コロナ禍

基里中生、大人と“本音”を意見交換 「鳥栖市教育の日」イベント

鳥栖市の基里中で12日、地域住民と生徒が本音を出し合い、互いの考えを知る「大人としゃべり場」が開かれた。「新型コロナ後にやりたいこと」などの質問に、全生徒133人が回答を記入。

【動画】若さ、成熟、豊かな表現315点 佐賀美術協会展開幕開幕、6月26日まで

佐賀県立美術館
第104回佐賀美術協会展が17日、佐賀市の佐賀県立美術館で始まった。最高賞の美術協会賞をはじめ、洋画、日本画、彫塑、工芸の4部門で入賞、入選した一般公募と、県美術界をけん引する会員、会友らの作品315点が会場を彩る。

志藤忠久さん、牟田幸司さん優秀賞 若い経営者の主張三神地区大会

若い経営者の主張三神地区大会(佐賀県商工会連合会など主催)が14日、基山町民会館で開かれた。

四季折々の多彩な押し花 教室主宰の服巻さんの遺志継いで作品展

5月22日まで、佐賀市のアバンセ
押し花やグラスアートなどの教室「はなパレット」(佐賀市)の作品展が、同市のアバンセで開かれている。

まつらノート 双葉の思い、まちの未来有料鍵

薄いピンク色の花びらがまぶしい。唐津・東松浦地域でも道々で満開の桜と道端に咲く黄色い菜の花が、春爛漫を物語る。2年以上続くコロナ禍や、国際情勢が揺れて不安が募る中でも、花は精いっぱい生きて美しさを見せ、心が華やぐ。

<議員のしごと>(12)宮原辰海氏 市民の声に耳傾け、思いを訴え

新米市議日記@からつ
1年前、初めて定例議会で一般質問した際に、先輩から「新人議員は誹謗(ひぼう)中傷や名誉毀損(きそん)に当たらなければ、何を言っても構わない。頑張ってこい!」と送り出された。

佐賀女子短大で卒業式 165人、晴れやかに

佐賀市の佐賀女子短大で15日、卒業式が行われた。留学生を含む2学科7コースの165人が、思い出の詰まった学びやを巣立った。 式では、田口香津子学長が各コースの代表者に卒業証書を手渡した。

【動画】今年は「吉」 海童神社(佐賀市)でお粥占い カビの状態「全体的に良く」

かゆに生えたカビの状態を見て占う「お粥(かゆ)占い神事」が15日、佐賀市川副町の海童神社で行われた。昨年は災いを示す黒いカビが多くて豪雨をもたらす「凶」だったが、今年は一転して「吉」となった。

<笑顔いっぱい>外津漁協女性部(玄海町)

タイ、ハマチ、アジといった養殖が盛んな玄海町外津(ほかわづ)地区の外津漁協女性部は、渡邉美保子部長(59)を筆頭に36人で活動している。

コロナ禍とコロナ下

「コロナ禍」と「コロナ下」。ひと言で表せる便利な言葉で、目にしない日はないくらい頻繁に登場する。

記者日記 巣立つ有料鍵

卒業する高校3年生を紹介する企画「巣立つ」。今年は2校を取材した。「高校生活は何点?」「心に残るシーンは」などと質問を重ね、思い出いっぱいの3年間を90字ほどに凝縮する。

<ワイドスコープ>飼料高騰、畜産農家に打撃 コロナ禍、円安…「厳しい綱渡り」

佐賀県内の畜産農家に飼料価格の高騰が重くのしかかっている。値上がりの原因は、海外から輸入している原料であるトウモロコシなどの国際的な競合だ。

佐賀県内自殺者3年ぶり増加137人 女性、前年の倍53人 佐賀県対策協議会で報告有料鍵

佐賀県内の2021年の自殺者数は前年より17人多い137人で、3年ぶりに増加に転じた。増加率は14・2%で、岡山県(18・4%)に次いで全国で2番目に高かった。

<知っとるね>蕎麦打ちおやじの会 福祉施設に年越しそば贈る

みやき町の「蕎麦(そば)打ちおやじの会」(田中博信会長)が、町内の介護福祉施設に年越しそば175食を作って贈り、「毎年楽しみにしています」と喜ばれました。 社会福祉協議会が定年後の男性に声を掛け、結成から8年。

佐賀いのちの電話に寄付 佐賀西ライオンズクラブ

佐賀西ライオンズクラブ(鶴浩司会長)は、自殺予防を目的に悩みなどを受け付ける「佐賀いのちの電話」に寄付金5万円を渡した。

佐賀県内初売り、「コロナ前」並みに ずっと我慢から「リベンジ消費」

盛況ぶりに商業施設は手応え
前年に引き続き新型コロナ禍で迎えた佐賀県内の商業施設の初売り。感染状況が比較的落ち着きをみせていたことから、各施設とも活気を取り戻した。

<新型コロナ>有田町での飲食、14日から1割引き

西松浦郡有田町と有田観光協会は11日、コロナ下の町内の飲食店支援と消費喚起策として、14日から飲食店の利用料金を1割引きするキャンペーンを実施すると発表した。

佐賀市唐人で10年ぶりストリート音楽会 商店街振興組合主催

佐賀市唐人の佐星醤油で8日、「ストリート音楽会」が開かれた。九州大邦楽部雅楽班のメンバー10人が笙(しょう)や龍笛(りゅうてき)などで奏でる荘厳な雅楽の音色に、来場者は静かに聴き入った。

JR駅の無人化 地域づくりの視点で論議を

JR九州が来年3月12日のダイヤ改正に合わせ、管内29駅(うち佐賀県内は6駅)の無人化を発表し、利用者や住民から戸惑いの声が上がっている。

地産地消へ出張販売会 九州電力佐賀支店、生産者を応援

九州産食材の消費促進を通じて生産者支援につなげる九州経済連合会の「『九州食堂』事業」に賛同する佐賀市の九州電力佐賀支店が17日、出張販売会「きゅうでんdeマルシェ」を同支店で開いた。
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