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<備え-防災さが>「避難指示」発令、どうする? 佐賀市大和町・小川地区で訓練

経路確認「自分の命、自ら守る」
豪雨災害に備えた避難訓練が、佐賀市大和町の小川地区であった。昨年8月に佐賀県内を襲った記録的な大雨などを受けて防災の重要性が高まる中、住民が避難時の対応や避難所までの経路を確認した。

<備え-防災さが>夏から秋、潮位に警戒を 高潮で浸水、冠水の恐れ

夏から秋にかけて、海水の熱膨張などで潮位が高くなることから、佐賀地方気象台は満潮時に高潮による浸水や冠水の恐れがあるとして、注意を呼びかけている。

<備え-防災さが>「キキクル」を独自動画でPR 佐賀地方気象台

佐賀地方気象台は、独自の動画やリーフレットを制作して「キキクル」のPRに力を入れている。担当者は「警戒レベルと同じ色分けに変わり、より分かりやすくなる」と話し、スマートフォンなどでの利用を呼びかけている。

<備え-防災さが>「紫色」で全員避難 気象庁の「キキクル」6月30日から 危険度把握し避難判断を

今年も本格的な大雨のシーズンを迎えた。佐賀県内でも甚大な被害が出た2018年の西日本豪雨や20年7月豪雨をはじめ、近年は7月上旬に大きな水害が相次ぐ。

<備え-防災さが>大雨から車を守るには 「運転控える」大前提

危険な場所、事前確認を
佐賀県内でここ数年相次ぐ大雨災害では、車両の浸水トラブルが多発している。県民にとって車は通勤や生活の足として欠かせない存在であり、どの程度の雨までなら車を運転していいのか、判断は難しい。

<備え-防災さが>六角川流域、水害対策進んだか 国、県内の取り組みは

「田んぼダム」着手 流域治水に本腰
佐賀県内は梅雨の出水期に入っている。2019年8月の佐賀豪雨、21年8月の記録的大雨と、県内は2年間に2度の甚大な浸水被害に見舞われた。

<備え-防災さが>佐賀県 六角川流域 6市3町で準備、排水ポンプ車も配備

水害対策進んだか
佐賀県は2021年8月の豪雨を受けて、翌9月に「内水対策プロジェクトチーム」を発足させた。雨水を田んぼにためて下流域への流出を抑える「田んぼダム」の運用を6月に開始したほか、県有の排水ポンプ車5台も新たに調達した。

<備え-防災さが>武雄市 六角川流域 3町164ヘクタールで対応

水害対策進んだか
2度の浸水被害を踏まえ「ためる」「ながす」「おくる」の基本方針で治水対策を実施している。 「ためる」では、県が推進する「田んぼダム」の整備に協力する。

<備え-防災さが>小城市 六角川流域 「浸水センサー」20カ所に

水害対策進んだか
県が設置を進める市内17カ所の「浸水センサー」は6月末に工事を完了できる見通し。市が独自に設置した3カ所と合わせ、計20カ所で運用を開始する。

<備え-防災さが>多久市 六角川流域 河道掘削、情報発信に力

水害対策進んだか
河川の氾濫抑制策として、河道掘削に力を入れる。2021年度から24年度までに14河川で予定し、緊急を要する西多久町の平野川などで既に着手している。

<備え-防災さが>大町町 六角川流域 下潟排水機場、冠水の懸念

水害対策進んだか
2度の大雨では町西部の下潟排水機場が浸水し、六角川に内水を出せなくなったことも被害拡大の一因になった。防水壁など新たな対策があるが、今年の出水期には間に合わず、冠水の懸念は続いている。

<備え-防災さが>国交省 六角川流域 運転調整の可能性残る

水害対策進んだか
国交省武雄河川事務所は2019年の佐賀豪雨による浸水を受け、六角川水系の治水整備を「河川激甚災害対策特別緊急事業(激特)」に採択し、数々の対策を実施していた。

<備え-防災さが>白石町 六角川流域 事前排水の水位50センチ下げ

水害対策進んだか
ため池やクリークの事前排水について、用排水調整協議会に従来より水位を50センチ下げることを要請した。100万トン分の貯留上積みを目指している。

<備え-防災さが>江北町 六角川流域4水系で連絡会設置

水害対策進んだか
3月に新たな総合排水計画を策定した。排水機場の浸水対策や長時間運転対応を進めている。ため池や水路の事前落水で連携体制を整えた。 5カ所の排水機場で進入路のかさ上げや止水板設置などの浸水対策を施した。

<備え-防災さが>園児向け防災教材体験 佐賀県地域赤十字奉仕団が研修会

佐賀県地域婦人連絡協議会を中心に結成する「佐賀県地域赤十字奉仕団」は13日、園児向けの防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」の研修会を佐賀市の県婦人会館で開いた。

<備え-防災さが>大町町が内水対策の冊子、「床上浸水ゼロ目指す」 ホームページでも公開

2019年と21年に深刻な浸水被害に見舞われた杵島郡大町町が、小冊子「大町町の内水対策に関する取組」を作成した。2年間に2度の大雨の状況や、国や佐賀県を含めた治水対策をまとめ、ホームページでも公開している。

<備えー防災さが>みやき町、車両や農機具の避難場所640台分確保

三養基郡みやき町は16日、災害時の車両や農機具の一時的な避難場所に町内6カ所を選定したと発表した。約640台分を確保し、車両の浸水被害の最小化に努める。今後、住民へチラシを配布するなどして周知を行う。

<備えー防災さが>武雄市、罹災証明書の迅速発行へ 2022年6月末から新システム試験運用有料鍵

災害時に罹災(りさい)証明書などを迅速に発行するため、武雄市と富士フイルムシステムサービス(東京都)が共同で開発を進めてきたシステムが、6月末から試験運用を開始する。

<備え-防災さが>4回目のお堀試験排水 佐賀城公園、梅雨期の水位把握へ

大雨時の市街地の浸水被害を軽減するため、佐賀市は13日、佐賀城公園のお堀の貯水機能拡大に向けた4回目の試験排水を始めた。

<備え-防災さが>大雨への備え、みっちりと 中川副小で親子防災教室

災害時の安全な行動を親子で学ぶ防災教室が12日、佐賀市の中川副小であった。防災士や消防署員が大雨の際の対応や心肺蘇生法について説明し、参加者は真剣に耳を傾けながら「もしもの備え」への理解を深めた。