歳以上が働ける制度を設けている企業の割合は前年よりも5・7ポイント増え49・8%だった。全国平均を6・5ポイント上回った。

ダイハツ不正で佐賀県が相談窓口 中小企業の資金調達など

佐賀県は、ダイハツ工業が車両の認証不正により国内の完成車工場の生産を停止していることに伴い、影響を受ける中小企業や小規模事業者を対象とした金融特別相談窓口を産業政策課内に設置した。

製造、情報通信… 佐賀県内81社、自社の魅力アピール SAGAアリーナで「サガシル」

高校生も対象、県内外560人
県内企業の採用担当者が、大学生や専門学校生らに自社の魅力を伝える就活イベント「サガシル」が17日、佐賀市のSAGAアリーナであった。

地域文化活性 2団体に支援金 佐賀県企業メセナ協議会が贈呈式

佐賀県内の企業・団体でつくる県企業メセナ協議会の支援金贈呈式が21日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。青少年の育成や地域文化活動の活性化に取り組む2団体に、村岡安廣代表世話人が支援金各10万円を贈った。

武雄、嬉野、有田の3市町 信用金庫参加の「よい仕事おこしフェア実行委員会」と連携

イベント・商談会で魅力発信
武雄、嬉野市と有田町の3市町は、全国の信用金庫が参加する「よい仕事おこしフェア実行委員会」(事務局・城南信用金庫=東京)と地方創生や中小企業支援を推進する包括的連携協定を結んだ。

<東京の佐賀人 リーダーの挑戦>クリーク・アンド・リバー 井川幸広氏 起業家には野望が重要有料鍵

会長就任、新たな事業に挑戦 唐津市七山出身
各分野の第一線でリーダーとして輝きを放つ佐賀県出身者たち。「東京の佐賀人 リーダーの挑戦」では近況を伝えるとともに、推進力の源となっている志や課題意識に焦点を当て、展望を聞く。

「佐賀さいこう企業」8社表彰 「佐賀ものづくりびと」は5人有料鍵

優れた技術によるものづくりや創造的なサービスで佐賀県内の経済、地域社会をけん引する企業を表彰する「佐賀さいこう企業」に、佐賀市の産業機械メーカー大神(吉村正社長)など8社が選ばれた。

佐賀県内の新設法人532社 2022年 2年ぶり減少も高水準維持有料鍵

信用調査会社の東京商工リサーチ佐賀支店がまとめた「新設法人動向調査」によると、2022年に佐賀県内で誕生した株式会社などの法人は前年比18社(3・2%)減の532社だった。

佐賀県内の企業倒産 5月は3件 1~5月の累計14件 

東京商工リサーチ佐賀支店がまとめた5月の佐賀県内の企業倒産(負債額1千万円以上)は、件数が3件、負債総額は2億4200万円だった。前年同月の倒産はなかった。件数の前年同月以上は7カ月連続。

「来場しやすい合同説明会に」佐賀大学生提案 「私服参加」「PRコンテンツ」

地元企業が参加する大学生向けの合同説明会やセミナーの来場者増加に役立ててもらおうと、佐賀大芸術地域デザイン学部の学生が、「来場したくなる合同企業説明会」をテーマに改善プランをまとめた。

<なるほど!さが法律相談>事業継続のためのBCP(事業継続計画)策定

Q 事業継続のためのBCP(事業継続計画)策定って何ですか?A コロナ禍の落ち着いてきたようにも見える昨今、コロナ禍で売り上げなどに打撃を受けた企業も、逆に業績を伸ばしたという企業も、もろもろの対応を余儀なくされた…

サガン鳥栖、5期ぶり黒字 22年度 債務超過は大幅縮小

サッカー・J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスが15日に発表した2022年度(22年2月~23年1月)決算は、純損益が1億7777万円となり、5期ぶりに黒字に転じた。

パナソニックインダストリー佐賀拠点(大町町)、高校生が選ぶ製造業で最優秀賞

魅力的な職場づくりを進める佐賀県内の製造業を、高校生が審査する県の取り組み「みんなのファクトリーグランプリ2022」で、パナソニックインダストリーの佐賀拠点(杵島郡大町町)が最優秀賞に選ばれた。

<さがナレッジ拝見 キーパーソンに聞く>産業廃棄物処理業 谷田建設社長 谷田将拓さん(34) 「地産地処理」で循環型社会進める有料鍵

持続可能な社会を実現するため、限られた資源を長く利用していくことが求められている。産業廃棄物処理業の谷田建設(佐賀市)は、廃棄物を再び資源にする取り組みを進めている。

<新年度スタート>笑顔で辞令、社会人の自覚 佐賀県内、官公庁や企業で交付式

2023年度が始動した3日、佐賀県内の官公庁や企業で辞令交付式が開かれた。新型コロナウイルス禍で続いたさまざまな制限が緩和されつつある中、トップらが新しい社会に向けた方針を示した。
イチオシ記事
動画