まちづくり

佐賀駅南北「ほこみち」検討 歩道拡張、屋外カフェなど出店容易に

佐賀市中心市街地のまちづくりについて市や県などが協議する「県都・佐賀市リーディング会議」(座長・坂井英隆市長)の第2回会合が27日開かれ、JR佐賀駅南北の道路を「歩行者利便増進道路(通称ほこみち)」に指定する検討に…

地域づくり担う若者2人始動 山と街で盛り上げ、魅力発信

伊万里市
伊万里市で4月から、地域づくりの担い手として市に採用・派遣された2人の若者が活動を始めた。ともに佐賀県外出身者で大学を出たばかりの22歳。

佐賀のまちづくりで提案 商工会議所青年部 知事と意見交換

佐賀商工会議所青年部(荒尾彰会長)の代表6人が8日、佐賀のまちづくりについて山口祥義知事と意見交換した。JR佐賀駅周辺のにぎわいづくりなど五つのテーマで語り合い、佐賀の未来を考えた。

<ニュースフォローアップ>「まちかど絵本箱」設置3カ月 本を通した交流に手応え

黒川町家読連絡会 続々と本寄贈 丁寧に利用
■2021年10月31日の記事 伊万里市黒川町で読書を通したまちづくりに取り組む住民グループが、誰でも自由に借りられる絵本の本棚を、町内の8カ所に設置した。

市道三溝線で自動運転実験を 佐賀県と佐賀市「初会合」

佐賀市中心市街地のまちづくりについて市や県などが協議する「県都・佐賀市リーディング会議」(座長・坂井英隆市長)の初会合が7日、市役所で開かれた。

<九州・沖縄県紙交換企画>(6)鹿児島 18歳町内会長が奔走有料鍵

世代超えてまちづくり
重苦しい雰囲気を破ったのは、当時17歳だった金子陽飛さんだった。町内会長選びが難航する中、「ぼくがやります」と手を挙げた。鹿児島市唐湊2丁目の山の手町内会は、約50世帯の小所帯。

武雄でまちづくりデザイン会議 構想答申案、21日提出へ

武雄市の「文化のまちづくりデザイン会議」(会長・山口夕妃子佐賀大芸術地域デザイン学部教授)の第7回会議が12日、市文化会館で開かれた。昨年5月に始めた会議は今回で終了し、21日に答申案を小松政市長に提出する。

唐人町活性化へ意見交換 佐賀市でまちづくり会議

佐賀市中心部の唐人町のまちづくりについて考える「地域円卓会議」が12日、佐賀市の佐賀商工ビルであった。地域住民ら約40人が、地域活性化に向けた取り組みなどについて意見を出し合った。

多久市のドローン活用のまちづくり、東明館高生学ぶ

小型無人機ドローンを活用した多久市のまちづくりの取り組みを学ぼうと、東明館高(基山町)の1年生73人が9日、同市を訪れた。

地域の活力維持へ 3団体と市長、多久の未来語る

多久市の将来像を市民とともに考える「多久の未来を語る会」が11月29日、市内で開かれた。

官民連携で地方創生 唐津市がワークショップ

唐津市は25日、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、官民が連携して地方創生を考えるワークショップを市障がい者支援センターりんくで開いた。

女性が輝く未来考える 嬉野市で対話イベント

女子野球日本代表選手ら参加
女子野球日本代表選手や嬉野市でまちづくりに関わる女性らの対話イベントが21日、同市の和多屋別荘で開かれた。女性が活躍するまちの未来について、アイデアを出し合った。

空き店舗活用、まちづくり 20、21日 内山地区が百貨店に

「ご当地最中」対決も
重要伝統的建造物群保存地区の有田町の内山地区で20、21の両日、さまざまな店が出店する「うちやま百貨店」が開かれる。空き店舗や空きスペースを活用して、飲食、体験、物販の33店が「まちなかマルシェ」を形成。

スポーツでまちづくりを 武雄市、組織設立へ官民一体

武雄市が2022年3月の設立を目指すスポーツコミッションのキックオフイベントが11日、武雄市役所で開かれた。

藻谷浩介さん講演会 10日、伊万里商工会館(伊万里市)で

地域エコノミスト コロナ禍受けた地域づくり提言
地域エコノミストの藻谷浩介氏の講演会が10日午後7時から、伊万里市新天町の伊万里商工会館で開かれる。コロナ禍を受けたまちづくりや地域経済の在り方について、最新の統計データを踏まえて提言する。聴講無料。

まちかど8カ所に絵本箱、伊万里市黒川町

住民グループ「心のオアシスに」
伊万里市黒川町で読書を通したまちづくりに取り組む住民グループが27日、町内8カ所に誰でも自由に借りることができる絵本の本棚を設置した。「まちかど絵本箱 えほんのたね」の名称で計270冊を用意。

鳥栖のまちづくりで要望 商議所、今後10年間で10項目

鳥栖商工会議所(中冨舒行会頭)は29日、鳥栖市の今後10年間のまちづくりについて10項目の要望書をまとめ、橋本康志市長に提出した。個別事業ではなく、まとめて提言するのは初めて。

嬉野市提案「未来事業」に 国選定、新幹線軸に観光開発

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など最先端技術を活用して地域の課題を解決する内閣府の「未来技術社会実装事業」に、嬉野市の提案が選ばれた。

<さが未来発見塾>伊万里の将来像、ヒント探る

高校生がまちづくりの「先輩」に取材
高校生が地域の「未来計画」をつくる佐賀新聞社の「さが未来発見塾・伊万里市編」のワークショップが14日、伊萬里まちなか一番館で開かれた。

模擬選挙でまちづくり考える 小城高で主権者教育授業

「投票で意思表示を」
佐賀新聞社による主権者教育の出前授業が16日、小城市の小城高であった。1、3年生約400人が、小城のまちづくりをテーマにした模擬選挙や講話を通して、投票で自分の意志を示すことの大切さを学んだ。
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