能登半島地震の検索結果

両陛下、能登地震被災地へ

3月下旬、宮内庁調整
天皇、皇后両陛下が能登半島地震の被災者を見舞うため、石川県を訪問される方向で宮内庁が調整していることが21日、分かった。時期は3月下旬を軸に検討している。

両陛下、3月下旬にも能登地震被災地訪問へ

天皇、皇后両陛下が能登半島地震の被災者を見舞うため、石川県を訪問される方向で調整していることが21日、宮内庁関係者への取材で分かった。時期は3月下旬を軸に検討している。

奥能登の津波監視、再構築

輪島、珠洲に機動型装置
気象庁と国土交通省は、石川県の能登半島地震の被災地に、臨時の潮位、津波監視態勢を整備した。

災害死者の氏名公表 国が統一基準の策定を

能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県は、発災2日後には連絡が取れない安否不明者の氏名公表を始めた。結果、生存情報が早期に多数寄せられ、捜索対象を絞り込むのに寄与した。

<能登半島地震>名村造船所グループが義援金700万円 佐賀県に

名村造船所(大阪市)の佐賀県内グループ企業7社は20日、能登半島地震の義援金として計700万円を佐賀県に寄付した。県共同募金会を通じて被災地に届けられる。

奥能登、看護師離職相次ぐ

拠点4病院、自宅被災も
能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市の市立輪島病院で、在籍する看護師133人のうち、21%に当たる28人が離職を決めたり、離職の意向を示したりしていることが20日、病院への取材で分かった。

警察庁長官が能登被災地を視察

石川・輪島署を訪問
能登半島地震の被災地で防犯活動などに取り組む警察官を激励するため、警察庁の露木康浩長官は20日、石川県輪島市の輪島署を訪れた。

北陸応援割の開始、各県が判断

国交相「2次避難を考慮」
斉藤鉄夫国土交通相は20日の記者会見で、能登半島地震を受けた観光支援「北陸応援割」の開始時期を巡り、一律ではなく、各県が状況に応じて柔軟に判断すべきだとの考えを示した。

看護師の離職防止で「在籍出向」

能登地震、厚労相検討
武見敬三厚生労働相は20日の記者会見で、能登半島地震の被災病院で看護師の離職が懸念されているため、防止策としていったん石川県南部の公立病院で働いてもらう「在籍出向」を検討していると明らかにした。

【ウクライナ復興会議】見えぬ停戦、安全確保に壁

商機狙う日本、にじむ焦り
日本政府は、ロシアの侵攻で荒廃したウクライナの復興を官民一体で後押しする姿勢を打ち出した。

【動画】輪島塗復興祈り応援旗 唐津くんちの水主町がエール 曳山塗り替えで縁

唐津くんちの水主町(かこまち)の曳山組織「水組」が、能登半島地震で工房などが被災した輪島塗の復興を願う旗を作成した。

医療コンテナ被災地で活躍

簡易診療所、感染症に対応
能登半島地震で被害を受けた石川県内の避難所や医療機関に、箱形の医療用コンテナが設置され、感染症が疑われる避難者らを診察する簡易的な診療所として活躍している。

井戸の活用計画、8市町が未整備

能登地震、長期断水の地域
能登半島地震から1カ月の間に4万戸超の断水が続いた石川県輪島市や珠洲市など8市町で、災害時に井戸水を使う計画が事前に整備されていなかったことが19日、各市町への取材で分かった。

住宅被害7万棟超え

石川県、死者は241人
石川県は19日、能登半島地震による住宅被害が7万2844棟になったと発表した。七尾市で1万4112棟、珠洲市で1万3549棟、輪島市で9799棟など。

能登地震の被災地、車で支援を

宮城のカーシェアリング協会
被災者に無料で車を貸し出している日本カーシェアリング協会(宮城県石巻市)が、能登半島地震の被災地を支援しようと、車の寄付を全国に呼びかけている。廃車予定の車も歓迎しており、解体して部品を換金し、活動費に充てる。

被害調査「2月中に終了」

能登半島地震巡り松村防災相
松村祥史防災担当相は19日の衆院予算委員会で、能登半島地震の罹災証明書発行の基となる被害認定調査について「石川県の多くの市町で2月中におおむね終える見込みだ」と述べた。

「最後の尊厳だけは守りたい」火葬場12基中11基が損傷、増え続ける遺体…能登の被災地はぎりぎりだった

葬祭関係者たちの知られざる奮闘
1月1日の能登半島地震から数日後、石川県薬事衛生課の出雲和彦担当課長は頭を抱えていた。 「火葬場や葬祭会社は混乱状態。

【冬の避難所】酷寒「備えが重要」

住民震えた能登半島地震
真冬に発生した能登半島地震では、避難所で住民が寒さに震えた。灯油ストーブなどを備蓄する自治体は多いが、能登半島の避難所では灯油が尽きたり、エアコンが壊れたりといった事態に直面した。

冬の避難所訓練、69%未実施

災害時の防寒急務、108市町村
日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で津波被害が想定される北海道から千葉県までの108市町村のうち、冬に避難所の運営訓練を実施したことがない自治体が69%を占めることが18日、共同通信の調査で分かった。

被災地サッカー少年、金沢で声援

J3新競技場の試合に招待
サッカーJ3のツエーゲン金沢とカターレ富山が18日、金沢市に誕生した新たなサッカー競技場のオープニングマッチに臨んだ。選手らは能登半島地震の復興支援を宣言し、黙とう。
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