九電

<玄海原発>佐賀県が乾式貯蔵事前了解 玄海町「プール保管より安心」

市民団体は県の判断批判
九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)で計画している使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、佐賀県が24日、事前了解をした。

佐賀県の南里副知事、玄海原発を視察 九州電力のトラブル対策、一定評価

「安全最優先で」強調
佐賀県の南里隆副知事は7日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)を視察した。2021年の11、12月に発生した火災と作業員負傷事故に絡み、九電が原因や対策を公表したことを受け、取り組みの状況を確認した。

九州電力、玄海原発のトラブル検証を報告 「安全最優先の取り組み不足」

佐賀県、現地で対策確認へ
九州電力は2日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事中に火災や労災事故が頻発したことを受け、「安全最優先の取り組みに不足している部分があった」とする検証結果をまとめ、佐賀県などに報告した。

JR九州・青柳社長と九州電力・池辺社長、トップが語る国策課題有料鍵

新春トップインタビュー
佐賀県は2022年、九州新幹線長崎ルート武雄温泉-長崎の暫定開業や、九州電力玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)のテロ対策施設整備など、国策課題が重要局面を迎える。JR九州と九電の両トップに考えを聞いた。

玄海原発トラブル 唐津市が特別査察検討 玄海町も安全確保申し入れ

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で火災やトラブルが相次いでいることを受け、唐津市は13日、唐松地域を管轄する市消防本部の消防長や消防署長の判断で実施する特別査察の実施を検討していることを明らかにした。

基肄城の環境守ろう 九電など、4年ふり清掃

国特別史跡「基肄(きい)城」の環境を保全するための清掃活動が7日、基山町の基山(きざん)山頂付近であった。九州電力の社員や地元のきざんオキナグサ保存会の会員らが枯れ草や倒木などを片付けた。

「乾式貯蔵」九電が説明 保管期間など質疑有料鍵

唐津市議会原発特別委
唐津市議会玄海原発対策特別委員会(田中秀和委員長)は24日、九州電力を参考人招致し、東松浦郡玄海町の玄海原発構内に設置予定の「乾式貯蔵施設」などについて説明を受けた。

<コロナワクチン>玄海原発で職域接種始開始 1400人、9月末完了

九州電力は30日、玄海原発(東松浦郡玄海町)に従事する同社と請負会社の社員を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職場接種を始めた。

玄海原発、基準地震動を追加 九州電力、規制委の指摘受け

九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)を巡り、原子力規制委員会が九電に再審査を求めていたことを受け、九電は23日、新たに基準地震動を追加する原子炉設置変更許可申請書を規…

乾式貯蔵施設で説明会開催要望 反原発団体、佐賀県に

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やす乾式貯蔵施設に関し、反原発団体「さよなら原発!佐賀連絡会」(豊島耕一代表)が16日、佐賀県に要望・質問書を提出した。

玄海原発2号機関連、空調に焦げ跡 九電発表、補助建屋で

九州電力は7日深夜、廃炉作業中の玄海原発2号機(東松浦郡玄海町)の原子炉補助建屋にある計算機室の空調装置から焦げ跡が見つかったと発表した。原因を調べている。

煙感知器の設置に不備 玄海3、4号機 佐賀県原子力環境安全連絡協議会

佐賀県原子力環境安全連絡協議会(会長・山口祥義知事)が4日、東松浦郡玄海町の町民会館で開かれた。昨年度の原子力規制委員会の原子力規制検査で、3、4号機について煙感知器の設置に不備があったことが報告された。

<ロビー>九州電力佐賀支店長 田中徹氏(57)有料鍵

地域の心配事、丁寧に対応
九州電力執行役員佐賀支店長に就任した田中徹氏(57)。玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働から3年以上が経過する中、「社員一人一人が地域に出て、そこで得た声を元に活動していくことこそが地域共生。

火山灰「影響与えない」 乾式貯蔵の冷却機能 九州電力が見解

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やす乾式貯蔵施設を巡り、佐賀県は9日、専門家でつくる県原子力安全専門部会(部会長・出光一哉九大大学院工学研究院教授)を開いた。

「やらせメール」10年

ニュースは次々と流れてきて、足早に去っていく。情報社会は消耗戦のようにも感じるが、編集現場にいると、ときに忘れられない日がある。

<企業人事さが>九州電力人事(下)7月1日付、佐賀関係分有料鍵

■九州電力(7月1日付) =玄海原子力発電所= 【転出・エリア内異動】原子力発電本部玄海原子力発電所第二所長(同発電所第二所長兼次長)江島和愛▽原子力発電本部廃止措置統括室長(同発電所廃止措置施設長兼次長)井上靖彦…

<新型コロナ>玄海原発構外業務の請負会社社員1人感染 九電6月23日発表

九州電力は23日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の構外での業務に従事する請負会社の20代女性社員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

<コロナワクチン>玄海原発で職場接種 九電、社員と協力会社対象

早ければ7月10日から
九州電力は22日、玄海原発(東松浦郡玄海町)に従事する社員と協力会社の従業員約4千人を対象に、7月10日以降準備が整い次第、新型コロナウイルスワクチンの職場接種を始めると発表した。

玄海原発耐震、九州電力主張認めず 原子力規制委員会、3、4号機再審査も

原子力規制委員会は18日、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)について、新規制基準改正に伴う新たな評価手法でも「変更の必要はない」とした九電の主張を退けた。

玄海原発、燃料調達にめど 停止の製造工場、審査合格有料鍵

19年から供給途絶え 11月再開へ
九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)3、4号機で使う新しい核燃料について、ようやく調達のめどが立った。
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