ボランティアセンター

<佐賀大雨・教訓生きたか>ボランティアセンター 受け付けアプリで効率化

被災者ニーズ調査充実
「これはいい。多くの情報が簡単に共有できる。文書では数が限られるし、管理も大変…」。

【動画】災害ボランティアセンター初訓練 社協職員ら派遣手順確認

災害時のボランティアセンターの運営をテーマにした訓練が18日、鹿島市内の体育館で行われた。市町の社会福祉協議会の職員ら約60人が参加し、ボランティアの派遣に必要な手順を確認した。

佐賀豪雨 社協ボランティアセンター閉鎖

武雄、大町では民間センター継続
佐賀県武雄市と小城市、杵島郡大町町の社会福祉協議会は31日、8月末の記録的大雨で開設したボランティアセンターを閉鎖した。佐賀市と多久市を含め、今回の豪雨災害で開設された社協運営のセンターは全て活動を終えた。

<深層・佐賀豪雨>ボランティアセンター 支援不慣れ、社協手探り

全国から応援続々、手配ミスも
雨の中、かっぱを着て道端に立ち尽くす人たち。一人の男性が「いったん、センターに戻りましょう」と呼び掛けると、周りからため息が漏れた。一行がボランティアセンターを出て1時間。

<佐賀豪雨>ボランティアが佐賀市の浸水住宅を片付け

佐賀市社会福祉協議会が開設した市災害ボランティアセンターでは1、2の両日、佐賀県内から集まったボランティア79人が床上浸水の被害を受けた住宅の片付けなどを手伝った。
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