まちづくり協議会

フードバンクさがに大和町の農作物贈る 川上校区まちづくり協議会

佐賀市大和町の川上校区まちづくり協議会は19日、食品ロスの削減などに取り組む同市のNPO法人「フードバンクさが」(干潟由美子理事長)にさやえんどうなどの農作物(約16キロ分)を贈った。

多久駅(多久市)、イルミネーションきらびやか

12月23日、あいぱれっとでコンサート
多久市のJR多久駅で色鮮やかなイルミネーションが点灯している。地元のまちづくりグループや商工団体が協力して飾り付け、駅に隣接した市の交流施設「あいぱれっと」もキラキラと光っている。来年2月14日まで。

多久市の将来「語る会」 11月29日、多久市中央公民館 商工会青年部など3団体と市長が意見交換

多久市の将来像を市民とともに考える「多久の未来を語る会」が29日午後6時半から、市中央公民館で開かれる。主催する市商工会青年部など3団体の代表者と横尾俊彦市長が登壇、人口減少が進む地域の活力維持に向けて意見を交わす。

秋のヒマワリ鮮やか 小城市小城町池上、休耕田活用

出会いの場に 11月21日に恋活イベント
小城市小城町池上で、遅咲きのヒマワリ約1万本が開花した。高齢化が進む地域に明るい話題を届けようと、地元の農家が休耕田を活用して育てており、21日には若者たちの出会いの場を提供する「恋活」イベントが開かれる。

大詫間の400年歴史冊子に 自然災害との関わり詳しく

まちづくり協議会 遺跡や石仏紹介も
佐賀市川副町の大詫間まちづくり協議会(内田卓治会長)が、小冊子「遺跡や石仏が語る大詫間の歴史」を刊行した。

中川副の歴史を冊子に まちづくり協議会

佐賀市川副町の中川副校区の住民らでつくる中川副まちづくり協議会がこのほど、地域の歴史をまとめた冊子「中川副歴史探訪ウオーキング」を制作した。

【動画】<ニュースフォローアップ>多久市のドローン配送実験

飛行ルート整備着々 安全性、収益…課題多く
【2020年10月28日の記事】小型無人機ドローンを使った配送の実証実験が26日、多久市で始まった。

「かるたバッジ」で育む郷土愛 金立町まちづくり協議会

大会中止で代替記念品贈る
住民による地域活性化に取り組む「金立町まちづくり協議会」が11日、「金立郷土かるたバッジ」を金立小児童に贈った。

ドローンで新サービス実現へ 多久市まちづくり協議会

買い物支援など 企業と連携し実証実験
多久市の商工業者や区長などで構成する任意団体「多久市まちづくり協議会」(約30人)は、買い物支援などの地域ニーズに対応するため、小型無人機ドローンを活用した取り組みを始める。

<ニュースフォローアップ>さるこうカー運用2年 「生活の足」定着、登録者2倍

事業拡大へ運転手の確保課題
佐賀市久保田町のまちづくり協議会が3日、高齢者の外出支援事業として、町内を自由に移動できる「さるこうカー」の運用を本格的にスタートさせた。

「本物みたい」かかしと一緒に運動会 大和町で祭り

カメラスケッチ
声援を受けるように、しゃがみ込んで玉入れをする赤白帽の園児たちや、かけっこでゴールテープを切る姿。にぎやかな運動会の様子を伝えるかかしたちが出迎える。

「三重津」、祭りでPR 演奏やものづくり体験

ライブ演奏やものづくりなどを通して世界遺産をアピールする「さが三重津祭2019」が5日、佐賀市川副町の佐野常民記念館や三重津海軍所跡で開かれた。

住みよい地域づくりを 松梅校区で協議会設立

佐賀市の松梅校区はこのほど、松梅公民館で「松梅まちづくり協議会」の設立総会を開き、同協議会が発足した。「自然豊かで、共に支えあうまち、松梅」を目標に豊かで住みよい地域づくりに取り組む。
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