コロナ

松浦鉄道、4期連続最終赤字 2021年度、コロナ影響、乗客数落ち込み続く有料鍵

伊万里市、西松浦郡有田町などを結ぶ第三セクターの松浦鉄道(本社・佐世保市)は24日、株主総会を開き、2021年度の決算を報告した。

<新型コロナ>佐賀県内、新たに46人の感染を確認 6月12日

佐賀県は12日、新たに男女46人の新型コロナウイルスの感染を確認した。臨床診断により届出されたみなし陽性は1件だった。(検査数:466件) 県内の感染確認は延べ53742人になった。

<鉄路の行方第3章 国鉄・JRから離れて(5)>開業34年、岐路に立つ松浦鉄道有料鍵

維持費など自治体の負担増 地域の鉄道、支援の在り方議論
伊万里市の西の端、長崎県境にある浦ノ崎港に、福島(同県松浦市)との間をつなぐ定期船がある。早朝、船から降りた高校生たちは、目の前にある松浦鉄道(MR、本社・佐世保市)福島口駅で乗り継いで通学する。

<新型コロナ>佐賀県内156人感染 グループホームでクラスター 6月11日

佐賀県は11日、156人の新型コロナウイルス感染を確認し、新たに1件のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。県内の感染確認は延べ5万3696人になった。

伊万里市、物価高対策に2億8千万円 補正予算案 全市民に5000円クーポン

伊万里市は3日、10日開会の定例議会に提出する17億174万9千円の一般会計補正予算案を発表した。物価高騰対策に2億8362万円を充て、原油や肥料、飼料の値上がりに苦しむ農畜産業や漁業の現場を支援する。

栄の国まつり、3年ぶり開催 熱中症対策で午後3時開始に 8月6、7日

佐賀城下栄の国まつり振興会は24日、運営委員会を開き、3年ぶりに「栄の国まつり」を実施することを決めた。新型コロナウイルス感染対策を徹底し、日程は8月6、7日とする。

地域づくりの役割考える 伊万里市でボランティア研修会

佐賀県ボランティア連絡協議会、コロナ禍で3年ぶり開催
佐賀県内でボランティア活動に取り組む人の研修会「はばたけ!ボランティアin伊万里」が10日、伊万里市民センターで開かれた。約150人が参加し、地域社会で求められる役割や課題を考えた。

伊万里港、ガントリークレーン整備遅れ 2基目、部材調達見通せず有料鍵

佐賀県は11日、伊万里港で整備を進める2基目のガントリークレーンについて、部材の調達ができずに進捗(しんちょく)が当初予定より遅れていることを明らかにした。

<コロナワクチン>唐津市、17歳以下に3回目接種

12~17歳の3回目接種を開始 唐津市は、12~17歳を対象にしたワクチンの3回目接種を始める。医療機関での個別接種のみ。21年11月初旬に2回接種を終えた人に、11日から接種券を発送する。

21年度の倒産22件で最少 コロナ支援策で低水準で推移

東京商工リサーチ佐賀支店がまとめた2021年度の佐賀県内の企業倒産(負債額1千万円以上)は、件数が前年度比16件減の22件で、集計を始めた1971年以来、最少だった。

有田陶器市122万人来場 コロナ前の水準、予想上回り閉幕

西松浦郡有田町で3年ぶりに開かれた第118回有田陶器市は5日、閉幕した。

<10市10町の仕事>(10)伊万里市 医療的ケア児支援を拡充有料鍵

伊万里市の一般会計当初予算は前年度当初を0・2%上回る277億円で、3年連続で過去最高を更新した。

<10市10町の仕事>(10)有田町 陶器市の補助金上乗せ有料鍵

有田町の一般会計当初予算は前年度当初比2・5%減の109億8500万円。4月に町長選があったため、骨格編成となっている。

<新型コロナ>佐賀県内252人感染確認 玄海原発関係者1人陽性 5月2日

佐賀県は2日、252人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。 感染者のうち、既に把握している陽性者と関連がない新規は110人。年代別では10代が55人(22%)と最多で、40代以下で8割を占めた。

有田陶器市、3年ぶり開幕 春の陶都、活気再び

大型連休恒例の「第118回有田陶器市」が29日、西松浦郡有田町で始まった。2020年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期や中止を挟んで3年ぶりの開催となった。

有田陶器市、3年ぶりに開幕 あいにくの雨も初日からにぎわう

大型連休恒例の「第118回有田陶器市」(有田商工会議所主催)が29日、西松浦郡有田町で始まった。新型コロナウイルスの影響による延期や中止を挟んで3年ぶりの開催。

<コロナワクチン情報>ボートレースからつで予約なし接種

【唐津市】3回目接種、予約なしで 唐津市は、5月7日に予約不要の3回目接種をボートレースからつで行う。18歳以上が対象で、午前10~11時と午後2時半~3時半に受け付ける。定員は各100人。

呼子大綱引、6月5日のみ開催へ 3年ぶり、子ども綱は中止

唐津市呼子町の呼子大綱引振興会は19日、約420年の歴史がある国重要無形民俗文化財「呼子大綱引」を6月5日に3年ぶりに開催することを決めた。

<コロナワクチン情報>唐津市、5月7日に3回目接種

18歳以上の3回目接種 唐津市は、5月7日に18歳以上の3回目接種をボートレースからつで行う。午前中(9時半~11時45分)と午後(1時半~3時45分)、夕方(5時半~6時半)の3回に分けて受け付ける。

記者日記 「靴下が売れない」有料鍵

「人が外に出なくなると靴下をはく機会も減る。売り上げ減です。これは服などの会社も一緒。繊維業界は大変です」。新型コロナウイルスの影響を尋ねる中学生に、靴下会社の人が答えた。新型コロナの影を改めて感じさせられた。
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