ナチュラルライフ通信

<ナチュラルライフ通信>イチゴの思い出

山奥に暮らし始めた頃。5月になると、近所のおばあちゃんが、イチゴ畑の片付けの帰りに籠いっぱいのイチゴを届けてくださって、幼い子どもたちと大喜び。

<ナチュラルライフ通信>アースデーと平和

4月22日は「アースデー(地球の日)」。1970年に米国のゲイロード・ネルソン上院議員が宣言して始まったそうです。

<ナチュラルライフ通信>2月の暮らし

畑の梅の木にちらほらと花が咲き始め、菜の花になる野菜も増えてきましたが、まだまだ寒さの厳しい日が続きます。晴れた日には、畑の周りで大きくなった雑木を剪定(せんてい)して、来年の薪(まき)を作ります。

<ナチュラルライフ通信>冬の仕事

12月も寒いなあと思っていましたが、1月になるとさらに寒い日が多く、寒さで目が覚める日もあります。

<ナチュラルライフ>高菜漬け 冷凍保存し、おいしさ発見

佐賀では高菜を漬ける家庭も多いと思いますが、私も山暮らしを始めてから、いろいろな本を読み、ネットで検索しながら、見よう見まねで漬けていました。

<ナチュラルライフ通信>試行錯誤の畑仕事

なかなか秋が来ないなと思っていたら、11月になるとさすがに肌寒い日が続きます。毎日いいお天気が続いていましたが、雨の続く日もあって、カラカラだった大地が潤ってホッとしているところです。

<ナチュラルライフ>終わらない夏

10月になっても日中の気温が30度を超える日が続いて、今年は夏野菜が長生きでした。いつもキュウリは9月に台風が来て一発で終わりますが、台風の後また復活していました。

<ナチュラルライフ通信>秋の畑

9月もあっという間に残りわずかとなってきました。一日一日、日が短くなって涼しさも感じます。種おろしシーズンなので毎日畑で大忙しです。

<ナチュラルライフ通信>“奇跡”のリンゴ

8月に入って、雨の降る日が続いて野菜たちもお休みモードになっているようです。浸水など大きな被害はなかったものの、収量が落ちるとまともに出荷ができなくて、なかなか苦しい夏です。

<ナチュラルライフ通信>梅干しづくり

今年は梅雨が早く始まったせいか終わりも早く、いつも土用の頃にタイミングよく梅干しを干すのが難しかったのですが、今年はバッチリ「土用干し」ができました。

<ナチュラルライフ通信>マロウブルー

夏至が過ぎて、これからは日がどんどん短くなると思うと、なんだか既にさみしい気持ちになってきます。感覚的には夏本番という気もしますが、畑では秋冬の種おろしが始まります。

<ナチュラルライフ通信>梅干しづくり

今年は梅雨入りがすごく早かったせいか、時間や日付の感覚が薄れていて、気が付いたら年が明けて半年がたつのですね。

<ナチュラルライフ通信>エディブルフラワー

昨年、子供たちとステイホームしながら、YouTubeのVlogをあれこれ見て楽しんでいるうちに「うちのお庭もきれいにしたいなぁ~」としばらく封印していたガーデニング熱が復活して、少しずつ庭づくりを再開しています。

<ナチュラルライフ通信>シイタケの菌打ち

桜が散って早くも初夏の雰囲気。去年からまた、自分の中でガーデニングブームが再来していて、秋に種を降ろした勿忘草(わすれなぐさ)や、カレンデュラ、カモミール、キンギョソウなどなど、庭のあちこちで花を咲かせています。

<ナチュラルライフ通信>春の知らせ

今冬は年末年始に大雪が降って寒い日もありましたが、節分、立春と暦の上での春の知らせとともにフキノトウが出てきたり、庭に植えたクリスマスローズが咲いたり、チューリップの芽が出てきたり、日に日に春を感じる日が増えてきま…

<ナチュラルライフ通信>ドライミカンを作ってみた

山を下りる坂道からは有明海に黒いじゅうたんのように広がるノリが見え、山の斜面にずらりと並ぶミカンの木にはオレンジ色の実がなって美しい季節です。

<ナチュラルライフ通信>手作り調味料

毎年、大きな水害が続いています。今年は鹿島の浜川も友人が撮影した動画で見ると、本当に恐ろしい状況でした。

〈ナチュラルライフ通信〉春から夏へ

引きこもり生活が続きながらも、季節は春から夏へと変化しています。毎年、春休みは祖母の家に遊びに行くのでわが家の庭の桜を見ることがなかったわが子たち。

〈ナチュラルライフ通信〉手作りおくすり

インフルエンザが流行していると思っていたら、新型の肺炎ウイルスのニュース。何だか不安な気持ちになりますね。

〈ナチュラルライフ通信〉冬の準備

過ごしやすい季節になりました。本格的な寒さがやってくる前に、あれも、これもと欲張って毎日忙しく動き回っています。 畑では大根の種を下ろしたり、白菜の苗を植え付けたりと、冬の準備が続いています。
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