佐賀新聞の記事を読んで、クスッと笑ったり、ジワッと胸を打たれたり、癒やされたり…。そんなほっこりとした気持ちになれるニュースを集めました。
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家族で田植え体験、豊作願う 佐賀市のひょうたん島公園

佐賀市兵庫町の「ひょうたん島公園」で25日、米づくり体験が始まった。9家族22人が参加し、雨の中で秋の豊作に思いをはせながらもち米の苗を植えた。

豪雨被害の「ホタルの里」復活を 古枝小児童が幼虫放流 祐徳稲荷神社周辺、水辺清掃も

鹿島市古枝地区を“ホタルの里”として復活させようと、地元の古枝小(廣田弘一郎校長)が取り組んでいる。2年前の豪雨で浜川が氾濫し、ホタルのすみかが被害を受けた。

練習で使用した石段を清掃 小城高陸上部、須賀神社(小城市)で

小城高(小城市)の陸上部員が11日、市内の須賀神社で石段や参道を清掃した。冬場の練習で石段を使わせてもらっていることに感謝し、落ち葉を拾い集めた。 1、2年生25人と佐賀県総体後に引退した3年生8人が取り組んだ。

牛尾山(小城市)で梅収穫のボランティア 牛津高の家庭クラブ

牛津高(小城市)の家庭クラブの生徒たちがこのほど、梅林で知られる市内の牛尾山で梅の収穫ボランティアに励んだ。農家の高齢化と担い手不足による梅林の荒廃を地域課題と考え、保全を手がける市民グループの活動に加わった。

橋からの飛び降り防ぐ 唐津署、宮﨑さん(玄海町)に感謝状 優しく寄り添って対応

唐津署は6日、橋の欄干(らんかん)から飛び降りようとする20代男性に対応した玄海町の歯科助手の宮﨑美保さん(51)に感謝状を贈った。男性に優しく声をかけたり相談を促したりするなど親身になって接し、人命救助に貢献した。

ボランティアや高校生が花苗植え フレスポ鳥栖(鳥栖市)の歩道など

鳥栖市の商業施設フレスポ鳥栖にある長さ90メートルのプロムナード(歩道)沿いの緑地帯と鳥栖市中央公園の花壇で5月29日、ボランティアが花苗植えと種まきを行った。

園児が育て、描いた菜の花400点紹介 伊万里市民図書館で作品展

伊万里市内23保育園の園児らが描いた菜の花の絵の作品展が、市民図書館で開かれている。自らで栽培した花を生き生きと描いた約400点が並ぶ。8日まで。

【動画】ボート・國元悠衣選手、日本一を報告 唐津商業高校出身

「結果で恩返しできた」
ボートの第100回全日本選手権(5月12~15日・東京都)の女子軽量級ダブルスカルで優勝した中部電力の國元悠衣さん(24)=唐津商高出身=が30日、唐津市役所を訪れて峰達郎市長に結果を報告した。

新聞配達中に高齢女性を保護 佐賀新聞塩田販売店の重松さんに感謝状

鹿島署
けがを負った高齢女性を新聞配達中に保護したとして、鹿島署は31日、佐賀新聞塩田販売店の配達員重松絹代さん(64)=嬉野市塩田町=に感謝状を贈った。早期に発見して適切に対応したことをたたえた。

伊万里市の自動車専用道路で高齢者保護 伊万里署、松永さんに感謝状

伊万里署は25日、伊万里市内の自動車専用道路を歩いていた高齢者を保護した長崎県松浦市の松永七々子さん(23)に感謝状を贈った。

絶滅危惧のマツラン咲く 佐賀市富士町の山中「そっと見守って」

佐賀県のレッドデータブックで絶滅危惧1類に指定されているマツラン(ベニカヤラン)が、佐賀市富士町の山中でひっそりと開花している。標高約600メートルの湿原周辺に自生するクロマツの枝に着生。

「がばい、嬉しか~」サッカー欧州リーグ優勝 鎌田大地選手(元サガン鳥栖)所属の独クラブが「佐賀弁」でツイート

「がばい、嬉しか~」。サッカーの欧州リーグで優勝したアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の公式日本語版ツイッターが19日、「佐賀弁」で喜びをツイートした。

高齢者の困り事「おたがいさん」 住民が有償ボランティア

佐賀市・久保泉町町分地区 ごみ出しや除草作業など
高齢者の生活の困り事に地域の有償ボランティアが対応する取り組み「町分(まちぶん)おたがいさん」が16日、佐賀市久保泉町の町分地区で始まった。

松浦環境センターに感謝状 配管洗浄車使い10分で消火

唐津市消防本部は11日、同市相知町の林野火災で初期消火に貢献したとして、浄化槽や下水道管理の松浦環境センター(相知町)に感謝状を贈った。

【動画】地域のアイドルを救出 神埼市・出来島地区 小ガモ、離れ離れの親ガモと再会

4羽の小ガモ
佐賀県神埼市千代田町の出来島地区で、筑後川を泳ぐカルガモが農業用水路に入ってきて、住民に癒やしを与えている。そんな地域の“アイドル”が、閉じた水門から出られなくなって親ガモと離れ離れになる危機に陥った。

迷子保護で感謝状 西九州大の青木さん、石本さん

「看護学生になって意識変わった」
迷子の2歳児を保護したとして、小城署は9日、西九州大看護学部2年の青木璃々花(りりか)さん(20)と石本美空(みく)さん(19)に感謝状を贈った。

一日の始まりは「有明抄」から 佐賀新聞の書き写しノート100冊突破 佐賀市の東島さん

佐賀新聞の1面コラム「有明抄」を毎日書き写している佐賀市大和町の東島喜美子さん(82)の専用ノートが100冊を超えた。

【動画】ウッズも戦ったゴルフ世界大会 鳥栖北、小3の園和真君が挑戦 7月、米国

「強い人と戦うのは楽しみ」
鳥栖市の鳥栖北小3年の園(その)和真君がジュニアゴルフの日本代表に選ばれ、7月に米・サンディエゴで開かれる世界大会「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」に出場する。園君は2歳からゴルフをスタート。

城南中吹奏楽部が全国金賞 全日本アンサンブルコンテスト

中学校の部 チームワーク光る演奏で快挙
3月に開催された第45回全日本アンサンブルコンテストで、佐賀市の城南中の吹奏楽部が中学校の部で金賞に輝いた。当時1~3年の部員6人が出場し、チームワークが光る演奏で快挙を成し遂げた。

小山田さん(小城市)頂点突く フェンシング全日本ベテラン選手権V

夢は「10年後、日本代表に」
3月に神奈川県箱根町で開かれたフェンシングの全日本ベテラン選手権エペ35~49歳の部で、小城市の小山田めぐみさん(41)が優勝した。
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