カメラマン

<まちから村から>プロカメラマン山口大志さん アマゾンの不思議な生き物撮影

山口大志(ひろし)さんは、唐津市出身の47歳です。小さい頃から昆虫採集や飼育が大好きな少年で、家で熱帯魚を飼っていました。7年半、南米アマゾンに通い続け、不思議な生き物の写真展が先日、旧唐津銀行で開催されました。

写真家の山口大志さん、地元・唐津市で初個展 アマゾンの生き物や植物、鮮やかに

7月3日まで、旧唐津銀行
唐津市船宮町出身の写真家・山口大志(ひろし)さん(46)=東京都=による同市での初個展が、旧唐津銀行で開かれている。南米アマゾン川の生き物の生態を捉え、異世界の作品群が来場者を魅了している。7月3日まで。

記者日記 ただいま準備中有料鍵

4日に閉幕した県高校総体。短期間に約30競技が集中開催され、会場をはしごしながら慌ただしく取材に回った。試合前の静寂から歓喜の瞬間まで、スポーツ撮影では数百回とシャッターを切る。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>スタジアムへ行こう

過密日程の5月を締めくくった29日のG大阪戦は、鳥栖DF黄錫鎬の移籍後初ゴールが決勝点となり、リーグ戦で4試合ぶりの白星を挙げた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>理想の1枚

4月29日のアウェー柏戦は4点を奪い、鳥栖が快勝。だめ押し弾となったDF飯野七聖のヘディングシュートは、撮影している自分に向かってくる軌道となり、ネットを揺らすまでボールが写り続けた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>FW林の凱旋、サプライズの予感

23日に行われたルヴァンカップ・京都戦の試合前、ベルギー1部シントトロイデンのFW林大地がサプライズで登場した。昨年8月に鳥栖から完全移籍。

繁華街の「今昔」懐かしかぁ 佐賀市役所で写真パネル展 昭和の景色、故松本さん撮影

佐賀市出身の写真愛好家の故松本功さん(1994年死去)が撮りためた昭和30~40年代の市内の風景写真を並べたパネル展が18日、市役所で始まった。

記者日記 当選の万歳有料鍵

「やっぱりお辞儀するパターンか」。選挙で当選した際に定番となっている万歳三唱で、近年は万歳する支援者とは対照的に頭を下げる当選者が多くなった。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>敵は雨、風、寒さ

大雨でピッチに水がたまり“田んぼサッカー”と例えられた18日のアウェー横浜F・マリノス戦。前日までの春の暖かさから一変し、真冬のような寒さで、19時開始時の気温は4度。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>2年ぶりのアングル

今季のJリーグ試合取材要項を見て驚いた。昨季まで新型コロナウイルス感染症対策によって、カメラマンは1社1人、撮影場所の制限も強かった。

記者日記 サガンこぼれ写真継続 有料鍵

Jリーグ開幕を控えた今月中旬、サガン鳥栖が報道陣向けにトレーニングを公開することになり、現地に向かった。今季のチーム始動以来、私自身は初取材で、とにかく選手の顔と名前が一致しない。

27歳中野さん(唐津市出身)優秀賞 若手写真家の登竜門「キヤノン写真新世紀」有料鍵

若手写真家の登竜門に当たる写真コンテスト「キヤノン写真新世紀」で、唐津市出身の中野泰輔さん(27)=東京都=が、過去最多2191点の応募の中から、大賞に次ぐ優秀賞に輝いた。7人が選ばれた今回の最年少だった。

記者日記 1年を振り返る 有料鍵

12月初旬。毎年この時期になると、自分や同僚カメラマンが撮影し、紙面やウェブサイトに掲載された1年分の写真を見返すことが仕事になっている。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>古巣に愛された小泉

アウェー鹿島戦(11月27日)の試合後、鳥栖サポーターにあいさつを終えたDF小泉慶は反対側のスタンドへ一直線に向かった。今夏まで2年間在籍した鹿島のサポーターに深く一礼。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>とびきりの笑顔で

東京五輪のサッカー競技で、選手登録枠の拡大によりバックアップメンバーから“昇格”となった鳥栖FW林大地。アウェー広島戦の試合前、両チームから五輪代表入りした2選手が場内に紹介された。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>初めの一歩

アウェーでの上位対決となった横浜F・マリノス戦。1点を追う終盤、指揮官は残りの交代枠で若い2人を呼び寄せた。サガン鳥栖U-18所属のDF中野伸哉とFW二田理央。

<雲仙・普賢岳大火砕流30年>被災遺構「訪ねたい」

現場にいたカメラマン眞子さん(みやき町)
三養基郡みやき町の眞子生次さん(74)は30年前、読売新聞のカメラマンとして雲仙・普賢岳(長崎県)の大火砕流の現場にいた。多くの犠牲者が出た報道陣の撮影拠点「定点」から少し離れた場所にいて、難を逃れた。

<記者日記>数打ちゃ当たる?有料鍵

2年ぶりの県高校総体が開幕し、高校生アスリートの熱戦をカメラマンとして連日撮影している。ファインダー越しに見る勝利の喜びや仲間と流す涙、勝敗を分けるプレー。夢中でシャッターを切り、1日の撮影枚数は2千枚を超える。

佐賀の風土、営み活写 本社・小山カメラマンが写真集有料鍵

『プリズム』、佐賀の表情を活写
佐賀新聞社の小山則幸さん(67)が、写真にエッセーを添えた『プリズム』を出版した。何度も足を運んでようやく捉えた1枚があれば、偶然の出会いも-。

<記者日記>母の強さ有料鍵

431グラムの超低体重で誕生したが健やかに成長し、今年4月には小学校に入学した佐賀市の外尾祷結(とうり)ちゃんを取材した。デリケートな情報も多く、掲載後に祷結ちゃんが嫌な思いをしないかと心配だった。
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