中学生

<サガン鳥栖>U―15、2連勝 クラブユースサッカー選手権第2日

第37回日本クラブユースサッカー選手権(U―15)大会は16日、北海道の中札内交流の杜などでグループステージ第2日があり、サガン鳥栖U―15はTSV1973四日市U―15を3―1で下し、2連勝した。

<全日本中学野球選手権>佐賀フィールドナイン8強入り

中学生の硬式野球日本一を決める「第16回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」第2日は16日、東京都の府中市民球場などで2回戦があった。

<全日本中学野球選手権>佐賀フィールドナイン初戦快勝

硬式野球
中学の硬式野球日本一を決める、第16回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップの第1日は15日、東京都の府中市民球場などで1回戦16試合が行われた。佐賀フィールドナインは九州古賀ボーイズ(福岡県)と対戦。

<サガン鳥栖>U-15白星発進 クラブユースサッカー選手権開幕

第37回日本クラブユースサッカー選手権(U―15)大会が15日、北海道音更町の同町サッカー場などで開幕した。

佐賀フィールドナイン、日本一目指し8月15日初戦 ジャイアンツカップに3年ぶり出場

東京で15日に開幕する「第16回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」に、佐賀市で練習に励む中学生の硬式野球チーム「佐賀フィールドナイン」が3年ぶりに出場する。田中昊汰郎主将は「目標は入団したときから日本一。

<九州中学体育大会>バドミントン女子団体・大和が準優勝有料鍵

九州中学校体育大会は10日、九州各地で新体操、剣道、相撲、バドミントンの4競技が行われた。佐賀県勢は、バドミントン女子団体の大和が準優勝。新体操女子団体の神埼が3位に入り、全国大会出場を決めた。

<九州中学体育大会>女子・大和、決勝進出 バドミントン団体有料鍵

九州中学校体育大会は9日、佐賀市のSAGAサンライズパークなどで4競技があり、佐賀県勢はバドミントン女子団体の大和が決勝に進出した。剣道団体は男女の神埼と女子の唐津東が決勝トーナメントに進んだ。

<九州中学総体>柔道男子66キロ級で彌永康生(三日月)が優勝

九州中学体育大会は7、8日の両日、佐賀市のSAGAサンライズパークなどで7競技があり、佐賀県勢は柔道男子66キロ級で彌永康生(三日月)が優勝。女子63キロ級で小峰葵結(昭栄)が準優勝した。

<大麻旗剣道・中学生大会>男子大和A初の頂点、女子は神埼6年ぶり優勝

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)第1日は6日、佐賀市のSAGAプラザで中学生大会があった。男子は大和Aが初の頂点に立ち、女子は神埼が6年ぶり4度目の優勝を飾った。

<大麻旗剣道・中学生大会>成績

【男子】■1回戦小城中B(小 城)2―0厳木中(唐 津)金泉中(佐 賀)2―1白石中(白 石)鹿島西部中A(鹿 島)3―0三田川中(吉野ヶ里)武雄中A(武 雄)3―1東原庠舎中央校(多 久)大和中B(佐 賀)3―1…

<大麻旗剣道・中学生大会>男子 大和A攻めの剣道で逆転 

ハイライト
最後まで伝統の「攻めの剣道」を貫いた。大和Aは逆転で神埼Aを破り初の栄冠をつかんだ。7月の県中学総体で敗れた相手への雪辱を果たし、大将の嶋田翔太は「絶対に負けたくなかった」と笑みをこぼした。

<大麻旗剣道・中学生大会>女子 神埼、女王の意地 先鋒・石丸が流れ

県中学総体を制した神埼が女王の意地を見せた。流れを呼び込んだのは、先鋒(せんぽう)石丸りのの思い切りのいい攻めだった。 決勝の小城戦。開始から激しい技の応酬が続いた。

<大麻旗剣道・中学生大会>優秀選手賞、敢闘賞に輝いた選手

■優秀選手賞 【男子】嶋田翔太、楢橋謙秀(大和中A)佐尾匠之助(神埼中A)石井竣(中原中)白井仁(北茂安中) 【女子】石丸りの、牛嶋柚希(神埼中)諸岡史歩(小城中)安達心希(三瀬・江北・北山中)鍋島嬉波(基山中)■…

<大麻旗剣道・中学生大会>女子 小城、4人でつかんだ準優勝 

1、2年生4人で決勝に進んだ小城。中学総体優勝の神埼に敗れはしたが、最後まで堂々と戦った。2年の諸岡史歩は「悔しいけれど、4人で戦い抜けた」と胸を張り、森永浩幸監督は「男女仲良く、日々の稽古を乗り越えた結果。

<九州中学校体育大会>体操男子鳥栖、女子田代優勝 各競技の成績有料鍵

九州中学校体育大会は6日、熊本県立総合体育館などで7競技があり、佐賀県勢は体操で男子の鳥栖、女子の田代が頂点に立ち、全国大会出場を決めた。 テニス団体は男子の佐大附属、女子の唐津一が3位に入った。

<大麻旗剣道・中学生大会>中原・石井竣 最後の大会で出し切れた

中原・石井竣(準決勝で2本勝ち) 1回戦でピンチをつくってしまったが、取り戻せた気がする。初めて準決勝まで上がれた。3年間やってきたことを最後の大会で出し切れたので良かった。

<大麻旗剣道・中学生女子>基山・白水悠月 3年間で大きな舞台に何度も立てた

基山・白水悠月(準決勝でチーム唯一の1本) 狙い通りだったけど、取り返されたので想像してた内容ではなかった。この3年間で大きな舞台に何度も立てて良かった。 。

<大麻旗剣道・中学生大会>北茂安・白井仁「勝って締めたかった」

北茂安・白井仁(勝敗が決まった大将戦で意地の2本) 絶対に勝って締めたかった。(敗れた)神埼とは九州中学校体育大会で当たるかもしれないので、今度こそ勝ちたい。

<九州中学体育大会>バレーボール女子 多良・大浦と鹿島西部、全国大会へ

九州中学校体育大会は5日、佐賀市のSAGAプラザなど九州各地で7競技があり、佐賀県勢はバレーボール女子で、多良・大浦と鹿島西部がベスト4に入り、全国大会への切符をつかんだ。軟式野球の東陵は準決勝で敗退した。

<大麻旗剣道大会>剣士集い頂点目指す 8月6、7、9日

展望・組み合わせ
第44回大麻旗争奪剣道大会(県剣道連盟・佐賀新聞社主催)は6、7、9日の3日間、佐賀市のSAGAプラザで開催する。
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