さが参院選
参議院選挙の佐賀県内情勢、特集

<参院選さが2022>立民、小野氏を公認 連合佐賀に推薦願提出

立憲民主党は10日、東京都内で常任幹事会を開き、次期参院選佐賀選挙区(改選数1)の公認候補に新人の小野司氏(45)=唐津市和多田=を内定した。

<参院選さが2022>小野氏「現場の声を地方から」 立憲民主党佐賀県連が擁立決定

立憲民主党佐賀県連は2日、臨時の常任幹事会を開き、次期参院選佐賀選挙区(改選数1)に、大串博志氏(衆院佐賀2区)の事務所スタッフの小野司氏(45)=唐津市和多田=を擁立することを決めた。

<参院選さが2022>立憲民主党、小野司氏擁立へ 大串事務所スタッフ

立憲民主党は、次期参院選佐賀選挙区(改選数1)に、大串博志氏(衆院佐賀2区)の事務所スタッフの小野司(つかさ)氏(45)=唐津市和多田=を擁立する方向で最終調整している。1日、関係者への取材で分かった。

<参院選情勢>佐賀選挙区は構図固まらず 立民の候補擁立難航有料鍵

7月25日の任期満了に伴う今夏の参院選。佐賀選挙区(改選1)は、いまだに構図が固まっていない。

夏の参院選候補擁立「あと一歩」 立民佐賀県連・原口一博代表

夏の参院選佐賀選挙区(改選1)を巡り、立憲民主党佐賀県連の原口一博代表(衆院佐賀1区)は23日、「あと一歩。できるだけ早くしないといけないと思っている」と候補擁立が難航している現状を説明した。

参院選候補者選定、原口氏「あと一歩」 立民県連定期大会

立憲民主党佐賀県連は27日、第2回定期大会を佐賀市で開いた。自公政権を批判し、夏の参院選に「勝利しなければならない」とする大会アピールを採択した一方、佐賀選挙区(改選1)の候補者選定に至っていない状況を報告した。

参院選の候補擁立「できるだけ早く」 立民県連・原口氏

夏の参院選佐賀選挙区(改選1)を巡り、立憲民主党佐賀県連の原口一博代表(衆院佐賀1区)は27日、「勝てる方にお願いしている。できるだけ早く公表できるようにする」と候補擁立を急ぐ考えを示した。

2022夏の参院選 佐賀選挙区展望有料鍵

自民・福岡氏3選出馬へ/立民、早期擁立なるか
今年夏の第26回参院選に向け、選挙区と比例代表を合わせて計170人が立候補を準備していることが、12月31日までの共同通信社の調査で分かった。3年前の同時期調査に比べ41人少ない。

弘学館高新聞部員が見た参院選(上)飯盛真由子さん

メディアティーンズさが
7月21日投開票された参院選では、弘学館高新聞部の1年生2人が有権者や佐賀選挙区から当選した山下雄平さんを取材した。2人がそれぞれ見つめた参院選についての記事を上下2回にわたって紹介する。

山下氏に当選証書 県選管、参院選で

<さが参院選2019>
佐賀県選挙管理委員会は24日、第25回参院選佐賀選挙区で再選された自民党の山下雄平氏(39)に当選証書を付与した。

<決戦の残響(下)>野党の憂い 衆院現職頼み、脱却できず

<参院選さが2019>
「正直、時間がね。多久市長に声を掛けたことで遅れた。あの時間がもったいなかった」。参院選の選挙戦最終日の20日夜。

比例投票者数 鳥栖市が訂正

<さが参院選2019>2人計上漏れ
佐賀県選挙管理委員会は22日未明、21日投開票の参院選比例代表の投票者数を2人増やして30万9456人だったと訂正した。鳥栖市が投票者数を2人計上漏れしていた。投票率も0・01ポイント上がり45・25%となる。

佐賀県内の比例得票 自民、前回から得票率低下

<参院選さが2019>れいわ新選組に1万票超
佐賀県内の比例代表は、自民党が12万7477票(得票率42・77%)を獲得した。前回2016年の参院選と比べ、得票数は3万6597票落とし、得票率も0・76ポイント下回った。

<決戦の残響(上)>大勝の陰で 自民陣営、票伸びず焦り有料鍵

<参院選さが2019>
「安倍首相のポスターは貼るな」。6日、自民党の山下雄平氏が杵島郡白石町で開いた最初の決起大会。党の農業政策の責任者である農林部会長が応援弁士を務め、JAグループ佐賀の政治団体、県農政協議会が動員をかけた。

得票率低下「全面信任ではない」山下雄平氏当選インタビュー

参院選さが2019
参院選佐賀選挙区は自民党現職の山下雄平氏(39)が対立候補に約7万票差をつけて圧勝した。国策課題への向き合い方や改憲論議についての考えを聞いた。 -投票率は45・25%で前回参院選を11・44ポイント下回った。

県内棄権者の声「結果見えていた」 「身近な公約ない」無関心も

<参院選さが2019>
「結果は見えていた」「興味を持てない」。21日投開票された参院選佐賀選挙区(改選数1)は投票率が45・25%にとどまり、前回を10ポイント以上下回って過去2番目に低い水準となった。

自民、楽観ムードで引き締まらず 小泉進次郎氏来援も参集は低調有料鍵

=佐賀選挙区 記者座談会= 国民擁立遅れ恒常化、支援者苦言 犬塚氏以外のビラ貼らせず距離感
改憲勢力が国会発議に必要な3分の2を割り込んだ参院選。

「大人への一歩、責任重大」高校生、さが総文の準備中に1票

<参院選さが2019>
第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)の開幕を27日に控え、準備や練習に追われる高校生の中には、今回の参院選で初めて投票した生徒もいた。1票の重みを感じつつ、政治への注文も口にした。

現場の声、政策反映を 山下氏再選に県内各界、期待と注文

<参院選さが2019>
参院選から一夜明けた22日、再選を果たした自民党の山下雄平議員(39)には佐賀県内の各界から期待と注文が寄せられた。

「農政、国策課題にまい進」 改憲「慎重に議論」佐賀選挙区当選の山下氏
有料鍵

<参院選さが2019>
参院選佐賀選挙区で2期目の当選を果たした山下雄平氏(39)は22日、佐賀新聞社のインタビューに応じた。対立候補に約7万票差を付けて大勝したものの「得票率は6年前を下回った。
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