大麻旗剣道の検索結果

<大麻旗剣道・高校生大会>男女ともに三養基A・Bが対決 異例の決勝

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)最終日が9日、佐賀市のSAGAプラザで高校生大会があった。男女そろって三養基Bが頂点に立った。  男子40チーム、女子25チームが出場した。

<大麻旗剣道・高校生大会>男子優勝・三養基B 全国5位の強さ示す「決勝で戦おう、実現できた」

全国総体5位はやはり強かった。男子決勝は三養基同士の対戦となり、4―0でBチームに軍配が上がった。中堅の3年嘉村颯太は「決勝で戦おうと話していた。実現できて良かった」と目を細めた。

<大麻旗剣道・高校生大会>男子準優勝・三養基A綾部将人「中途半端な技になってしまった」

三養基A・綾部将人(同校対決となった決勝で奮闘) 強みの遠間からの飛び込みメンで先に仕掛けたが、攻めきれず中途半端な技になってしまった。思い切った剣道を磨きたい。

<大麻旗剣道・高校生大会>女子優勝・三養基B「学べることある。思い切り」 2年生チーム、先輩に”恩返し”

ヒロイン
憧れの先輩たち相手に臆することなく戦い、勝利をつかみ取った。インターハイに出場した三養基は2年生のみで編成したBチームが3年生のAチームを破り優勝を飾った。全国総体の団体戦は予選敗退。

<大麻旗剣道・高校生大会>女子準優勝・三養基A・一番ヶ瀬陽「主将の意地見せたかった」

三養基A・一番ヶ瀬陽(切り込み役の先ぽう) 技が多彩で強い後輩だけど、先輩で主将の意地を見せたかった。先に間合いに入って仕掛け、力を出し切った一本が打てた。

<大麻旗剣道・高校生大会>大会講評 江島良介大会会長「国スポ強化の成果感じる」

2024年に佐賀県で開かれる国民スポーツ大会(国スポ)に向けた強化の成果が表れている。実力きっ抗で見応えのある試合ばかりで、レベル向上が感じられた。

<大麻旗剣道・高校生大会>優秀選手賞、敢闘賞の選手有料鍵

優秀選手賞、敢闘賞■優秀選手賞 【男子】猪野斗真、三宅浩太郎(三養基B)綾部将人(同A)扇利仁(敬徳A)篠原一心(北陵A) 【女子】藤﨑柚萌、糸山陽香(三養基B)石井悠里(同A)中山空奈(敬徳A)坂井華衣(佐賀学園…

<大麻旗剣道・高校>成績

【男子】■1回戦龍谷C3―0佐賀西B小城B0―0敬徳C(代表者戦)武雄5―0唐津工敬徳B3―0佐賀農龍谷B3―0小城C北陵B2―1敬徳D佐賀学園C2―0神埼敬徳E5―0鳥栖工三養基C不戦勝白石B北陵C4―0鹿島 ■…

<大麻旗剣道・高校生大会>佐賀商・清和合同チーム 「力合わせて取り組めた」

男子では二つの合同チームが出場。佐賀商・佐賀清和は初戦の2回戦で北陵Bと対戦。0―2で敗れたが、中堅の唐川朗(佐賀商3年)は「5人で力を合わせて試合に取り組めた」とさっぱりした表情を見せた。

<大麻旗剣道・高校生大会>男子3位の北陵A・森本翔太「決勝に進みたかった」

北陵A・森本翔太(準決勝で2本勝ちする) 先ぽうとして流れをつくろうと思った。目標のベスト4に入れて良かったが、決勝に進みたいと思っていたので悔しい。

<大麻旗剣道・高校生大会>男子3位・敬徳A嘉村侑也「気持ちで負けないよう意識」

敬徳A・嘉村侑也(勝負どころを任された中堅) 準決勝の相手は同じ三瀬中出身で手の内を知っていた。気持ちで負けないよう意識していたが、詰めの甘さが出てしまった。

<大麻旗剣道・高校生大会>女子3位・敬徳Aの小野原和心「やりきったが地力で負けた」

敬徳Aの小野原和心(次ほうで少ない好機を果敢に攻めた) どの県大会も準優勝の悔しさをぶつけた。崩されても隙を与えないように徹底。やりきったが地力で負けた。

<大麻旗剣道・高校生大会>3位佐賀学園・伊藤はな「大会の経験生かしたい」

佐賀学園・伊藤はな(準決勝で三養基Aに惜敗) 最初の3人を抑えたかったけど、1本を取らせてもらえなかった。1、2年生だけで臨んだ今大会の経験を生かし、強豪校に勝ちたい。

<大麻旗剣道・高校生大会>三養基勢が男女1、2位独占

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)の最終日は9日、佐賀市のSAGAプラザで高校生大会があり、男女ともに三養基Bが優勝。

<大麻旗剣道・小学生大会>低学年は嘉瀬少年(佐賀市)、高学年は黒津少年(神埼市)優勝

第44回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)第2日は7日、佐賀市のSAGAプラザで小学生大会があり、低学年の部は嘉瀬少年(佐賀市)、高学年の部は黒津少年(神埼市)が優勝した。

<大麻旗剣道・小学生大会>大会講評・諸岡孝男審判長「思い切った技が随所に見られた」

開会の時に「正々堂々積極的に戦い抜いて」と呼びかけた。思い切った技が随所で見られ、立派な試合が多かった印象がある。これも指導者や選手の日頃の頑張りのたまものだろう。

<大麻旗剣道・小学生大会>高学年・古賀脩也(中原少年) 準決勝で意地の一本

中原少年・古賀脩也 相手はメンの後にコテをよく打っていたから、相コテメンを狙った。勝負がかかる場面で勝ちに導けるようになりたい。

休刊日新聞 8月号を発行  サガン鳥栖、大麻旗剣道大会など詳報

佐賀新聞は8日、休刊日電子新聞8月号を発行しました。県外・世界のニュースのほか、サガン鳥栖、大麻旗剣道大会の様子などを詳報しています。 ※電子版会員向けサービスです。初めての方はご登録ください。

<大麻旗剣道・小学生大会>優勝の黒津少年 副将・實松聖恋、鮮やかメン2本

1―1で臨んだ決勝の副将戦。黒津少年(神埼市)の實松聖恋(せれん)は、鮮やかなメンを2本決め、優勝に貢献した。實松は「初めて出た5人制の大会で優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。

<大麻旗剣道・小学生大会>準優勝・小城桜武館 果敢な攻め及ばず

低学年の部の選手が果たせなかった優勝への思いを胸に挑んだが、小城桜武館は悔しい準優勝。それでも厳しい練習を乗り越え、小学生の両部門で決勝の舞台に進めたことに胸を張った。 決勝は頼れる主将の一打で試合が動き出した。