カヌー

<カヌー・ジャパンカップ第4戦>佐々木優(佐賀県スポーツ協会)が優勝

カナディアンシングル
カヌースラロームジャパンカップ第4戦が7日、岩手県奥州市の奥州いさわカヌー競技場で開かれ、佐賀県勢は、男子カナディアンシングルの佐々木優(佐賀県スポーツ協会)が97・66点で優勝した。

<四国総体>カヌー・城島寿成(神埼)8位 「先生に恩返しできた」

カヌー男子カナディアンシングル決勝で、城島寿成(神埼)が2分12秒498で8位入賞を果たした。城島は「先生に結果で恩返しをすることができた」と声を弾ませた。 鍵となったレースは昨年敗れ去った準決勝だった。

<四国総体2022>「最高のレース」 カヌー女子・塚本(伊万里実)が準決勝へ

「横風が強かったけど自分の漕(こ)ぎができた。過去最高のレース。すごく興奮した」。カヌー女子カヤックシングル(500メートル)の予選を終え、伊万里実の塚本愛梨は満面の笑みを浮かべた。

<カヌー・カナディアン>神埼高出身の佐藤光、世界選手権出場へ

「決勝に進出しパリ五輪選考会に弾みを」
8月3日からカナダのハリファックスで開催される世界カヌースプリント選手権大会カナディアンシングル1000メートルに、神埼高出身の佐藤光(大正大-自衛隊体育学校)が出場する。佐藤は「今年一番大きな大会。

<2022全国高校総体>なぎなた・佐賀東、内田軸に春の雪辱を有料鍵

カヌー、テニス どこまで食い込めるか
全国高校総合体育大会「躍動の青い力 四国総体2022」は24日から8月23日まで徳島県など四国4県と和歌山県(ヨット会場)を舞台に、高校生アスリートが熱戦を繰り広げる。 大会を前に選手やチームを紹介する。

<メディアティーンズさが>鳥栖工/カヌー男子 諦めない心で上位進出を

全国高校総体出場のアスリートを出場校生徒が取材
県内の高校でカヌー部を有する学校は少ない。とは言え、九州大会や全国大会への道のりは決して容易ではない。見事全国への切符を勝ち取った鳥栖工業高カヌー部の選手と宇木浩二監督に、大会への意気込みや勝算を聞いた。

<メディアティーンズさが>神埼/カヌー 男女で全国V目指す

全国高校総体出場のアスリートを出場校生徒が取材
世界で戦う選手を輩出してきた神埼高校カヌー部は、現在16人で活動している。 夏の炎天下、日々の練習を重ね、県大会の学校対抗では女子が優勝、男子は2位に輝いた。全国大会に出場するのは9人。

<カヌー・ジャパンカップ>佐々木優(県スポーツ協会)頂点

カヌーワイルドウォータージャパンカップ第3戦は25日、青森県の目屋渓谷岩木川カヌー競技場であり、佐賀県勢は男子カヤックシングルの佐々木優(県スポーツ協会)が34秒64で頂点に立った。

カヌーや川遊び 自然満喫 大和町・名尾地区で体験教室

子どもの健全育成と中山間地振興に取り組む「さが山の学校」(大坪一樹代表)が4日、「山の学校in名尾」と題した自然体験教室を佐賀市大和町松梅の名尾地区公民館周辺で開いた。

<佐賀県高校総体2022>カヌー 礒川(鳥栖工)攻めのレース 男子カヤックシングル500

進化を続ける2年生が、攻めのレースを見せた。カヌー男子カヤックシングル500メートルは礒川佳士(鳥栖工)が2分15秒78で制した。礒川は「無我夢中だった。めっちゃうれしい」と声を弾ませた。

<佐賀県高校総体2022>カヌー女子カヤックシングル500メートル 初優勝

選手のひとこと 塚本(伊万里実)
カヌー女子カヤックシングル500メートルで初優勝した塚本愛梨(伊万里実) 緊張と練習中に負ったけがの痛みで頭が真っ白になったが、「踏ん張れ」と自分を励ましながらレースができた。

<新さがスポーツ人国記(4)> カヌー 園田里志さん 恩師の漕法で世界狙う有料鍵

佐賀県内のカヌー競技の拠点、日の尺池(神埼市神埼町)。日の隈山の麓、木々に囲まれた幅400メートルほどの細長い池で練習を続ける神埼カヌークラブは、小学生から社会人までの31人がパドルを握る。

富士しゃくなげ湖水上競技場が開場式典 佐賀市、国スポ成功祈念

佐賀市富士町に完成したボートやカヌーの競技施設「富士しゃくなげ湖水上競技場」の開場式典が21日、同所で開かれた。

<佐賀県高校総体展望・熱く燃えて>(4)バスケ、ソフトテニス、陸上、カヌー、少林寺拳法 バスケ女子・佐賀北、佐賀清和が中心 ソフトテニス男子・嬉野、佐賀工などに力有料鍵

バスケ女子 佐賀北、佐賀清和が中心■バスケットボール 【男子】ウインターカップに出場し、新人、春季の2大会を制した佐賀北が一歩リードする。双子の井原健太と爽太が守備の要となり、コートを駆け回って失点を抑える。

人工湖に国スポ施設完成 ボート、カヌー 佐賀市の「富士しゃくなげ湖」

2024年に佐賀県内で開催される国民スポーツ大会に向け、佐賀市が嘉瀬川ダムの人工湖「富士しゃくなげ湖」(富士町)に整備を進めていたボート、カヌーの競技施設が完成した。21日に開場式典を開く。

カヌーカヤックペア入嶋と元石組(神埼ジュニアク)U-16日本代表に

互いの動きを感じ取り、どの艇よりも速く-。

佐藤(神埼高出身)、1000メートルV カヌースプリント海外派遣選手選考会

2022カヌースプリント海外派遣選手選考会兼第32回府中湖カヌーレガッタ第2日が24日、香川県の府中湖カヌー競技場であり、佐藤光(神埼高出身、自衛隊体育学校)が、カナディアンシングル1000メートルで4分8秒801…

井上(鳥栖工)カヤックシングルV 佐賀県高校新人カヌー

佐賀県高校新人カヌー大会は26日、神埼市のB&G海洋センターで行われ、男子カヤックシングル(300メートル)は井上隆一(鳥栖工)が1分12秒63で優勝した。

カヌー全国大会で三田川中生が活躍 峯さん優勝、入嶋さん準優勝

さらなる飛躍誓う
JOCジュニアオリンピックカップ全国中学生カヌー大会で、いずれも三田川中2年の峯佳生さんが2年男子カナディアンシングル(500メートル)で優勝、入嶋遥愛さんが2年女子カヤックシングル(500メートル)で準優勝を果た…

<インターハイ>カヌー 鳥栖工、神埼準決勝へ

2021北信越総体
全国高校総合体育大会「北信越総体2021」は20日、福井県のあわら市北潟湖特設競技場などで5競技が行われ、佐賀県勢はカヌー男子カヤックペアの鳥栖工と同カナディアンペアの神埼が準決勝に進んだ。
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