中山間地

中山間地の空き家、助成上限額引き上げ 佐賀市、子育て世帯の移住促す

佐賀市は本年度から、市北部の中山間地にある空き家の改修、建て替え費用の助成制度(費用の2分の1以内)に関して、中学生以下の子どもを含む住人に限り、上限額をこれまでの50万円から100万円に増額した。

中山間地域の取り組みを報告 チャレンジプロジェクト推進会議

佐賀県がJAや市町などと進める「それぞれの中山間チャレンジプロジェクト」の推進会議が8日、佐賀市のガーデンテラス佐賀ホテル&マリトピアで開かれた。

<佐賀市議選>中山間地対策訴え、松永幹哉さん4選「雇用創出で定住促進を」

○…中山間地に根を張り、安全対策強化などに力を尽くしてきた松永幹哉さん(59)=大和町松瀬=が4期目の当選を果たした。 総務委員会委員長やバイオマス産業都市調査特別委員会委員長などを歴任。

県内中山間地、直接支払い700ヘクタール減 人口減、高齢化で担い手不足有料鍵

生産条件の不利な中山間地の農業生産を支援するため、国などが取り組む「直接支払い制度」で、2020年度の県内の交付面積は約6500ヘクタールと前年度から約700ヘクタール減ったことが、県のまとめで分かった。

複数集落で営農組織結成 富士町の5地区、佐賀県内初 中山間地モデルケースに有料鍵

地域の農地を守ろうと、佐賀市富士町の5地区が営農組織「株式会社・北山神水川ファーム」を結成した。中山間地の複数の集落が手を組む県内初の広域営農組織。

中山間地の支援制度PR 佐賀県がオリジナル動画制作

導入から20年がたつ国の農業施策「中山間地域直接支払制度」を中山間の若者に知ってもらおうと、佐賀県がオリジナル動画を制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信を始めた。

「山の会議」で意見交換 佐賀県中山間地対策本部会議

佐賀県中山間地・離島・県境振興対策本部会議が19日、県庁で開かれた。地域住民らが主体となって山間部の将来を考える「山の会議(仮)」が各地で開かれている現状を確認し、今後のサポートや進め方について意見を交わした。

地域の声、把握へ「山の会議」4地区で開催 中山間地や離島 佐賀県振興会議

佐賀県中山間地・離島・県境振興対策本部会議が21日、県庁で開かれた。地域の声を把握する本年度の取り組みとして、県内の4地区で地域住民らと山間部の将来や課題を語り合う「山の会議(仮称)」を開くことなどが報告された。

中山間地と都市部、交流支援で協定 楮原自治会とボランティア団体

佐賀市大和町の楮原(かごはら)自治会と、みやき町のボランティア団体「SAGASOW(さがそう)」が24日、県が取り組む中山間地域での活動支援に関する協定を結んだ。

中山間地の交通弱者対策など状況報告 県境振興会議

佐賀県は6日、「中山間地・離島・県境振興対策本部会議」を開いた。少子高齢化や過疎化に直面している地域に県職員が入って課題を調べ、耕作放棄地を生かした地域おこしや、交通弱者対策が実を結びつつあることなどが報告された。

佐賀県補正予算、67億5489万円で調整

中山間地の交通対策など
佐賀県は21日、政策調整会議を開き、6月補正予算案などを協議した。各部局の予算要求は167件で、要求総額は67億5489万円になった。

農家が富士小に出前授業 地域の農業の理解深める

ホウレンソウしゃぶしゃぶ「甘くてびっくり」
地域の農家が先生となり中山間地の農業の特徴や仕組みを学ぶ出前授業が18日、佐賀市富士町の富士小(小川徳晃校長)で開かれた。3年生15人が平地より積雪が多いことを利用したホウレンソウの栽培などについて理解を深めた。

<2期目のさが創生(2)>中山間地の振興 守り手支援、重点補助有料鍵

点検・山口県政2019年度予算 雇用・移住策どう連携
棚田ののり面が崩れ、地層があらわになっていた。昨年7月の西日本豪雨の爪痕が残る佐賀市富士町の杉山地区。棚田の崩壊を防ぐために積まれていたブロックは、あちこちに転がったままだった。

地域集落の課題報告 県対策会議

空き家活用など議論
佐賀県は26日、「中山間地・離島・県境振興対策本部会議」を開き、県内の集落に出向いて住民と地域の課題解決に取り組む職員が活動状況を報告した。

佐賀県、中山間地振興へ本腰 5年計画始動

「チャレンジ集落」指定 取り組み支援
佐賀県は本年度から、中山間地域の維持、発展に向けたプロジェクトを始動した。
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