久光製薬

久光製薬、薬価改定など影響し減収減益 2022年3~5月決算

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)が7日発表した2022年3~5月の第1四半期連結決算は、薬価改定や新型コロナウイルス感染症の影響で、売上高が前年同期比4・9%減の263億9300万円、経常利益が19・5%減の22億…

【動画】「佐賀から世界へ」新拠点上棟式 久光スプリングス 鉄骨に選手のサイン

来年春の完成を目指して鳥栖市のJR鳥栖駅南側で建設中の女子Vリーグ1部・久光スプリングスの練習拠点アリーナで17日、上棟式が開かれた。

<企業人事さが>久光製薬有料鍵

久光製薬(本社・鳥栖市)は26日、株主総会を開き、中冨一榮社長ら取締役9人を再任し、瀧山浩二上席執行役員を取締役に新任した。同日付のその他の人事は次の通り。

サロンパス6年連続世界一 鎮痛消炎貼付剤の販売シェア

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)は、主力製品「Salonpas(サロンパス)」が、鎮痛消炎貼付剤の販売シェアで、6年連続世界一に認定されたと発表した。

地元企業優先発注を要望 鳥栖商工会議所 久光の研究拠点集約計画で

鳥栖商工会議所(中冨舒行会頭)はこのほど、研究拠点施設の鳥栖市への集約を計画している同市の久光製薬に対し、研究施設の工事などで地元企業に優先的に発注するよう要望した。

【速報】久光スプリングスが優勝 日本バレーボールリーグ・Vリーグ 第2戦がコロナで中止

日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は15日、千葉市の千葉ポートアリーナで16日に予定されていた女子のV・ファイナルステージ(最終順位決定戦)の決勝第2戦・久光スプリングス(鳥栖市)ーJTマーヴェラス(大阪府…

久光製薬がウクライナ救援金1000万円 日本赤十字社佐賀県支部に

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)は8日、戦火にさらされているウクライナを支援するため、日本赤十字社佐賀県支部に救援金1千万円を寄付した。

久光製薬、4期ぶり増収 2022年2月期連結決算

経常利益6.8%増
久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)が7日発表した2022年2月期連結決算は、売上高が前期比5・0%増の1201億9300万円で4期ぶりの増収、経常利益は同6・8%増の126億3800万円で2期ぶりの増益だった。

鳥栖市民体育館リニューアル 久光製薬で活躍した新鍋理沙さん高校生指導

2024年に佐賀県で開かれる国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(全障スポ)に向けて改修した鳥栖市宿町の鳥栖市民体育館で19日、鳥栖高と鳥栖商の女子バレーボール部による記念交流試合が開かれた。

久光製薬が自己株式200万株を取得

久光製薬(鳥栖市)は14日、自己株式200万株(80億4148万7千円)を取得したと発表した。 昨年10月の取締役会で、資本効率の向上や株主への利益還元などを目的に自己株式の取得を決定。

久光製薬、医薬品事業伸長し増収増益 3~11月連結決算有料鍵

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)が13日発表した2021年3~11月の第3四半期連結決算は、売上高が前年同期比7・2%増の866億6300万円、経常利益が同9・3%増の86億6500万円の増収増益だった。

鎮痛薬の商品化、久光が独占契約 名古屋の企業が創製

久光製薬(本社・鳥栖市、中冨一榮社長)は20日、ラクオリア創薬(本社・名古屋市、武内博文社長)が創製した痛みの信号伝達を遮断できる新薬について、独占的な開発・製造・販売権を取得するためのライセンス契約の締結について…

<コロナワクチン>3回目接種「年度またぎ難しい」 佐賀県内大学、実施どうなる有料鍵

企業、団体は分かれる
来年3月に始まる予定の新型コロナワクチンの3回目の職場接種や大学接種を巡り、佐賀県内の企業や大学の判断が分かれている。

コロナ禍反動増、増収増益に 久光製薬2021年中間決算有料鍵

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)が14日発表した2021年8月の中間連結決算は、売上高が前年同期比10・6%増の585億5100万円、経常利益が同23・9%増の68億3600万円だった。

久光スプリングス、鳥栖から世界へ 新練習拠点アリーナ起工式

バレーボール女子・V1リーグ久光スプリングスの新練習拠点アリーナ(仮称)の起工式が30日、鳥栖市藤木町の建設予定地で行われた。久光製薬や地元鳥栖市、クラブ関係者ら約40人が参加。

元気、はつらつプレー誓う 久光製薬杯佐賀県ママさんバレー開会式

久光製薬杯第32回佐賀県ママさんバレーボール大会(佐賀新聞社、県バレーボール協会主催、久光製薬特別協賛)の総合開会式が25日、佐賀市の佐賀新聞社で開かれた。選手たちは優勝を目指して健闘することを誓った。

久光製薬が中期経営方針を発表 研究拠点、鳥栖市に集約へ

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)は17日、2021年度から5年間の第7期中期経営方針を発表した。現在、鳥栖市と茨城県つくば市にある研究拠点を将来的に鳥栖に集約し、製造現場との連携を強化する。

がん鎮痛貼り薬、小児がんへの適応承認 久光製薬が取得

久光製薬(鳥栖市、中冨一榮社長)は25日、がんの痛みを和らげる医療用貼り薬「フェントステープ」の適応範囲を小児がん患者にも拡大するための承認を取得したと発表した。

久光製薬元社長・中冨氏死去 医療用医薬品で業績拡大、「世界一の貼り薬メーカー」に

久光製薬創業家出身の中冨博隆氏は抜群の経営手腕を発揮、老舗の製薬会社を「世界一の貼り薬メーカー」に押し上げた。同社OBは「『サロンパス』という看板商品に加え、新たに病院向けの商品開発を押し進めた立役者」とたたえる。

<訃報>中冨博隆氏死去 久光製薬名誉会長

久光製薬名誉会長の中冨博隆氏(84)が16日に死去したことが18日、分かった。日本家庭薬協会副会長や佐賀県経営者協会会長などを務めた。
イチオシ記事