乾式貯蔵

<玄海原発>佐賀県が乾式貯蔵事前了解 玄海町「プール保管より安心」

市民団体は県の判断批判
九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)で計画している使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、佐賀県が24日、事前了解をした。

<記者席>使用済み核燃料の行方有料鍵

「国の核燃料サイクルの中核施設に位置付けられているものなので、大幅な遅れはわれわれも強い問題意識を持っている」。佐賀県議会の一般質問初日。

「乾式貯蔵」九電が説明 保管期間など質疑有料鍵

唐津市議会原発特別委
唐津市議会玄海原発対策特別委員会(田中秀和委員長)は24日、九州電力を参考人招致し、東松浦郡玄海町の玄海原発構内に設置予定の「乾式貯蔵施設」などについて説明を受けた。

玄海町議会、乾式貯蔵「了承」 町原子力対策特別委

玄海町議会は25日、原子力対策特別委員会(岩下孝嗣委員長、9人)を開き、九州電力玄海原発の使用済み核燃料の保管量を増やすため、敷地内に設置する乾式貯蔵施設について九電側から説明を受け、内容を了承した。

乾式貯蔵施設で説明会開催要望 反原発団体、佐賀県に

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やす乾式貯蔵施設に関し、反原発団体「さよなら原発!佐賀連絡会」(豊島耕一代表)が16日、佐賀県に要望・質問書を提出した。

火山灰「影響与えない」 乾式貯蔵の冷却機能 九州電力が見解

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やす乾式貯蔵施設を巡り、佐賀県は9日、専門家でつくる県原子力安全専門部会(部会長・出光一哉九大大学院工学研究院教授)を開いた。

「地元対応進める」九州電力・池辺社長 乾式貯蔵施設認可で有料鍵

九州電力の池辺和弘社長は30日に福岡市であった記者会見で、玄海原発(東松浦郡玄海町)に整備する乾式貯蔵施設が原子力規制委員会の許可を得たことに関し、「非常に丁寧に審査していただき、内容も充実している」と所感を述べ、…

玄海原発「乾式貯蔵」正式許可 原子力規制委

使用済み燃料を空冷
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やすため、乾式貯蔵施設を敷地内に設置する九電の計画に関し、原子力規制委員会は28日、正式に許可した。

原子力規制委、玄海原発の「乾式貯蔵」を了承 使用済み核燃料保管

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やすため、乾式貯蔵施設を敷地内に設置する九電の計画に関し、原子力規制委員会は17日、規制基準に適合しているとする「審査書案」を了承した。

玄海原発「リラッキング」「乾式」併用 規制委

九電方針を容認
原子力規制委員会は、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の貯蔵容量を増やすため、特殊な金属容器(キャスク)に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」と、貯蔵プール内にある核燃料の間隔を詰めて保管スペー…

市民向け説明会、九電に求めず 唐津市、乾式貯蔵で

九州電力が玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やすために国に申請した乾式貯蔵施設建設とリラッキング工事について、唐津市は14日、市民向けの説明会を九電に求めない考えを示した。

乾式貯蔵施設、九電から説明 伊万里市議会

伊万里市議会は27日、九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)で計画している使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の新設と貯蔵プールのリラッキング工事について、九電から説明を受けた。

乾式貯蔵問題で質疑 九電参考人招致

県議会長期保管懸念相次ぐ
佐賀県議会の原子力安全・防災対策等特別委員会(八谷克幸委員長、11人)は8日、九州電力を参考人招致し、東松浦郡玄海町の玄海原発で計画している乾式貯蔵施設の新設と貯蔵プールの容量を増やす工事に関して質疑を行った。

九電幹部招致の特別委8日開催 乾式貯蔵で県議会

佐賀県議会の原子力安全・防災対策等特別委員会(八谷克幸委員長、11人)は4日、特別委を8日午前に開くことを決めた。

乾式貯蔵の撤回、九電などに要請 反原発の3県13団体

九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)での使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設の新設と、貯蔵プールの容量を増やすリラッキング工事を国に申請したことを巡り、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(石丸初美代…

<玄海原発>山口知事「貯蔵長期化は避けたい」有料鍵

使用済み核燃料巡り
九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料貯蔵対策として、空冷式の乾式貯蔵施設建設と燃料の間隔を詰めて貯蔵プールの収容量を増やすリラッキング工事を国に申請したことを受け、山口祥義知事は23日、「貯蔵期間が…

核燃料「長期滞留では」自治体、県民に懸念有料鍵

玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)を稼働し続けるため、九州電力は22日、原発敷地内での使用済み核燃料の貯蔵容量の増強に乗り出した。

玄海、乾式貯蔵近く申請 九電社長有料鍵

2号機廃炉判断「今年早く」
九州電力の池辺和弘社長は17日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料対策として検討を進めてきた乾式貯蔵施設建設とリラッキング工事について、社内の議論がほぼ終了し、近く取締役会で正式決定する考えを示し…

乾式貯蔵、玄海原発敷地で 使用済み核燃料有料鍵

九電社長が表明使用
九州電力の池辺和弘社長は30日の記者会見で、玄海原発(東松浦郡玄海町)で検討している使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、原発敷地内に建設する方針を明らかにした。

乾式貯蔵「玄海原発分だけ」九電・池辺新社長有料鍵

サガハイマット 寄付を再開へ
九州電力は27日の株主総会後の取締役会で池辺和弘氏(60)を新社長とする人事を正式決定した。社長交代は6年ぶり。
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