パネル展

佐賀県建築士会の歴史、取り組み紹介 佐賀県庁で70周年記念パネル展 6月23日まで

佐賀県建築士会の創立70周年を記念したパネル展が21日、県庁県民ホールで始まった。建築士会の歩みや、まちづくりや防災、歴史的建造物の保存・活用などの取り組みを紹介する80点余りのパネルが並ぶ。23日まで。

「NHKハート展」、障害のある人が日常を詩に NHK佐賀放送局新放送会館

全国の障害のある人から寄せられた詩をパネルで紹介する「NHKハート展」が、佐賀市のNHK佐賀放送局の新放送会館で開かれている。日常で感じたことや素直な思いなどを込めた50編が、ハートの形のオブジェに展示されている。

佐賀の市民団体、廃炉訴え 脱原発パネル展 3月21日まで

玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(石丸初美代表)は、福島第1原発事故や玄海原発について考えるパネル展を佐賀市立図書館で開いている。

在住外国人の出身国パネル展 佐賀市の佐賀県国際交流プラザ

佐賀県内で暮らす外国人の出身国をテーマにしたパネル展が、佐賀市白山の県国際交流プラザで開かれている。県国際交流協会が多文化共生への理解を深めてもらおうと企画し、食文化や観光名所、風習などを紹介している。

がん予防、患者支援 活動紹介パネル展 佐賀県庁 10月21日まで

リレー・フォー・ライフ・ジャパン佐賀
がんの予防の啓発や患者らへの支援を行う「リレー・フォー・ライフ・ジャパン(RFLJ)佐賀」のパネル展が、佐賀市の佐賀県庁県民ホールで開かれている。活動内容や患者を応援する取り組みなどを紹介している。21日まで。

水害、歴史に学ぶ 佐賀県庁でパネル展 9月3日まで

防災週間(5日まで)に合わせた水害パネル展が、佐賀市の佐賀県庁で開かれている。1949年のジュディス台風から今年8月の記録的な大雨まで、県内の災害を約30点のパネルで伝える。3日まで。

武雄市図書館でパネル展「原爆と人間」 平和の尊さ伝える

<戦後76年さが>原爆投下後の広島や長崎の惨状、写真や絵画で
原爆の恐ろしさと平和の尊さを伝えるパネル展「原爆と人間」が、武雄市図書館・歴史資料館で開かれている。原爆投下後の広島や長崎の惨状を伝える写真や絵画など30点を展示する。26日まで。

武雄市役所で聖火リレーの写真パネル展

ゆかりの走者17人紹介 トーチのレプリカも
東京五輪の聖火リレー展示会が武雄市役所の1階市民ホールで開かれている。5月の聖火リレーで同市内を走った11人と、同市出身で別の地区を走った6人の写真パネルを展示している。8月8日まで。

東京五輪応援のパネル展 佐賀県ゆかりの14選手を紹介 モラージュ佐賀で8月3日まで

東京五輪に出場する佐賀県ゆかりの14選手と県内を事前キャンプ地にした3カ国の選手団のパネル展が23日、佐賀市の大型商業施設モラージュ佐賀で始まった。

地球温暖化考えるパネル展 三井住友信託銀行佐賀支店

地球温暖化をテーマにしたパネル展が佐賀市松原の三井住友信託銀行佐賀支店で開かれている。二酸化炭素(CO2)の削減に向け、省エネ家電の利用促進が効果的なことなどが紹介されている。7月2日まで。

新聞紙面や写真で古賀稔彦さん回想 佐賀県庁で追悼パネル展

三養基郡みやき町出身で「平成の三四郎」として親しまれ、3月24日に53歳の若さで亡くなった柔道家・古賀稔彦さんを追悼するパネル展(佐賀新聞社、県、SAGA2024実行委員会主催)が31日、県庁の県民ホールで始まった。

三重津海軍所跡パネル展 世界文化遺産登録5年 佐賀市役所

三重津海軍所跡(佐賀市川副町、諸富町)が世界文化遺産登録から5年となるのを記念し、佐賀市役所などでパネル展が開かれている。施設の概要や沿革などを小学生にも分かりやすく解説したパネルが並んでいる。

唐津曳山行事 誕生の背景考察のパネル展10日まで

唐津市文化事業団の歴史文化企画展「唐津くんちと曳山(ひきやま)考」が、同市西城内の曳山展示場内で開かれている。地元の郷土史研究家、中里紀元さんの考察に基づき、「くんちの曳山行事」誕生の背景などをパネルで紹介している。

〝寅さん〟名場面振り返る

小城ロケのパネル展示
日本映画の人気シリーズ「男はつらいよ」で、佐賀県が舞台となった作品の公開から30年を記念して、映画の名場面を振り返る写真パネル展が小城市小城町のゆめぷらっと小城で開かれている。24日まで。

核兵器の恐ろしさ伝える 9日まで県庁でパネル展

広島市と長崎市に原爆が投下された当時の様子を写真などで紹介するパネル展「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」が7日、佐賀市の県庁で始まった。戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを伝える。9日まで。

平和の尊さ再確認 戦中・戦後の遺族パネル展

みやき町「風の館」
戦没者や遺族に関するさまざまな物を展示する「戦中・戦後の遺族の生活を中心としたパネル展」が17日、みやき町簑原の「風の館」で始まった。

ハンセン病の正しい理解目指しパネル展

ハンセン病の差別をなくすために、正しい知識と理解を深めてもらうパネル展が19日、佐賀県庁で始まった。今年3月に県内の中高生らが菊池恵楓園(熊本県合志市)を訪問した様子や、中学生が作成した啓発用の資料など40点が並ぶ。
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