ランタン

平和願い夜空にランタン 鹿島市など九州各地で

世界の平和を願って、和紙のランタンを飛ばす「九州スカイランタン」が16日夜、鹿島市のショッピングセンター「ピオ」で開かれた。平和を表す青と、鎮魂を意味するオレンジのランタン50基が夜空を舞った。

満月の記念日にランタン 願正寺 留学生、故郷の光灯す

東南アジアや南アジアから来日した佐賀大の仏教徒の留学生が宗教上の記念日「ウェーサク祭」に合わせて15日夕、佐賀市呉服元町の願正寺にランタンを飾った。5月の満月に釈迦(しゃか)の誕生と悟り、入滅を一度に記念する行事。

「大楠ランタン」幻想的に 100年前に焼失、雄姿を“再現” うれしのあったかまつり

嬉野市嬉野町の温泉街一帯で、「第22回うれしのあったかまつり」が開かれている。約250のランタンや灯籠が、通りや公園を幻想的に照らしている。今年は100年前の大火で焼失した大楠(くす)の木を再現したランタンが登場。

【動画】トンボの池公園に光のランタントンネル 佐賀市兵庫北

佐賀市兵庫北にあるトンボの池公園が、電飾の明かりで彩られている。高さ11メートルのツリーに加え、ペットボトルのランタンが織りなす光のトンネルが訪れる人を温かく迎えている。

ベナン(アフリカ)の学校で太陽光発電 鳥栖市の川口スチール工業有料鍵

川口社長、現地法人設立 300校にパネルや充電設備設置へ
太陽光発電装置の開発・販売などを手掛ける川口スチール工業(鳥栖市)の川口信弘社長(55)が、西アフリカのベナン共和国で小学校の屋根を地域の発電所にする事業を始める。

嬉野に“妖怪”疫病退散ランタン 「あったかまつり」始まる

嬉野市嬉野町の温泉街一帯で30日から、「うれしのあったかまつり」が始まった。今年はまちなかを彩るランタンに“妖怪”が登場した。2月14日まで。

ランタンナマズ、幻想の輝き 「うれしのあったかまつり」開幕

高さ7メートルの滝やコイも
嬉野温泉の冬のイベント「第20回うれしのあったかまつり 宵の美術館」が、25日から嬉野市嬉野町下宿の市体育館で始まる。

実験で環境問題学ぶ 夏休みエコイベント

ランタンの制作なども
夏休みに子どもたちが環境について楽しみながら学ぶ「エコイベント」(佐賀県、佐賀市主催)が10、11の両日、佐賀市のアバンセであった。

ランタン幻想的に 「うれしのあったかまつり」開幕

塩田川の川底を表現
嬉野温泉の冬の風物詩「第19回うれしのあったかまつり 宵の美術館」が26日、嬉野町の嬉野温泉商店街や嬉野市体育館で始まった。約300体のランタンを使った「なまずの寝床」などが展示され、華やかで幻想的な空間が楽しめる。
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