いちごさん

いちごさん、にじゅうまる守れ! 佐賀県が「県品種Gメン」発足 通報促し現地調査有料鍵

佐賀県は27日、農林業の県育成品種を守る「県農林産物品種流出対策チーム(県品種Gメン)」を発足させた。通報窓口を設けて寄せられた情報をもとに調査し、品種の育成者権や知的財産権を侵害したケースに迅速に対応していく。

「いちごさん」ジャムのパン 6月末まで佐賀、長崎のセブンイレブン約360店舗で販売

佐賀県産のブランドイチゴ「いちごさん」のジャムを使用した「ちぎりパン」が21日から、佐賀、長崎両県のセブン―イレブン約360店舗で販売される。6月末までの期間限定商品。

6月佐賀県議会開会、山口知事「知的財産の啓発を」 園芸ブランド不正流出受け

6月定例佐賀県議会は9日開会し、県は原油価格・物価高騰対策などを盛り込んだ43億6254万円の一般会計補正予算案など27議案を提出した。

佐賀県の知的財産保護、機運醸成へ条例案 「いちごさん」不正流出受け

佐賀県は、知的財産の「保護・活用・創造」を目的に、県や事業者らの責務を定めた新しい条例を制定する。県産の園芸ブランド「いちごさん」や「にじゅうまる」の不正流出事案を受け、県民挙げて知的財産保護の機運を高める狙い。

大阪・阪神梅田本店で「佐賀いちごフェア」 知事がトップセールス

大阪市の阪神梅田本店で「佐賀いちごフェア」が6日から始まり、初日は佐賀県の山口祥義知事が県産のブランドイチゴ「いちごさん」を“トップセールス”した。

KARAEでいちごさんスイーツフェア

FRIDAY TREND
唐津市の複合商業施設「KARAE/唐重」1階にあるカフェダイニング「KARAE TABLE」で、県産のいちごさんをふんだんに使ったイチゴスイーツフェアを開催中。

大阪で特産品の魅力発信 佐賀さいこうフェア

いちごさんやにじゅうまるなど
大阪市の中心街で佐賀県の特産品や観光をPRする「佐賀さいこう! フェア」が14日、開かれた。

「いちごさん」と「せとか」県がPR 香港とシンガポールで

佐賀県は、イチゴの新品種「いちごさん」とミカン「せとか」をシンガポールと香港でPR販売した。九州各県と山口県が連携して開催した農産物販売促進フェアに出品した。

菓子業者ら7社「いちごさん」加工品PR

佐賀県のブランドイチゴ「いちごさん」を使った加工品を製造する県内7社の代表者らが4日、県庁を訪れ、山口祥義知事にそれぞれの商品をPRした。県と事業者が一緒になってブランドを盛り上げて行くことを確認し合った。

ホテルニューオータニ佐賀 「いちごさん」使った和ティラミス

Fit ECRU グルメ / 佐賀市
※新型コロナウイルスの影響により、営業時間や休みが変更になる場合があります ホテルニューオータニ佐賀(佐賀市与賀町)では、2月18日から県産イチゴ「いちごさん」を使ったティラミスの提供を、期間限定でスタートしました。

農産物のネーミング

農産物は産地間競争が激しい。味や見栄えなど品質の高さは必須だが、販売戦略も重要。

「いちごさん」のユニーク料理募集 2月28日までレシピコンテスト

県産イチゴ「いちごさん」を多くの消費者に親しんでもらおうと、県やJAなどは「いちごさんレシピコンテスト」を実施している。レシピは、スイーツはじめサラダやジュースなど、いちごさんを使ったものなら何でもいい。

<デリシャス通信>KIKYOYA 絶品「いちごさん」フルーツサンド

伊万里市 店舗移転機にカフェ併設
店を構えて半世紀、ファッションと雑貨のお店として地元民に愛され続けるKIKYOYA(ききょうや)。2年前の店舗移転を機にカフェを併設し、今では知る人ぞ知るフルーツサンドの隠れ屋です。

佐賀県産「いちごさん」のワイン誕生 からつタクシー手掛ける

7月販売で予約受け付け
唐津市のからつタクシーが、佐賀県が開発したイチゴの新品種「いちごさん」を使用したワインの販売を手掛けている。昨年開発し、製造した約300本はほぼ完売した。7月ごろから発売するワインの予約を受け付けている。

<トピックス>いちごさんの「花ぼうろ」 北島、4月下旬まで限定販売

FRIDAY TREND
佐賀市の菓子メーカー「北島」は、佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」をジャムサンドした「花ぼうろ いちごさん」を4月下旬までの期間限定で販売しています。

佐賀県産「いちごさん」PR 巨勢小(佐賀市)の児童、ポップ制作

佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」を宣伝するポップを佐賀市の巨勢小の3年生48人が制作した。見た目と味の魅力や生産者の思いなど学んだことを手作りの広告で伝えている。

<トピックス>15日から、いちごさん使用の生クリーム大福販売 村岡屋

FRIDAY TREND
村岡屋(佐賀市)は、佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」を餡(あん)に練り合わせた新製品「生クリーム大福(いちご)」を15日から佐賀・長崎の各店舗で販売します(佐賀駅店を除く)。

イチゴ栽培、担い手募集 1月16日、唐津市でセミナー

「イチゴ栽培やってみようセミナーin唐津」が来年1月16日、佐賀県唐津市で開かれる。新たに農業を担う人を増やそうと開かれるもので、唐津市や東松浦郡玄海町でイチゴ栽培を考えている人なら誰でも参加できる。

「いちごさん」米へ輸出 現地スーパーで販売、好評

佐賀県が開発したイチゴの新品種「いちごさん」が米国に輸出され、現地のスーパーで販売された。今年でデビュー4年目となるいちごさんだが、生産量の拡大に合わせて、輸出量も徐々に増えている。

記者日記 長い道のり有料鍵

佐賀農業は、相次ぐ新品種の登場で活気づいている。県が開発したイチゴ「いちごさん」やミカンの「にじゅうまる」は市場の評価も上々だ。 ここまでの道のりは長い。いちごさんは7年かけて約1万5千株の中から選んだ。
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