不動産

佐賀市で相続登記義務化などのセミナー 1月20日、佐賀県弁護士会と佐賀地方法務局

佐賀県弁護士会と佐賀地方法務局による合同セミナーが20日午後2時から、佐賀市中の小路の県弁護士会館で開かれる。4月から義務化される相続登記などを解説する。参加無料。

佐賀県内住宅地、高水準で取引 2023年 不動産市況調査 コロナ緩和で商業地も活況有料鍵

佐賀県内の不動産関連3団体が共同で実施した2023年の県内の「不動産市況調査(不動産DI調査)」によると、住宅地相場は全地域で高水準を示し、需要増加を実感している事業者が多いことが分かった。

不動産への関心高めて 佐賀県宅建業協会フェア 相談会、クイズも

佐賀県宅地建物取引業協会は「不動産の日」の9月23日、大型商業施設など県内6会場で「不動産フェア」を開いた。佐賀市のモラージュ佐賀では、同協会佐賀南支部が無料相談会や不動産に関心を持ってもらうためのイベントを行った。

空き家問題対応へ「アドバイザー恊議会」 民間6事業者で設立

民間事業者からなる組織で佐賀市内の空き家問題に取り組もうと、一般社団法人「全国空き家アドバイザー協議会」の佐賀県佐賀支部(内田明会長)が、このほど設立された。

司法書士会と宅建取引業協会が協定 空き家、土地対策で情報交換

県司法書士会と県宅地建物取引業協会は、近年増加している空き家や空き土地の問題に協力して取り組もうと、連携協定を結んだ。相互の情報交換などを通じて、不動産の流通促進を図る。

佐賀県内住宅地、取り引き活発 コロナ禍から人流回復進む 不動産3団体の共同調査

佐賀県内の不動産関連3団体が共同で実施した2022年の県内の「不動産市況調査(不動産DI調査)」によると、新型コロナウイルスの重症化リスクが低減したことなどで人流の回復が進み、取引が活発化していることが分かった。

土地や建物、不動産に関心を 佐賀県宅建業協会がフェア

佐賀県宅地建物取引業協会は「不動産の日」の23日、大型商業施設など県内6会場で「不動産フェア」を開催した。同協会の6支部がそれぞれ工夫を凝らした多彩なイベントを通じて日頃の活動をPRした。

相続登記の大切さ学ぶ 義務化受け法務局が講演会

佐賀地方法務局はこのほど、佐賀市などで相続登記や終活についての講演会を開いた。高齢者らが、不動産の相続登記をする大切さなどを学んだ。 所有者が分からない土地の問題を解消するため、4月に相続登記を義務化する制度が成立。

小城市長資産公開 不動産3080万円有料鍵

小城市の江里口秀次市長は17日、市条例に基づき、5期目の任期開始日となる4月10日時点の資産を公開した。

佐賀県内住宅地の取引低調 不動産市況 全地区で下落有料鍵

佐賀県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会県本部、県不動産鑑定士協会が共同で実施した県内の「2020年不動産市況調査(不動産DI調査)」によると、住宅地の取引は低調で、住宅地の相場に関する景気動向指数(DI)は県内…

ハザードマップ、家探しに活用 佐賀豪雨の浸水被害多発を受け有料鍵

転勤、進学控え「ここ大丈夫?」
昨年8月末の記録的大雨による豪雨災害などを受け、ハザードマップや行政機関が開く防災講座への関心が高まっている。佐賀市や唐津市では、家探しにハザードマップを活用する人も増えている。

県内6カ所で不動産フェア 22、23日に佐賀玉屋など

県宅地建物取引業協会(伊藤醇六会長、466業者)は23日の「不動産の日」に合わせ、22、23の両日、県内6カ所で不動産フェアを開催する。 無料相談を開催するほかクイズを通して不動産に関心を持ってもらう。

業界オンライン(9月)災害頻発、暮らしに影響
有料鍵

商況、窯業・土石、陶土、建設、不動産、食料品、レジャーサービス、運輸、木製品、機械・電機、石油、ICT、紙・印刷
9月の佐賀県内経済は、台風や豪雨、地震など災害の頻発に伴い、大型店やレジャー、有田焼関連が苦戦した。日照不足による生育不良も影響し野菜が値上がりするなど暮らしに影響が見られた。
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