テロ

感染症対策で意思疎通不足 玄海原発トラブルで見解 原子力規制委と九電意見交換有料鍵

原子力規制委員会は5日、九州電力の池辺和弘社長らとリモート会議で意見交換をした。

<9.11から20年>「次の10年は平和であって」 長女が九死に一生有料鍵

唐津市の川上さん夫婦
佐賀県内にも2001年9月11日の米中枢同時テロに思いをはせる人がいる。唐津市千々賀の川上一彦さん(74)、芳子さん(72)夫婦。

米中枢同時テロ20年

すごろくの「振り出し」は転じて物事の出発点を意味するが、さいころの目は思い通りにならない。「9・11」。

佐賀県模試の英語問題に疑問の声 イスラム教とテロ結びつけ?

<こちさが>実施側「不適切」認める
佐賀県内の高校生を対象に1月上旬に実施した県下一斉模擬試験(県模試)で、1年の英語の設問に、貧困やイスラム教とテロリストを結びつけるような表現があり、読者から出題を疑問視する声が佐賀新聞「こちら さがS編集局」(こ…

【動画】テロリスト侵入想定し唐津東港で訓練 20機関が対応確認

唐津海上保安部や唐津署などでつくる唐津港港湾保安委員会は15日、港からのテロリストの侵入を防ぐ総合訓練を唐津市の唐津東港で開いた。

<新型コロナ>九電社員と一部請負会社の出勤待機を解除 大林組は継続

玄海原発工事
九州電力は22日、玄海原発(東松浦郡玄海町)敷地内の工事に従事する大手ゼネコン大林組の社員2人が新型コロナウイルスに感染したこと受け、出勤待機となっていた九電や一部関連会社の社員が、同日から出勤を再開したと発表した。

佐賀空港テロ想定し犯人制圧や避難誘導

県警、航空会社など12期間
空港でテロが発生したことを想定した対処訓練が4日、佐賀市川副町の佐賀空港で行われた。県警や航空会社など12関係機関の約50人が、犯人制圧や利用者の避難誘導などの手順を確認した。

玄海原発テロ対策「期限内に」 九電・池辺社長

「川内の経験生かす」
九州電力の池辺和弘社長は31日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)に整備を計画するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」について、先行する川内原発1、2号機(鹿児島県)の経験を生かすことで「(2022…

原発テロ想定し訓練 県警と自衛隊 玄海周辺で県内初

国内に侵入した武装工作員が原発を襲撃するとのテロ情報を想定し、佐賀県警と自衛隊が18日、東松浦郡玄海町の玄海原発周辺で共同訓練し、自衛隊の治安出動時の連携などを確認した。

爆発物犯罪防止へ原料など管理確認

伊万里・有田地区協
爆発物による犯罪の防止を目的にした伊万里・有田地区の協議会が22日、伊万里署で開かれた。爆発物の原料にもなる化学物質を扱う事業所や行政の関係者が集まり、適切な管理や警察との連携について確認した。

伊万里港でテロ対応訓練

警察、海保など90人
伊万里港へのテロリスト侵入を想定した対処訓練が5日、伊万里市山代町の久原南埠頭(ふとう)で行われた。危機管理に携わる18機関から約90人が参加し、船への立ち入り検査や不審者の制圧など緊急時の連携を確認した。
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