五輪

テコンドー濱田が引退 五輪出場3回、「いい競技生活だった」

東京五輪テコンドー女子57キロ級日本代表の濱田真由(28)=佐賀市=が3月31日、現役引退を発表した。濱田は「たくさんの人の力を借りていい経験ができた。いい競技生活だった」と振り返った。

学童五輪、5月開幕 卓球皮切り、16競技実施

県内最大規模の小学生スポーツの祭典「JA杯佐賀新聞学童オリンピック大会」の代表者会議が28日、佐賀市の佐賀新聞社であった。新年度は5月5日の卓球を皮切りに16競技を実施する。

佐賀県、4月に新部局設置 2024年の国スポ・全障スポに向け有料鍵

スポーツ文化拡大狙う
2024年10月に佐賀県で開催されるSAGA2024(国民スポーツ大会、全国障害者スポーツ大会)に向け、県が新たな部局の設置を検討していることが、関係者への取材で分かった。

古賀稔彦さんの生涯を漫画化 みやき町、小中学生の教材に 母・愛子さん加わり、制作会議スタート

1992年バルセロナ五輪柔道男子71キロ級金メダリストで今年3月に53歳で亡くなった古賀稔彦さんの生涯を描く漫画制作が、出身地の三養基郡みやき町で進んでいる。

<記者が見た市町この一年・2021>伊万里市 SUMCO、2015億円投資

東京五輪、地元選手出場
半導体の材料となるシリコンウエハー製造大手のSUMCO(本社・東京)が、伊万里市の九州事業所に2015億円の設備投資を行うと発表した。

濱田選手、五輪ユニホーム寄贈 佐賀県スポーツ会館で展示

テコンドー女子57キロ級代表 県内からの応援、感謝込め 
東京五輪テコンドー女子57キロ級代表の濱田真由選手(27)=佐賀市=が、佐賀県スポーツ協会に日本代表選手団の公式ユニホームを寄贈した。

【動画】五輪競泳・柳本選手、後輩と交流 母校・青嶺中を訪問

「夢を持って頑張って」
伊万里市出身で東京五輪の競泳男子800メートルリレーに出場した柳本幸之介選手(東京・日大豊山高3年)が10日、母校の青嶺中で生徒と交流した。

フィンランド選手、顔パネルで応援 佐賀県内合宿が縁

東京五輪・パラリンピック 選手村に飾る
佐賀県内で東京五輪の事前キャンプに臨んだフィンランドの選手たちが大会期間中、それぞれの表情が描かれた応援パネルを選手村の部屋に飾った。

<夏総決算>天気、観光地…前後半で状況がらりと変わる有料鍵

新型コロナウイルス感染が再拡大した時期と重なった2021年夏。東京五輪・パラリンピックや、佐賀県内を襲った記録的大雨など大きな出来事も続き、慌ただしく過ぎていった。

<記者日記>日露戦争の教訓有料鍵

熱戦が続く東京五輪。伊万里市にはホッケーの鳥山麻衣選手、競泳の柳本幸之介選手とゆかりの選手が2人もいて、地元の応援の様子を伝える形で少しだけ五輪報道に携わった。

<BOOK>「ざんねんなオリンピック物語」

佐賀新聞「Fit ECRU」でエッセーマンガ「金曜日のウラケン」を連載しているイラストレーターのウラケン・ボルボックスさん=鹿島市出身=が、オリンピックのエピソードを集めた書籍「なんてこった! ざんねんなオリンピッ…

<東京五輪>「大舞台でもいつも通り」 ホッケー鳥山選手を地元伊万里で応援

東京五輪ホッケー女子日本代表の初戦となった25日の中国戦に、伊万里市出身のFW鳥山麻衣選手(26)が出場した。チームは3-4で敗れたものの、持ち前のスタミナで駆け回り、得点機を演出した。

佐賀県内高校3教師、陸上審判に 花形競技をサポート

「経験、国スポに生かしたい」
東京五輪・パラリンピックの陸上競技の大会運営に、佐賀県内の高校陸上指導者3人が審判として携わる。

五輪合宿国などに横断幕 21日まで、佐賀県国際交流プラザで

国際交流団体などでつくる「さがホストタウンおもてなしネットワーク」は、事前キャンプで訪れるなど佐賀県と関わりのある東京五輪・パラリンピックの選手を応援しようと、横断幕へのメッセージの書き込みを呼び掛けている。

64年東京五輪、合唱団で式参加 唐津市の声楽家・永富さん

平和の祭典思いはせ
1964年の東京五輪で、唐津市の声楽家の永富啓子さん(79)は開閉会式に合唱団の一員として参加した。世界の選手たちが国の枠を超えてたたえ合う平和の祭典を目の当たりにしてから57年。

【動画】<東京五輪>ホッケー鳥山「メダル取る」 伊万里で壮行会、70人が激励

東京五輪ホッケー女子に出場する伊万里市出身の鳥山麻衣選手(26)の壮行会が9日、母校の伊万里実業高校で開かれた。

伊万里市出身鳥山選手と柳本選手に激励金贈る

東京五輪代表、市民の寄せ書き旗も
東京五輪に出場する伊万里市出身の鳥山麻衣選手(ホッケー女子)、柳本幸之介選手(競泳男子800メートルリレー)に対し、市と市スポーツ協会、JA伊万里が6日、それぞれ激励金を贈った。

<東京五輪>伊万里の企業製造「海水循環装置」 五輪会場の水質改善に一役

トライアスロン、水温調整も
東京五輪・パラリンピックのトライアスロンなどの競技会場に、伊万里市の企業「海洋開発技術研究所」が製造した海水の循環装置が設置される。

五輪ラグビー7人制代表決定 初の代表に晴れやか 堤ほの花

悲願の五輪代表選出に、ラグビー女子の堤ほの花(24)=嬉野市出身、佐賀工高卒=は晴れやかな表情を浮かべた。「代表に選ばれて、すごくうれしく思う。自分のパフォーマンスで県民に元気や勇気を与えられたら」と力を込めた。

ラグビー7人制、五輪代表決定 2大会連続「経験」力に 副島亀里ララボウラティアナラ

ラグビー男子7人制の副島亀里ララボウラティアナラ(佐賀市、コカ・コーラレッドスパークス)は、わずか12人の狭き門を突破し、前回のリオデジャネイロに続き2大会連続で五輪切符をつかんだ。
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