中学総体
佐賀県中学総体のまとめページです。競技の結果や応援メッセージを掲載します。

<全国中学校体育大会>佐賀県勢躍動、3種目で優勝 入賞者から喜びの声

8月17~26日に四国4県で開催された全国中学校体育大会(全中)では、佐賀県勢の活躍が光った。剣道、競泳、飛び込みの3種目で優勝。

<全国中学校体育大会・入賞者の声>剣道女子個人2位・牛嶋柚希選手(神埼) 好成績残せてうれしい

選手ひとこと
日本一を狙っていたので、負けたときは悔しさもあったが、全国で好成績を残せたことがうれしかった。団体と違い個人は制限時間がないので、時間をたっぷりと使い、相手に打たせず、自分が攻撃できる場所が空くまで粘り強く待った。

<全国中学校体育大会・入賞者の声>剣道男子団体準優勝・神埼 最後まで全力、悔いはない

選手ひとこと
初戦で会場の雰囲気にのまれ、動きが鈍くなっているのがわかった。試合が進むたびに話し合いを重ね、チームワークも良くなったと実感した。誰か一人が負けても次でカバーできるチーム。

<全国中学校体育大会・入賞者の声>剣道男子個人2位・鶴侑磨選手(神埼) 日本一へ努力続ける

選手ひとこと
試合全体を通して、守りに入らず、積極的に攻め続けた。団体の優勝を一番に目指していたので、個人で2位まで行けるとは正直思っていなかった。

<全国中学校体育大会・入賞者の声>男子板飛び込みで優勝 若林皇希選手(城東) 高難度の技決め「今までで一番の内容」有料鍵

男子飛び込みの若林皇希選手(城東)は、高飛び込みで5位に終わった悔しさを胸に、板飛び込みで優勝を飾った。「予選から1本1本、自分の演技をしようと心がけた」。大舞台での修正力と安定感が光った。

<全国中学校体育大会・入賞者の声>競泳男子・平泳ぎ2冠 野中龍生選手(金泉) 2年生「次は日本中学新」有料鍵

競泳男子平泳ぎの野中龍生選手(金泉)は、予選落ちした前回大会の反省を生かし、100メートル、200メートルの2冠を達成した。「週6回の練習に加え、1、2週間前からうまく調整し調子を維持できた」と達成感に浸った。

<全国中学校体育大会・入賞者の声>剣道女子団体、大和が6年ぶり優勝 1・2年生だけのチーム 選手離脱の危機乗り越え有料鍵

1、2年生だけの若いチームで挑んだ剣道女子団体の大和が、けがによる選手の離脱というアクシデントを乗り越え、6年ぶり3度目の日本一に輝いた。 部員数は8人と少ないが、全員が小学校からの経験者。

<全国中学体育大会>陸上・佐賀県勢、決勝進出ならず 卓球・女子シングルス2回戦、男子シングルスは1回戦で敗退有料鍵

全国中学校体育大会は24日、高知県立県民体育館などで卓球など4競技が行われた。佐賀県勢は陸上で決勝進出はかなわず、卓球女子シングルスの梶山陽菜(伊万里)が2回戦で敗退した。

<全国中学校体育大会>バレーボール女子の鹿島西部、決勝トーナメント進出有料鍵

ソフトテニス・ハンドボールの結果
全国中学校体育大会は21日、今治市営スポーツパークなどで7競技があった。佐賀県勢はバレーボール女子の鹿島西部が、決勝トーナメントに駒を進めた。 22日は同会場などで9競技が行われる。

<全国中学校体育大会>男子板飛び込み、城東中・若林皇希が頂点 剣道男子は神埼中が準優勝

全国中学校体育大会は19日、香川県立総合水泳プールなどで7競技が行われた。佐賀県勢は男子板飛び込みで若林皇希(城東)が頂点に立ち、剣道男子団体で神埼が準優勝した。

<全国中学校体育大会>剣道女子の大和が5年ぶり3度目優勝 野中龍生(金泉)男子平泳ぎ2冠有料鍵

全国中学校体育大会は18日、愛媛県武道場などで剣道や競泳など6競技が行われた。佐賀県勢では、剣道女子団体の大和が5年ぶり3度目の優勝を果たした。

<全国中学校体育大会>競泳男子・野中龍生(金泉中)優勝 200メートル平泳ぎ有料鍵

柔道・女子団体の結果
全国中学校体育大会は17日、香川県の県立総合水泳プールなどで競泳や柔道などがあった。佐賀県勢では、競泳の男子200メートル平泳ぎで野中龍生(金泉)が優勝した。 18日は同会場などで6競技が行われる。

<九州中学校体育大会>神埼中、佐賀県勢対決制す 大和中に本数勝ち 剣道女子有料鍵

5競技の結果・成績
九州中学校体育大会は10日、福岡市総合体育館などであり、佐賀県勢は5競技に出場した。佐賀県勢同士の対決となった剣道女子団体は、神埼が大和を本数勝ちで下し、頂点に立った。同男子の大和は3位だった。

<九州中学校体育大会>柔道女子団体で有田中が3位 バスケ男子の昭栄、ハンド男子の神埼準決勝へ有料鍵

九州中学校体育大会は9日、大分市のレゾナック武道スポーツセンターなどであり、佐賀県勢は3競技に出場した。柔道女子団体で有田が3位に入った。同男子の三日月と昭栄は準々決勝で敗れた。

<九州中学体育大会>ソフトテニス男子の松尾航希・川浪孝太郎組(鹿島西部)、女子の田代柚花・波多稟七組(桜S・T・C)準優勝有料鍵

成績
九州中学校体育大会は7日、大分スポーツ公園レゾナックテニスコートなどでソフトテニスなどが行われた。

「15の夏」18競技の熱戦活写 中学総体写真展、モラージュ佐賀で8月31日まで

6~7月に開催された佐賀県中学校総合体育大会の様子を伝える写真展「15の夏輝く~2023中学総体熱戦譜」(佐賀新聞社主催)が2日、佐賀市のモラージュ佐賀北館2階で始まった。

<15の夏輝く 中学総体応援メッセージ>城東中学校サッカー部

悲願の九州大会、出場決定おめでとう! 目指した高みに到達したあなた達を誇りに思います。先輩、後輩、家族、親戚、関係者のみんなが、大声を張り上げ応援してくれました。あなた達の耳に、心に届いたと思います。

<中学総体>バスケ男子は昭栄、女子は江北が制覇 北方が相撲団体優勝有料鍵

第60回佐賀県中学校総合体育大会最終日は26日、唐津市文化体育館などでバスケットボールと相撲があった。バスケットボール男子は昭栄が15大会ぶり6度目の優勝、女子は江北が21大会ぶり5度目の頂点に立った。

<スポーツ新時代 第2章・変わる中学部活動>(1)総体初出場 地域クラブに大会の門戸 「地域移行」を見越して有料鍵

大会の意味合いを変える一戦だった。佐賀市で23日に開かれた佐賀県中学総体のバレーボール男子初日。学校の部活動ではない地域クラブの「唐津クラブ」が、1回戦で佐賀市の大和中と対戦した。

<15の夏輝く 中総体応援メッセージ>佐賀大学附属中 男子卓球部

ままならない練習の中、団体戦県大会出場おめでとう。一人一人が自分の力を発揮し、悔いの残らない熱い試合にして下さいね。応援してます。(保護者一同)。
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