事故

鳥栖の大木川近くの草地に男性遺体 7月27日

27日午後5時45分ごろ、鳥栖市神辺町の大木川近くの草地で、近くの男性(75)が横向きに倒れているのを捜索していた鳥栖署員が見つけ、119番した。男性は既に死亡していた。

「事故繰り返さない」遺族の思いは法廷へ 「文化財」のマツ伐採許可、行政側の権限複雑有料鍵

虹の松原事故から3年
唐津市の「虹の松原」内の県道で2019年7月、マツが倒れ、走行中の車と衝突して小学5年の川﨑辿皇(てんこう)君=当時(11)=が亡くなった事故から20日で3年になる。

知床観光船事故1カ月 林さん遺族「会社との話し合い進んでない」

北海道・知床半島沖で沈没した観光船「KAZU 1(カズワン)」には、西松浦郡有田町の男性3人が乗っていたとみられ、林善也さん(78)と岩永健介さん(74)の2人の死亡が確認されている。

有田町の2人死亡確認 もう1人の男性は安否不明 知床観光船事故

北海道・知床半島沖で観光船が遭難し11人が死亡、15人が行方不明になった事故で、いずれも西松浦郡有田町の林善也さん(78)、岩永健介さん(74)の死亡が確認されたことが27日、第1管区海上保安本部(小樽)の発表で明…

妻に電話「世話になった」 知床観光船事故・有田町の岩永さん

北海道・知床半島沖の観光船遭難事故で、旅行中だった西松浦郡有田町の林善也さん(78)と岩永健介さん(74)が犠牲になったことが27日、確認された。岩永さんは妻に「世話になった」との電話をかけていたという。

<知床観光船事故>佐賀県・山口知事「初動対応検証を」

北海道・知床半島沖の観光船遭難事故を巡り、佐賀県の山口祥義知事は26日、「(乗船していた可能性がある人に)佐賀県民も含まれており、非常に心を痛めている」と話し、救助活動に関して初動対応の検証が必要との認識を示した。

<知床観光船事故>「有田の3人、無事でいて」 友人ら、安否不明に焦り

「まさかあの船に…」。北海道・知床沖で遭難した観光船に西松浦郡有田町の男性3人が乗っていた可能性があり、地元の人々に動揺が広がった。

長崎自動車道、事故で一時通行止め 3月20日

20日午前11時10分ごろ、鳥栖市山浦町の長崎自動車道下り線で、乗用車がガードワイヤーに衝突する事故があった。

ライフジャケット非着用、違反点を累積 唐津海保、2月1日から

唐津海上保安部は2月1日から、小型漁船などで乗船者に着用が義務付けられているライフジャケット(救命胴衣)に関し、未着用の場合に違反点数を累積すると発表した。

<面浮立>カキをとっていたら…

「カキをとっていたら、船が流された」。25日午前9時ごろ、六角川河口から南東約1キロの海上に孤立した男性が118番した。救難所の救助員らが現場に到着すると、60代の男性2人が膝上ぐらいまで海水に漬かっていた。

玄海原発で続くトラブル

作業点検のあり方も検証を
九州電力玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)で、火災や労災事故などが立て続けに発生している。

<なるほど!さが法律相談>事故と過失相殺 事故の状況で過失割合を修正

Q.バイクで渋滞の左側をすり抜けして走っていたところ、車の切れ目から右折してきた自動車と衝突しました。

唐津市で高齢者交通事故防止イベント 俊敏性、ゲームで確認

高齢者の交通事故防止を考えるイベントが11日、唐津市のイオン唐津店で開かれた。

事故危険踏切、佐賀県内は51カ所 18年、小城市で死亡事故

総務省行政評価局が解消を求めた第4種踏切は、佐賀県内に51カ所(2019年度末時点)がある。全国と同じく危険性が指摘されている。

公園ブランコで男児が指骨折 伊万里市が十分な対策せず 事故前、業者が危険性指摘

伊万里市が管理する公園で6月、ブランコの座板がつり金具とのつなぎ目から外れ、乗っていた小学6年の男児が転倒して右手の指2本を骨折していたことが26日、分かった。

玄海原発2号機空調装置の焦げ跡、原因は変圧器ショート

廃炉作業中の玄海原発2号機(東松浦郡玄海町)の原子炉補助建屋にある計算機室の空調装置から焦げ跡が見つかった問題について、九州電力は15日、変圧器の放熱が不十分でショート(短絡)したことが原因とする調査結果を公表した。

虹の松原点検、新業者と契約 樹木医属するコンサル会社に

2019年に唐津市の虹の松原の県道で倒れたマツと車が衝突して当時小学5年の男児が亡くなった事故の後、佐賀県が実施してきたマツの巡視事業で委託業者による不正が判明した問題を受け、県は樹木医が在籍する佐賀市の建設コンサ…

殉職の教師しのぶ 渡し船事故で児童救出

戦時中、渡し船の転覆事故で児童を助けて殉職した教師・副田美代次氏の命日にちなんでこのほど、佐賀市の川副自治会員ら約10人が同市諸富町にある顕彰碑を訪れ、多くの命を救って力尽きた教師をしのんだ。

佐賀県内横断歩道で一斉取り締まり 事故頻発受け県警

横断歩道上での人身事故が相次いでいることを受け、佐賀県警は22日夕、県下一斉の緊急取り締まりを実施した。県内10署の警察官約80人態勢で、歩行者の安全を確保するとともに交通違反の有無を確認した。

<伊万里キャンプ事故訴訟>市議会、賠償支援案を可決

伊万里グリーン・ツーリズム推進協議会(会長・深浦弘信伊万里市長)が主催するキャンプに参加した小学3年の男児=当時(8)=が川遊び中に溺死した事故を巡り、伊万里市議会は15日、損害賠償責任を負った協議会を市が支援する…
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