並行在来線

並行在来線区間「利便性維持を」 佐賀県市長会、知事要望32件提出へ有料鍵

佐賀県内10市の市長でつくる県市長会(会長・江里口秀次小城市長)は12日、山口祥義知事に提出する要望事項を審議した。

<鉄路の行方 第3章国鉄・JRから離れて(7)>期限付きの並行在来線有料鍵

23年後は…論議再燃必至 残した路線どう生かす
6月初旬、藤津郡太良町の長崎県境付近のJR長崎線で見慣れない2両編成の車両が走っていた。行き先表示は「試運転」。西九州新幹線(武雄温泉-長崎)だけでなく、並行在来線の肥前山口-諫早間でも試運転は始まっていた。

<鉄路の行方 第3章 国鉄・JRから離れて(3)>「公有民営化」上下分離・若桜鉄道(鳥取県)有料鍵

経営難回避で町が事業者に 鉄道維持住民の熱意が鍵
観光列車を高校生が普段使いしている。鳥取県東部の谷間を走る若桜(わかさ)鉄道。多様な柄の布地を使ったテーブル席やソファ席が車内を彩る。「きれいでしょ。掃除も行き届いているのよ」。

<鉄路の行方 第3章 国鉄・JRから離れて(2)>最長の並行在来線・青い森鉄道(青森県)有料鍵

生活路線 県費で支える 線路使用料減免、収支の「調整弁」
華々しく新幹線駅が開業した日、駅内では「もうひとつの開業式」が執り行われた。2002年12月1日、八戸駅(青森県)。

<鉄路の行方 第3章 国鉄・JRから離れて(1)>もう一つの“開業”準備粛々 佐賀、長崎両県 並行在来線担う新組織有料鍵

“窮余の策”JR運行 23年期限付き、沿線市町負担なし
5月11日午前10時過ぎ。西九州新幹線(武雄温泉-長崎)を走る新車両「かもめ」が、試験走行で佐賀県内に入った。新駅の嬉野温泉駅近くでは大勢の市民が手旗を振り、新幹線開業を先取りしたような歓迎ムードに包まれた。

佐賀県市長会と県関係国会議員が意見交換 豪雨対策、西九州新幹線など

佐賀県市長会(会長・江里口秀次小城市長)は1日、県関係の与野党国会議員7人と東京都内で政策に関して意見交換した。

記者日記 通学に同行して有料鍵

佐賀市の高校に通う男子生徒に同行し、2月初めの早朝、藤津郡太良町の多良駅から長崎線の上り普通列車に乗り込んだ。連載「鉄路の行方」の取材で、新幹線開業とともに運行形態が変わる並行在来線沿線の不安を伝えた。

肥前鹿島駅、周辺整備協力求める 鹿島市長、知事と意見交換

鹿島市のJR肥前鹿島駅周辺整備の構想を巡り、樋口久俊市長が28日、県庁を訪れて山口祥義知事と意見交換をした。肥前鹿島は、秋の九州新幹線長崎ルート武雄温泉-長崎の開業で並行在来線の駅になる。

<新幹線長崎ルート>上下分離の鉄道施設、譲渡前修繕「6、7割完了」有料鍵

佐賀県議会特別委で県が説明
佐賀県議会新幹線問題対策等特別委員会(木原奉文委員長、12人)が13日に開かれ、2022年秋の九州新幹線長崎ルート暫定開業に伴う並行在来線の問題が取り上げられた。

<新幹線長崎ルート>上下分離区間も支援を 佐賀など12道県、国に要請

整備新幹線の開業でJRから経営分離される並行在来線に関し、佐賀など関係12道県でつくる協議会は12日、与党と関係省庁に財政支援や制度の改善を要請した。

<新幹線長崎ルート>並行在来線運行維持「同意したわけではない」JR九州社長がけん制

与党検討委方針
九州新幹線長崎ルート新鳥栖―武雄温泉の並行在来線について、与党検討委員会が「JR九州が運行を維持することが不可欠」と与党PTに報告したことに対し、JR九州の青柳俊彦社長は30日、「われわれが同意しているわけではない…

<新幹線長崎ルート>並行在来線の電化区間を1駅分延伸 「肥前鹿島まで」から「肥前浜まで」へ

JR長崎線
2022年秋の九州新幹線長崎ルート暫定開業に伴い、並行在来線になるJR長崎線の肥前山口(杵島郡江北町)-諫早について、JR九州と佐賀、長崎両県は16日までに、肥前山口から肥前鹿島(鹿島市)までとしていた電化設備の維…

<新幹線長崎ルート>佐賀県知事「すごい違和感」

フル規格前提の与党姿勢批判
九州新幹線長崎ルート新鳥栖-武雄温泉を巡り、フル規格での整備に向けて「検討の方向性」をまとめた26日の与党検討委員会。佐賀県の山口祥義知事は定例記者会見で与党への不満を並べ立てた。

<新幹線>並行在来線への快速導入論に疑問 JR九州社長が見解有料鍵

JR九州の青柳俊彦社長は28日、九州新幹線長崎ルート整備方式検討区間(新鳥栖―武雄温泉)について、与党プロジェクトチーム(PT)の沿線地域の議員から「通勤快速」など在来線の維持・充実を求める意見があることについて「…

佐賀・長崎で新法人「鉄道管理センター」鹿島市に設立

2022年秋の九州新幹線長崎ルートの暫定開業後、並行在来線区間となるJR長崎線肥前山口―諫早間の鉄道施設を維持管理する一般社団法人「佐賀・長崎鉄道管理センター」が、4月1日付で鹿島市に設立された。

<新幹線長崎ルート>並行在来線負担「佐賀1対長崎2」合意履行 両県が発表

2022年秋の九州新幹線長崎ルート暫定開業に伴い並行在来線となる肥前山口-諫早の鉄道施設維持管理費について、佐賀、長崎両県は12日、当初の合意通り「佐賀1対長崎2」の割合で負担することを確認したと発表した。

山口知事「とにかく合意は守って」 並行在来線設備維持費で

<新幹線長崎ルート>
九州新幹線長崎ルートの開業に伴う並行在来線(長崎線肥前山口―諫早間)で、「佐賀県1対長崎県2」の割合で合意していた鉄道施設の維持管理費の負担に関し、中村法道長崎県知事が3日、費用の上振れを理由に佐賀県との新たな合意…

長崎県知事「新たな合意へ協議を」 並行在来線設備維持費で有料鍵

<新幹線長崎ルート>
九州新幹線長崎ルート開業に伴い並行在来線となる肥前山口-諫早の鉄道設備維持管理費について、長崎県の中村法道知事は3日、当初想定の3倍となる年間6億9千万円程度に膨らむとの見通しを示した上で、長崎、佐賀両県の負担割合…

並行在来線 「経営分離、前提とせず」JR側、公明県本部で言及

新幹線長崎ルート
九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖―武雄温泉)の整備方式を巡り、公明党佐賀県本部は24日に勉強会を開き、党の与党検討委員会メンバーや国土交通省鉄道局、JR九州の幹部が説明役を務めた。

並行在来線負担「佐賀1:長崎2」に長崎側難色 2008年に合意 新幹線長崎ルート

佐賀知事が不快感「値切られているよう」
九州新幹線長崎ルートの開業に伴う並行在来線(肥前山口―諫早間)に関し、2008年4月に佐賀、長崎両県が鉄道施設の維持管理で合意した「佐賀1対長崎2」の負担割合について、長崎県側が難色を示している。
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