うれしの茶

佐賀・嬉野の「茶空間」にご案内 ティーツーリズムでコンシェルジュ始動

農繁期も体験が可能に
佐賀県嬉野市の茶農家らがうれしの茶で観光客をもてなす「ティーツーリズム」で、4月からコンシェルジュが活動を始めた。

【動画】「うれしの茶」最高値更新 初入札会、1キロ 5万3500円 西九州茶農業協同組合

佐賀、長崎両県で生産される「うれしの茶」の新茶初入札会が18日、嬉野市の西九州茶農業協同組合(茶連)で開かれた。天候に恵まれて良質な茶葉が育ち、最高値は1キロ5万3500円で、過去最高だった昨年を500円上回った。

受験生にうれしの茶 佐賀県茶商工業協同組合、嬉野市内の中学校で

佐賀県茶商工業協同組合は11日、受験を控えた嬉野市内の中学3年生に、ポケットサイズのマグボトルとうれしの茶のティーバッグを贈った。緑茶で健康を維持し、受験勉強を乗り切ってほしいとの願いを込めた。

<記者が見たこの一年・2021>嬉野市 8月大雨、各地で被害

温泉駅、周辺整備進む
8月の大雨で嬉野市の一連の総雨量が佐賀県内最多の1178・5ミリを記録。平年の8月の降水量と比べて4倍となり、各地で土砂災害や浸水被害が起きた。

【動画】お茶「ふくみ飲み」健康宣言 嬉野市、飲食前の習慣提案

うれしの茶の産地の嬉野市は、飲食前にお茶を口に含んで10秒ほど行き渡らせてから飲む「ふくみ飲み」を新たなライフスタイルとして提案する「お茶で健康宣言」を行った。

【動画】佐賀女子短大生が佐賀県産食材ピザ開発 JAや飲食店とコラボ

「地域と関わる貴重な機会」
佐賀女子短大(佐賀市)の食とヘルスマネジメントコースの2年生7人が、JAや飲食店などと共同で佐賀県産食材を使ったピザやスイーツの開発に取り組んでいる。

<和多屋別荘>書店や洋風総菜店オープン 新たに7施設 宿泊以外の集客図る

嬉野市の温泉旅館「和多屋別荘」に3日、七つの施設が同時にオープンする。

佐賀の観光物産 名古屋でPR ミカン完売し盛況

佐賀県関西・中京事務所はこのほど、佐賀の観光・物産をPRする「佐賀さいこう!フェア」を名古屋市で初めて開催した。

【動画】ローマ教皇へうれしの茶を 嬉野市・不動山地区で出発式

ローマ教皇に特産のうれしの茶と肥前吉田焼を贈ろうと、嬉野市は19日、嬉野町不動山の大茶樹近くで出発式を開いた。茶生産者や地元住民ら40人が、うれしの茶の発祥の地からバチカンへ無事届くよう見送った。

佐賀県産品、米百貨店デビュー 富裕層向け28商品

佐賀ノリ、うれしの茶、有田焼…
米国の高級百貨店ニーマン・マーカスで、ノリやうれしの茶、有田焼など佐賀を代表する特産品の販売が始まる。県内の8社が28商品を輸出。

煎茶の祖・売茶翁、おやつで親しむ 肥前通仙亭(佐賀市)でイベント

佐賀出身で煎茶の祖といわれる高遊外売茶翁(ばいさおう)(1675~1763年)の漢詩を読み解くおやつイベントが28日、佐賀市の肥前通仙亭であった。約30人が参加し、スイーツと嬉野茶を楽しみながら売茶翁の魅力に触れた。

<新型コロナ>佐賀県が伝統産業に支援金 15~20万円、申請始まる

佐賀県は26日、伝統産業の事業者を対象とした支援金の申請受け付けを始めた。新型コロナウイルス禍で売り上げが減少したことを要件に、法人や団体に20万円、個人事業主に15万円を交付する。申請期間は8月31日まで。

「農業女子」が交流会 三神、藤津の20人

嬉野市のチャオシルなどで
三神、藤津両地区の「農業女子」の交流会が20日、嬉野市のうれしの茶交流館「チャオシル」などで開かれた。生産者の女性20人が農園での体験研修や事例紹介を通して、営農や経営参画への意欲を高めた。

<トピックス>うれしの茶の粉茶ソフトクリーム ホテルニューオータニ佐賀

FRIDAY TREND
ホテルニューオータニ佐賀は、うれしの茶の上質な粉茶を使ったソフトクリームを販売しています。お茶のほのかな苦味や上品な口溶けなどが楽しめます。6月30日まで。 県産食材を使ったソフトクリームの第2弾。

お茶テーマに絵画展 嬉野町5校の児童力作

嬉野市のうれしの茶交流館で
嬉野市嬉野町内の小学生によるお茶をテーマにした絵画展が、うれしの茶交流館(チャオシル)で開かれている。茶摘みの様子やうれしの茶の魅力を描くなどした力作を展示している。31日まで。

<がんばってます>うれしの茶交流館館長 宮﨑繁利さん(嬉野市)

お茶を学びお茶を味わう
うれしの茶交流館(チャオシル)は茶専門の資料館、銘茶の情報発信地として2018年オープン。うれしの茶の歴史やつくり方、各種体験、喫茶コーナが併設されうれしの茶を五感で感じることができます。

うれしの茶の振興願う 豊玉姫神社で献茶祭

新茶の収穫最盛期に当たる八十八夜に合わせ、新茶を奉納する「献茶祭」が1日、嬉野市嬉野町の豊玉姫神社で開かれた。茶業関係者ら約30人が出席、豊作と茶業振興を願った。

GW、肥前吉田焼 うれしの茶販売 嬉野・窯元会館前広場で

「肥前吉田焼ミニ陶器市&うれしの茶市」が29日から、嬉野市吉田の肥前吉田焼窯元会館前の広場で開かれる。3窯元が通常より安価で器を販売し、市場価格の半値で新茶が並ぶ。

【動画】うれしの茶に親しんで 佐賀県内の学校に配布

西九州茶消費拡大推進協
子どもたちにお茶に親しんでもらおうと、佐賀県内などの茶業関係者でつくる西九州茶消費拡大推進協議会が県内の小中学校・高校・特別支援学校に「うれしの茶」を贈っている。

佐賀県産品で防臭シート開発 名尾手すき和紙+うれしの茶 布マスクに挟み「爽やかな香り」

300年の歴史を持つ肥前名尾和紙の伝統を受け継ぎ、佐賀県無形重要文化財に指定されている「名尾手すき和紙」(佐賀市大和町、谷口祐次郎代表)が、うれしの茶をすき込んだ防臭シートを開発した。
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