九州大会

<全九州高校体育大会>男子100m平泳ぎで森田(佐賀商)優勝

飛び込み・神田(佐賀学園)、村岡(佐賀工)全国切符
全九州高校体育大会は18日、熊本県の熊本市総合屋内プールなどで競泳と飛び込みが行われた。佐賀県勢は競泳の男子100メートル平泳ぎで森田敏正(佐賀商)が優勝し、全国総体出場を決めた。

<全九州高校体育大会>ソフトボール 佐賀女子1点に泣く

全九州高校体育大会は10日、ひなた宮崎県総合運動公園ひむかスタジアムなどで4競技があり、ソフトボール女子の佐賀女子が準優勝した。 失点はわずか1。その1点で優勝がすり抜けた。

<全九州高校体育大会>ソフトボール 佐賀女子が準優勝

全九州高校体育大会は10日、ひなた宮崎県総合運動公園ひむかスタジアムなどで4競技があり、ソフトボール女子の佐賀女子が準優勝した。 ソフトテニス個人は男子の木下琉希・藤井智暉組(嬉野)が4強入り。

<全九州高校体育大会>相撲・多久勢躍動 個人満上が優勝、東島が準優勝

相撲は多久勢が躍動した。個人80キロ級で満上颯悟が優勝を勝ち取り、東島翔は個人無差別級で準優勝。全国総体に向け、弾みをつけた。 昨年の九州大会で準優勝だった満上は雪辱を果たした。

<全九州高校体育大会>フェンシング佐賀商準優勝

フェンシング女子の団体で準優勝を果たした佐賀商。3年の山田愛佳は「思ってもみなかったのでうれしい」と喜んだ。一方で、課題も多く出た。インターハイに向けさらにチーム力を向上させる。 決勝進出を懸けた大分豊府との準決勝。

<全九州高校体育大会>アーチェリー男子高志館が制覇

全九州高校体育大会は3日、大分県などで6競技があり、アーチェリー団体で男子の高志館が優勝した。

<全九州高校体育大会>ボクシング土井龍聖(白石)が全国切符、女子寺田都姫(高志館)が頂点

全九州高校体育大会は26日、大分市の昭和電工武道スポーツセンターなどでボクシングと卓球があった。佐賀県勢は、ボクシング男子ピン級のインターハイ出場権獲得戦で土井龍聖(白石)が勝利し、全国切符を手にした。

<全九州高校体育大会>フェンシング女子個人、一ノ瀬(佐賀西)準優勝

全九州高校体育大会は2日、吉野ヶ里町文化体育館などで5競技が行われた。フェンシング女子個人フルーレで一ノ瀬桜(佐賀西)が準優勝した。

<全九州高校体育大会・成績>フェンシング、アーチェリー、弓道、剣道

フェンシング◇第1日 【男子】 個人フルーレ予選1プール 小山田成耶(北陵)2勝2敗=予選敗退▽同2プール 淵拓斗(佐賀商)2勝2敗=決勝トーナメントへ▽同4プール 山口優斗(佐賀商)2勝2敗=決勝トーナメントへ▽…

<全九州高校体育大会>フェンシング準優勝 一ノ瀬桜「気持ちで戦った」

フェンシング女子個人フルーレで佐賀西1年の一ノ瀬桜が準優勝に輝いた。「1年生で初めての大会。上位に行けて良かった」とほっとした様子で喜んだ。

<脚光のキセキ>“夏物語”を伝えたい有料鍵

「県総体の時はありがとうございました」。6月中旬に佐賀市で開かれた陸上の北九州地区予選で、早稲田佐賀の加藤奈々さんに声を掛けられた。記事が載ったことで、反響があったという。

<ボクシング・全九州高校体育大会>堀田(白石)全国切符 

全九州高校体育大会は24日、大分市の昭和電工武道スポーツセンターでボクシングがあった。佐賀県勢は男子ウエルター級Aパートの堀田陸志(白石)が準決勝に進み、全国総体出場を決めた。

<陸上・全九州高校体育大会>先輩と後輩、互いに刺激 濵部、前川(伊万里実)全国切符有料鍵

女子200メートル
練習でともに汗を流す伊万里実コンビが全国大会出場を決めた。女子200メートル決勝で濵部莉帆(3年)が2位、前川帆乃(1年)が6位。

<陸上・全九州高校体育大会>「満足していない」江口蘭琉(佐賀清和)

女子200メートル
女子200メートル5位の江口蘭琉(佐賀清和) 疲労もたまっていて、きょうはあまり走れなかった。ラストで粘りきれず、ただ抜かれるだけ。満足はしていない。全国ではラストを粘り、佐賀での記録よりもいい記録を出す。

<陸上・全九州高校体育大会>山口源太朗(武雄) 最終跳躍で逆転優勝

男子三段跳び
スタンドの観客全員が固唾(かたず)をのんで見守る中、最後の最後でドラマを生み出した。男子三段跳び決勝。最終跳躍者の山口源太朗(武雄)が自己ベストを50センチ上回る14メートル77を記録し、逆転で頂点に立った。

<陸上・全九州高校体育大会>気持ちで負けない 川崎秀智(武雄)

男子200メートル
男子200メートルで5位に入った川崎秀智(武雄) けが明けで、今の脚の状態からすれば全国切符を握ることができたのは良かったけど、順位は満足していない。全国大会では結果で返す。

<陸上・全九州高校体育大会>「ラスト150メートルで勝負」 荻野凜斗(鳥栖工)

男子3000メートル障害
男子3000メートル障害で荻野凜斗(鳥栖工)が自己ベストを10秒以上縮める9分18秒21で2位。「まさか3位以内に入れるなんて」と声を弾ませた。 18日の予選はトップ通過。

<全九州高校体育大会>悔しさバネに全国切符 松田(佐賀北)5メートル61で3位 陸上女子走り幅跳び

悔しさをバネに積み上げた努力で全国切符を手にした。陸上女子走り幅跳びで松田凜(佐賀北)が5メートル61を記録して3位。トップ8に残ることができなかった昨年の雪辱を果たし「昨年はめっちゃ悔しかった。

<全九州高校体育大会>岡村(致遠館)けが乗り越え自己新 陸上男子800メートル

男子800メートル決勝は岡村颯太(致遠館)が自己ベストの1分51秒88で5位入賞。県総体前に腰を痛め、出場種目を絞った中で手にした全国切符に「うれしい」と白い歯を見せた。

<全九州高校体育大会>前田(白石)ラストでかわし5位 陸上女子800メートル決勝

昨年から狙っていた全国舞台にたどり着いた。女子800メートル決勝で前田穂乃香(白石)が2分10秒93の5位に入り、インターハイ出場を決めた。「自己ベストを3秒縮めることができた」と笑顔がこぼれた。
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