ボランティア

「家族で食卓囲む時間を」唐津市のボランティア、夏休みに宅配弁当

生活が厳しい家庭に向けて食卓を囲む時間をつくってもらおうと、唐津市の「こども宅食」のボランティア団体などがこのほど、手作りの宅配弁当を24世帯へ届けた。

海洋プラごみの回収に協力を NPO、協賛、ボランティア募集 漁業に懸念、漁師らも協力

唐津市のNPO法人「浜-街交流ネット唐津」は8月から、プラスチックごみによる漁業への影響を懸念し、海岸に漂着したごみを回収する活動を始める。漁師やボランティアが協力し、海の環境改善を目指す。

地域住民、水泳授業サポート 砥川小(小城市)の学校支援ボランティア 指導補助や見守り

小城市牛津町の砥川小の水泳授業で、地域住民が「水泳サポーター」として活躍している。同校の学校支援ボランティア「地域応援団」による取り組みの一環で、水泳の授業で教諭の指導の補助やプールサイドでの見守りを続けている。

美しさは地元の方々の心そのものだった 「リフレッシュ瀬戸内」 瀬戸田サンセットビーチ

<Kikoレポ>2022ミス・インターナショナル日本代表
先日、広島県尾道市瀬戸田町の瀬戸田サンセットビーチにて、瀬戸内海の海岸と海域を清掃する活動「リフレッシュ瀬戸内」が行われた。平成5年からの活動で、毎年1000人以上の参加があるとのことだ。

園児が花苗を植栽、鳥栖双葉保育園 緑化ボランティアから譲り受け

鳥栖市の鳥栖双葉保育園(久保昭夫園長)の園児70人がこのほど、地域の緑化ボランティアグループから譲り受けたジニアとマリーゴールドの苗計約100本を保育園の子ども農園に植栽した。

<まちの話題>不法投棄撲滅目指して活動 佐賀県産業資源循環協会青年部会

廃棄物処理業者でつくる佐賀県産業資源循環協会青年部会は14日、不法投棄の撲滅を目指してごみを撤去するボランティア活動を佐賀市内で行った。会員約30人が参加し、大型家電などを回収した。

美しき棚田保全しよう 「江里山の棚田」「平野の棚田」 企業が草刈りなどに汗

小城市と多久市 協定に基づきボランティア
小城市の「江里山の棚田」と多久市の「平野の棚田」で18、19の両日、佐賀県がマッチングする「棚田ボランティアに関する協定」に基づく保全活動があった。県内企業の社員らが地元農家と草刈りなどに汗を流した。

牛尾山(小城市)で梅収穫のボランティア 牛津高の家庭クラブ

牛津高(小城市)の家庭クラブの生徒たちがこのほど、梅林で知られる市内の牛尾山で梅の収穫ボランティアに励んだ。農家の高齢化と担い手不足による梅林の荒廃を地域課題と考え、保全を手がける市民グループの活動に加わった。

【動画】浜野浦の棚田 景観楽しんで 除草、ヒマワリの種まき

玄海町の事業者
日本の棚田百選に選ばれている玄海町の「浜野浦の棚田」で4日、保全のためのボランティア活動が行われた。町民でつくる「浜野浦夕日組合」と協定を結んでいる事業者から約30人が参加し、除草やヒマワリの種まきで汗を流した。

<備えー防災さが>唐津市と社協が協定 災害時のボランティア運営で連携有料鍵

唐津市と唐津市社会福祉協議会は3日、災害時のボランティアセンターの設置や運営で連携を図ろうと協定を結んだ。運営の情報共有を強化し、スムーズな被災者支援につなげる。

ボランティアや高校生が花苗植え フレスポ鳥栖(鳥栖市)の歩道など

鳥栖市の商業施設フレスポ鳥栖にある長さ90メートルのプロムナード(歩道)沿いの緑地帯と鳥栖市中央公園の花壇で5月29日、ボランティアが花苗植えと種まきを行った。

30年超の活動継続祝う 鳥栖市ボランティア連絡協議会

鳥栖市ボランティア連絡協議会の33周年記念式典が13日、同市社会福祉会館で開かれた。

地域づくりの役割考える 伊万里市でボランティア研修会

佐賀県ボランティア連絡協議会、コロナ禍で3年ぶり開催
佐賀県内でボランティア活動に取り組む人の研修会「はばたけ!ボランティアin伊万里」が10日、伊万里市民センターで開かれた。約150人が参加し、地域社会で求められる役割や課題を考えた。

<まちから村から>あおぞら教室(唐津市浜玉町) ひとり親家庭の学習支援

唐津市浜玉町で、ひとり親家庭の学習支援「あおぞら教室」が始まりました。佐賀県母子寡婦福祉連合会の学習支援ボランティア事業として実施され、小学生と中学生が対象です。

災害時の協力体制で協定 ボランティアセンターの設置、運営で連携

佐賀県社協 ライオンズクラブ国際協会 青年会議所佐賀ブロック協議会
佐賀県社会福祉協議会(社協)とライオンズクラブ国際協会、日本青年会議所九州地区佐賀ブロック協議会は30日、「災害時等における協力体制に関する協定」を締結した。

神埼小がボランティアで表彰 地域の花植え、ごみ拾い励み

神埼市の神埼小が認定NPO法人さわやか青少年センター主催のボランティア推進事業に全校で取り組み、「ふれあいボランティア体験学習推進学校賞」の表彰を受けた。

虹の松原、保全サイクルを確立 唐津南高がボランティアの最優秀賞

食品開発、資源エネルギーを提案
国内外のボランティア活動を表彰する第16回SYDボランティア奨励賞で、唐津市の唐津南高の「虹ノ松原プロジェクトチーム」が最優秀賞に当たる文部科学大臣賞を受けた。

<笑顔いっぱい>川副児童館キッズボランティア(佐賀市)

佐賀市の川副児童館では2016年からキッズボランティアが活躍しています。メンバーは小学1年生から中学生までの21人。児童館主催のイベントのお手伝いをしています。

<笑顔いっぱい>高校生ボランティア団体「ReAct」(唐津市)

高校生のボランティア団体「ReAct(リアクト)」は2020年7月、唐津商の生徒を中心に5人で発足、今は唐津西や早稲田佐賀が加わり8人となった。

善行会表彰、4団体・5人に唐津支部が伝達

日本善行会佐賀県唐津支部は21日、視覚障害者へ市報などを録音編集している唐津市菜畑のボランティア団体「唐津虹の会」など同市内の4団体5人を表彰した。
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